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目黒区庭園巡り!自然あふれる隠れたオアシスを発見

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当・ライターのあきこです♪ 今日はみなさんに、わたしが住んでいる目黒区で見つけた素敵な庭園たちをご紹介したいと思います。都心にいながら、まるで別世界にいるような癒しの空間がこんなにもあるなんて、住んでいても毎日が発見ですよね。

目黒区って、実は庭園の宝庫だってご存知でしたか?歴史ある日本庭園から現代的な空中庭園まで、バラエティ豊かな緑のオアシスが点在しているんです。子どもと一緒にのんびりお散歩したり、一人でぽかぽかした陽だまりで読書を楽しんだり、使い方は自由自在です。

目次

空に浮かぶ奇跡の庭園!目黒天空庭園

まず最初にご紹介したいのが、目黒区の庭園の中でも特にユニークな「目黒天空庭園」です。なんと、首都高速大橋ジャンクションの屋上にあるドーナツ型の公園なんですよ!地上11メートルから35メートルの高さにある、まさに空中庭園という呼び名がぴったりの場所です。

池尻大橋駅から徒歩わずか3分という抜群のアクセスで、午前7時から午後9時まで開園しています。展望台デッキからは、晴れた日には富士山も望めるんですって!こんな都心で富士山が見えるなんて、ちょっと感動しちゃいますよね。

天空庭園の魅力的なエリア構成

目黒天空庭園は、10の特色あるエリアに分かれていて、まるで小さな庭園博物館のような感覚で楽しめます。東口広場では展望台デッキからアカマツ越しに富士山を眺められますし、四季の庭では花の香りが漂う段々畑風の植栽が楽しめるんです。

特にお気に入りなのが「くつろぎの広場」。四阿(あずまや)周辺には伝統的な日本庭園の植栽があって、芝生広場でのんびりできるスペースもあります。信楽焼きの大鉢に植えられたクロマツも見どころの一つですよ♪

  • あそびの広場:野の原の景色を演出した築山エリア
  • 潤いの森:明るく開放的な花の広場と雑木のトンネル
  • もてなしの庭:目黒のタケノコ栽培の歴史にちなんだ竹林
  • 奥の庭:枯山水と斑入りの地被植栽が美しいエリア

西郷家の歴史が息づく菅刈公園

続いてご紹介するのは、歴史好きの方にはたまらない「菅刈公園」です。明治時代に西郷隆盛の弟、西郷従道侯爵の別邸があった場所に作られた公園で、当時「東都一」とうたわれた優美な日本庭園の面影を今に残しているんです。

青葉台にあるこの公園は、午前6時から午後9時まで開園していて、和館や日本庭園エリアは午前9時から午後4時まで楽しめます。火曜日と年末年始は休館なので、お出かけ前にチェックしてくださいね。

復原された美しい日本庭園

目黒区が旧西郷邸庭園の遺構を丁寧に調査して、池の一部と2つの滝を復原したという、とても貴重な庭園なんです。和館からは復原された庭園の姿を眺められる「庭園展望室」があって、西郷家ゆかりの書画の展示も見ることができます。

茶道や句会も楽しめる和室もあるので、特別な時間を過ごしたい方にはぴったりですね。芝生広場や子どもの遊び場も併設されているので、家族連れでも安心して楽しめますよ。

モダンな美しさの東京都庭園美術館

目黒区で庭園を語るなら、絶対に外せないのが「東京都庭園美術館」です。昭和8年に朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物と、その周りに広がる緑豊かな庭園が絶妙に調和した、まさに芸術作品のような空間なんです。

JR目黒駅東口から徒歩7分という便利な立地にありながら、まるで時が止まったような静寂に包まれています。建物の美しさと庭園の自然美が織りなす風景は、何時間見ていても飽きることがありません。

地域に愛される身近な庭園スポット

目黒区には、大きな名所だけでなく、地域の人たちに愛される身近な庭園スポットもたくさんあります。**目黒区民センター公園**は約1万平方メートルの敷地に日本庭園風のエリアがあって、「めぐろ平和の鐘」がシンボルになっています。

**西郷山公園**は斜面を利用した公園で、20メートルの人工の滝があるのが特徴です。代官山駅から徒歩15分ほどの場所にあって、桜の季節にはお花見スポットとしても人気なんですよ。

自然豊かな都立林試の森公園

もう一つ忘れてはいけないのが「都立林試の森公園」です。昭和33年に林業試験場として作られた場所で、12万平方メートルという東京ドーム2.5個分の広さを誇ります。武蔵小山駅から徒歩10分とアクセスも良好です。

早朝から散歩やジョギングを楽しむ方も多く、外周約1時間のコースは運動不足解消にもぴったり。季節ごとに違った表情を見せてくれる樹木たちに、いつも元気をもらっています。

季節ごとの楽しみ方

目黒区の庭園は、四季それぞれに違った魅力を見せてくれます。春は桜や新緑、夏は青々とした緑陰、秋は紅葉、冬は静寂に包まれた趣のある風景。どの季節に訪れても、きっと新しい発見があるはずです。

特に目黒天空庭園の「四季の庭」では、北から南に向かって花の段々畑が配置されていて、季節の移ろいを肌で感じることができます。花の香りに包まれながらの散策は、まるで天然のアロマテラピーみたいで、心もスッキリしますよ♪

庭園めぐりを楽しむコツ

目黒区の庭園を効率よく楽しむなら、まずは自分の興味や目的に合わせてコースを決めるのがおすすめです。歴史好きなら菅刈公園と東京都庭園美術館、現代的な景観を楽しみたいなら目黒天空庭園、運動も兼ねたいなら林試の森公園といった具合に。

また、開園時間や休館日がそれぞれ異なるので、事前にチェックしておくと安心です。特に和館や美術館など、建物内の見学ができる施設は時間が限られていることが多いので要注意ですね。

一人でゆっくり散策するのも素敵ですが、家族や友人と一緒に訪れると、また違った楽しみ方ができます。子どもと一緒なら遊具のある公園を選んだり、カメラ好きの友人となら美しい景観スポットを巡ったり。みなさんなりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

「庭を眺めることは、心を整えることである」- 吉田兼好

目黒区の庭園たちは、きっとみなさんの心を豊かにしてくれるはず。忙しい日常の中で、ちょっと立ち止まって自然の美しさに触れる時間は、本当に大切だなって改めて感じます。ぜひ、お気に入りの庭園を見つけて、素敵な時間を過ごしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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