みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。今日は甘いもの好きにはたまらない、ちょっとした耳より情報をお届けします♪ドーナツ大好きなみなさん、鶴ヶ島市のミスドで食べ放題ができるって知ってましたか?実はわたしも最近知ったばかりで、家族みんなで「えー!そんなのあるの?」と大騒ぎになりました。
ミスタードーナツの食べ放題、正式には「ドーナツビュッフェ」と呼ばれているこのサービス。埼玉県内では限られた店舗でしか実施されていない、とっても貴重な体験なんです。中学生の息子と小学生の娘を持つ母として、子どもたちが目をキラキラさせながらドーナツを選ぶ姿を想像するだけで、もうワクワクが止まりません!
鶴ヶ島ショップでの食べ放題詳細情報
鶴ヶ島市でミスドの食べ放題ができるのは、川越市鯨井新田にある鶴ヶ島ショップ。住所的には川越市なんですが、鶴ヶ島駅から徒歩約2分という立地で、みなさん「鶴ヶ島店」と呼んでいます。TSUTAYAと共有の広い駐車場があるので、車でのアクセスもとっても便利ですよ。わたしも川越市在住なので、ここはよく利用させてもらっています。
ここ鶴ヶ島ショップの食べ放題は、埼玉県内でも貴重な実施店舗のひとつなんです。営業時間は朝7時から夜9時までと長めですが、食べ放題には特別なルールがあります。
予約制度と実施時間
鶴ヶ島ショップの食べ放題は平日限定で完全予約制となっています。これ、すごく重要なポイントなので覚えておいてくださいね。予約可能な時間帯は以下の4つです。
- 11時スタート
- 13時スタート
- 15時スタート
- 17時スタート
前日までの予約が必須で、電話番号は049-239-1698です。人気の時間帯はすぐに埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです。実はわたしも以前、当日に思い立って電話したら「申し訳ございません、本日は満席です」と言われてしまったことがあります。
料金システムと制限時間
気になる料金は、大人(中学生以上)1,800円、小学生以下800円、3歳未満は無料となっています。この料金にはドリンクの飲み放題も含まれているので、実はかなりお得なんですよ。制限時間は60分間で、ラストオーダーは終了5分前までとなっています。
うちの場合、中学生の息子と小学生の娘、それに夫とわたしの4人家族で行くと、合計5,200円。普通に好きなドーナツを選んで食べるより、断然お得になる計算です。家族みんなでワイワイ楽しめるのも魅力的ですよね。
食べ放題のルールと注意点
ドーナツビュッフェにはいくつかのルールがあります。これらをしっかり把握しておくことで、当日スムーズに楽しむことができますよ。
基本的な利用ルール
- 一度に取れるドーナツは3個まで(店舗により異なる場合あり)
- 320円以上の商品は対象外
- 食べ残しは厳禁(ペナルティが課される場合あり)
- テイクアウトは不可
- ドリンクはグラス交換制
特に食べ残し厳禁というルールは重要です。目が大きくなって「あれもこれも!」と取りたくなる気持ちはよーく分かりますが、食べきれる分だけを注文するのがマナー。わたしも最初は興奮して取りすぎそうになりましたが、夫に「落ち着いて!」と言われて冷静になりました(笑)。
元を取るための攻略法
みなさん気になるのが「何個食べれば元が取れるの?」という疑問ですよね。実は、わたしも最初はそればかり考えていました。でも実際に体験してみて分かったのは、元を取ることよりも、いかに楽しく美味しく食べるかが大切だということです。
効率的な食べ方のコツ
とはいえ、せっかくの食べ放題ですから、効率的に楽しみたいですよね。わたしなりに編み出したコツをご紹介します。まず、食べる順番がとっても重要!最初は軽めのフレンチクルーラーやエンゼルクリームから始めて、次にポン・デ・リング系、そして合間にしょっぱい系のパイを挟むと飽きずに楽しめます。
- 軽いドーナツから始める(フレンチクルーラーなど)
- 甘いものとしょっぱいものを交互に
- ドリンクはさっぱり系(アイスティーやウーロン茶)を選ぶ
- 高単価商品(パイ系やマフィン)を狙う
料金的に考えると、1,800円の元を取るには通常のドーナツ(150円~200円)だと約10個食べる必要があります。でも、パイ系(240円前後)やマフィンを選べば、6~8個でも十分元が取れる計算になります。ドリンクも飲み放題なので、カフェオレやロイヤルミルクティーなど、普段は別料金のドリンクを楽しむのもおすすめです♪
近隣の食べ放題実施店舗との比較
埼玉県内でミスドの食べ放題を実施しているのは、実は限られた店舗だけなんです。鶴ヶ島ショップ以外では、北越谷ショップでも実施されています。それぞれの特徴を比較してみましょう。
北越谷ショップとの違い
北越谷ショップは営業時間が9時から21時まで、料金は大人1,900円、小学生以下800円と鶴ヶ島店より100円高めです。ただし、こちらは予約不要で、土日も実施している可能性があるのが大きな違いです(混雑状況により変動あり)。
一方、鶴ヶ島ショップは平日限定・完全予約制という制約はありますが、料金が100円安く、確実に利用できるという安心感があります。わたし個人としては、計画的に行けるなら鶴ヶ島ショップ、急に思い立った時は北越谷ショップという使い分けがおすすめです。
実際に体験してみた感想
先日、ついに家族4人で鶴ヶ島ショップの食べ放題に挑戦してきました!11時の枠で予約して、朝ごはんは軽めにして臨みました。店内に入ると、ショーケースにずらりと並んだドーナツたちに、子どもたちは大興奮。「ママ、全部食べていいの?」と息子に聞かれて、「60分間はね!」と答えると、目がさらにキラキラしていました。
最初に選んだのは、定番のポン・デ・リング、エンゼルフレンチ、そしてBBQフランクフルトパイ。甘いものだけだと飽きてしまうので、しょっぱい系も混ぜるのがポイントです。娘は大好きなストロベリーファッションを何個も食べていました。
家族それぞれの楽しみ方
面白かったのは、家族それぞれ楽しみ方が違ったこと。夫は「せっかくだから普段食べないものを」と新商品や期間限定商品ばかり選んでいました。息子は「記録に挑戦!」と言って、ひたすら個数を稼いでいました(結局12個も食べてました!)。娘は好きなものを何度もリピート。わたしは、いつもは我慢している高めのパイやマフィンを中心に選びました。
結果的に、家族4人で合計35個のドーナツと、ドリンクは各自3~4杯ずつ飲みました。普通に購入したら軽く7,000円は超える量です。これで5,200円なんて、本当にお得すぎます!
おすすめの時期と混雑状況
鶴ヶ島ショップの食べ放題は平日限定なので、比較的混雑は避けられます。でも、春休みや夏休みなどの長期休暇中は、平日でも予約が取りにくくなることがあります。
わたしのおすすめは、学校がある平日の11時か15時の枠。この時間帯は比較的空いていて、ドーナツの種類も豊富です。17時の枠は仕事帰りの方も多く、人気商品が品切れになっている可能性もあるので注意が必要です。
季節限定メニューを狙おう
ミスドといえば、季節限定メニューも楽しみのひとつですよね。春は桜もち風味、夏はレモン系、秋は栗やさつまいも、冬はチョコレート系など、その時期にしか食べられない特別なドーナツが登場します。食べ放題でこれらの限定商品も楽しめるなんて、本当に贅沢です!
ただし、限定商品の中には320円を超える高額商品もあるので、食べ放題の対象外になることがあります。予約時に確認しておくと安心ですね。
アクセス情報と駐車場
鶴ヶ島ショップへのアクセスは、電車なら東武東上線の鶴ヶ島駅西口から徒歩約2分。改札を出て西口に向かい、ロータリーを抜けてすぐの場所にあります。わたしのように車で行く場合は、TSUTAYAと共有の駐車場が利用できます。
駐車場はタイムズになっていて、30分220円の料金がかかりますが、最大料金が24時間770円に設定されているので、ゆっくり食べ放題を楽しんでも安心です。週末はTSUTAYAの利用者も多いので、少し混雑することがありますが、平日なら問題なく停められますよ。
まとめ:幸せな時間を家族と共に
鶴ヶ島市でミスドの食べ放題を楽しむなら、鶴ヶ島ショップが唯一の選択肢です。平日限定・完全予約制という条件はありますが、1,800円で60分間ドーナツとドリンクが食べ飲み放題というのは、本当に魅力的。家族みんなで行けば、普段とは違った特別な時間を過ごせること間違いなしです。
わたしも最初は「元を取らなきゃ!」と意気込んでいましたが、実際に体験してみると、家族みんなの笑顔や「美味しい!」という声を聞くことが、何より幸せだと感じました。子どもたちも「また行きたい!」と大喜びで、素敵な思い出になりました。
みなさんも、ぜひ鶴ヶ島市のミスドで食べ放題を体験してみてください。きっと、ドーナツの甘い香りに包まれた幸せな60分間が待っていますよ。予約をお忘れなく!
「幸せとは、日常の中にある小さな楽しみを見つけること」 – 不明
今日もみなさんの毎日に、ちょっとした幸せが訪れますように。甘いドーナツとともに、素敵な時間をお過ごしくださいね♪


















