こんにちは!『ローカログ』下関エリア担当のライター・ひなたです♪ 今日は下関市にある下関国際高等学校について、地元で暮らすわたしが詳しくご紹介していきますね。お子さんの高校選びで情報を探している方や、この学校に興味がある方にぜひ読んでいただきたい内容です。
下関国際高等学校は、新下関地区を一望できる四方山の地に位置する私立高校で、1学年定員120名という小規模校ならではのきめ細やかな教育が魅力なんです。最近では硬式野球部の活躍で全国的にも注目を集めていて、2022年の夏の甲子園では準優勝という素晴らしい成績を残しているんですよ!
多彩なコース展開で将来の夢をサポート
下関国際高等学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせた多様なコース選択制を導入していることです。2020年度から本格的にスタートしたこの制度、本当に充実しているんです♪
普通科のコース
普通科には、まず1年次に入学するキャリアデザインコースがあります。ここで基礎学力をしっかり固めながら、自分の適性や興味を見極めていくんですね。そして2年次からは、より専門的な3つのコースに分かれて学習を進めていきます。
医療系進学コースは、将来医療従事者を目指す生徒さんのための特別なコースです。受験対策はもちろん、実際の医療現場での体験学習も組み込まれているので、早い段階から職業意識を高められるのが魅力的ですよね。看護師や理学療法士、薬剤師などを目指している方には特におすすめです。
公務員コースは、なんと山口県内で唯一の専門コースなんです! 麻生公務員専門学校と提携しているので、公務員試験に向けた本格的な対策が高校生のうちから受けられます。地元で安定した仕事に就きたいと考えているお子さんにはぴったりのコースですね。
キャリアアップコースは、幅広い進路に対応できる柔軟性が魅力です。進学も就職も視野に入れながら学べるので、まだ将来の方向性がはっきり決まっていない生徒さんでも安心。韓国語学習も継続できるので、語学に興味がある方にもおすすめですよ♪
そしてアスリートコースは、硬式野球に特化したコースです。厳しい練習と寮生活を通じて、技術だけでなく人間力も磨いていきます。甲子園を目指す本気の野球少年たちが集まっているんです!
電子機械科のコース
電子機械科には機械コースと自動車コースの2つがあります。どちらも実践的な技能実習や資格取得支援が充実していて、卒業後すぐに現場で活躍できる技術が身につくと評判なんですよ。
機械コースでは旋盤や溶接などの基礎技術から学び、自動車コースでは自動車整備に必要な知識と技能を習得します。工業系の進路を考えている方には、本当に心強い環境が整っています。
偏差値と入試情報について
気になる偏差値ですが、普通科が38程度、電子機械科が36程度となっています。山口県内の私立高校の中では入学しやすい水準で、基礎学力をしっかり固めていれば十分に合格を目指せるレベルです。
入試倍率は近年1倍前後で推移しています。普通科の一般入試で1.05倍、電子機械科で1.03倍程度というデータがあり、極端な競争倍率にはなっていません。推薦入試も実施されていて、こちらも1倍台前半で落ち着いているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ。
小規模校ならではのきめ細やかなサポート
下関国際高等学校の最大の魅力は、定員120名という小規模校の特色を活かした一人ひとりに目の行き届いた教育なんです。大規模校では難しい、生徒と先生の距離の近さが自慢なんですよ♪
実際の口コミでも「先生の生徒への対応はどこの高校よりも良い」「就活の時期になると1人のために県外出張にも行ってくれる」といった声が寄せられています。進路指導の手厚さは本当に素晴らしくて、一人ひとりの希望に寄り添ってくれるんです。
毎日の授業も少人数で行われるので、わからないところをそのままにせず、きちんと理解できるまでサポートしてもらえます。資格取得の指導も丁寧で、将来に向けて確実にステップアップできる環境が整っているんですね。
部活動も盛んで全国レベルの実績
下関国際高等学校といえば、やっぱり硬式野球部の活躍が有名ですよね! 2017年、2018年(春夏両方)、2021年、2022年と甲子園に何度も出場していて、特に2022年の夏の甲子園では準優勝という快挙を成し遂げました。全国でも強豪校として認識されているんです。
でも野球だけじゃないんですよ♪ ウェイトリフティング部と空手道部は山口県の強化指定校になっていて、それぞれの競技で高いレベルを目指せる環境があります。他にもサッカー部、バスケットボール部、卓球部、合気道部、ダンス部など、体育系の部活動が充実しています。
文化系も負けていません。軽音楽部、吹奏楽部、自動車工作部、旋盤溶接部、図書部、パソコン部、美術部など、興味に合わせて選べる部活がたくさんあります。電子機械科ならではの工作系の部活もあって、実践的な技術を磨けるのが魅力的ですね。
通信制課程も設置
実は下関国際高等学校には、全日制だけでなく通信制課程も設置されています。さまざまな事情で全日制の学校に通うのが難しい方でも、自分のペースで高校卒業を目指せる選択肢があるんです。単位制の普通科なので、柔軟に学習計画を立てられますよ。
アクセスと周辺環境
学校は新下関地区を一望できる四方山の地にあって、自然豊かな環境で学べます。静かで落ち着いた場所なので、勉強に集中できる環境が整っているんです。新下関駅からのアクセスも良好で、通学にも便利な立地なんですよ。
まとめ
下関国際高等学校は、小規模校ならではの温かい雰囲気と、多様なコース選択で一人ひとりの夢を応援してくれる学校です。偏差値的にも挑戦しやすく、入学後は手厚いサポートで確実に成長できる環境が魅力なんですね。
進学を考えている方も就職を考えている方も、そしてスポーツで頑張りたい方も、それぞれの目標に向かって頑張れる場所がここにあります。甲子園での活躍で注目度も上がっていますが、それだけじゃない多面的な魅力がたくさん詰まった学校なんです♪
学校見学会や体験入学なども実施されているので、気になった方はぜひ実際に足を運んでみてくださいね。きっと、お子さんにぴったりの学びの場が見つかるはずです!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
将来の夢に向かって一歩を踏み出すのは勇気がいることですが、下関国際高等学校にはそれを支えてくれる先生方と仲間たちがいます。自分の可能性を信じて、新しいスタートを切ってみませんか? 地域に根ざした温かい学校で、充実した高校生活を送れることを願っています。わたしも下関エリアの情報をこれからもお届けしていきますので、また『ローカログ』に遊びに来てくださいね♪

















