こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市の二郎系ラーメンについてお話ししたいと思います。みなさんは二郎系ラーメンってご存知ですか?
最近、うちの高校生の娘が友達と「二郎系行こうよ〜」なんて話してるのを聞いて、わたしもすっかり興味を持ってしまったんです。子育て中のお母さんって、普段はあっさりしたものを好みがちですが、たまにはガッツリ系も恋しくなりませんか?
横浜市は家系ラーメンで有名ですが、実は二郎系ラーメンの激戦区でもあるんですよ!今回は地元横浜在住のわたしが、実際に足を運んで調査した二郎系ラーメンの魅力と、おすすめのお店をたっぷりとご紹介しますね。
二郎系ラーメンって何?基本を知っておこう
まずは二郎系ラーメンの基本からお話ししましょう。二郎系ラーメンは、もともと東京・三田にある「ラーメン二郎」から始まったスタイルのラーメンなんです。
その特徴は何といってもボリューム満点の野菜と太い麺、そして濃厚な豚骨醤油ベースのスープです!一般的なラーメンとは全く違う、まさに「食事」としてのラーメンといえるでしょう。
具体的な特徴をまとめると以下のようになります。
- 太くてもちもちした平打ち麺
- たっぷりのもやしとキャベツ
- 厚切りチャーシュー(豚)
- 濃厚な乳化していないスープ
- 背脂(アブラ)がたっぷり
初めて見る人はそのボリュームに圧倒されるかもしれません。でも、食べ始めるとクセになる美味しさなんですよ♪
二郎系の「コール」って何?
二郎系ラーメンには独特の注文方法があります。それが「コール」と呼ばれるもので、ラーメンを注文した後に店員さんから「ニンニク入れますか?」と聞かれたときの返答のことです。
基本的なコールは以下の通りです。
- ヤサイ(野菜を増量)
- ニンニク(ニンニクを追加)
- アブラ(背脂を増量)
- カラメ(味を濃くする)
「ヤサイ、ニンニク、アブラ」なんて言うと、常連さんみたいでちょっとかっこいいですよね!初心者の方は「少しずつお願いします」と言えば大丈夫ですよ。
横浜市内の二郎系ラーメン名店をご紹介♪
ラーメン二郎 横浜関内店
横浜で二郎系ラーメンといえば、まず名前が挙がるのがこちらのお店です。2004年から続く老舗で、汁なしラーメンの発祥店としても知られているんですよ!
関内という立地もあって、お昼時にはサラリーマンの方がたくさん並んでいます。わたしも平日のお昼に行ったことがありますが、その活気にびっくりしました。
こちらのスープは非乳化タイプで、豚の旨味がしっかりと感じられるマイルドな味わいが特徴です。麺は太めの縮れ麺で、茹で加減は比較的硬めに設定されているので、しっかりとした食べ応えがあります。
女性/40代前半/主婦
「初めて二郎系に挑戦したのがここでした。最初は量の多さにびっくりしましたが、意外と女性でも完食できる優しい味でした。汁なしラーメンがおすすめです!」
営業時間は月・火・木・金・土・日が11:00-14:30と17:00-21:00で、水曜日が定休日です。アクセスは関内駅から徒歩圏内で、とても便利な立地にあります。
ラーメン二郎 中山駅前店
こちらも横浜市内にある二郎系の名店のひとつです。中山駅から徒歩すぐという立地で、地元の方に長年愛され続けているお店なんです。
安定した味わいと丁寧な接客で、多くのファンに支持されています。ラーメンは、ほどよく醤油が効いた非乳化のスープが特徴で、初心者の方にも食べやすい仕上がりになっています。
麺は中太の平打ち麺で、加水率が低めのため、もちもちとした食感と小麦の風味をしっかりと楽しめるんですよ♪ 子育て中の忙しいお母さんにとって、しっかりとした食べ応えのあるランチは嬉しいですよね。
営業時間は月・火・水・金・土・日が11:00-14:00と18:00-21:30で、木曜日が定休日となっています。
豚仙人 吉野町本店
こちらは横浜でも特に人気の高い二郎系インスパイア店です。「塩分がビキンと立った強烈パンチ系」と表現されるほど、インパクトのあるスープが自慢のお店なんです。
野菜はシャキホク食感で、プリプリとしたアブラが程よい甘味をプラスしてくれます。分厚い豚は肉感がしっかりしていて、表面まで味がしみ込んでいるのが特徴です。
麺はゴワゴワワシワシとした密度感があり、ムッチリとした強い食べ応えがクセになると評判です。ボリューム満点なので、お腹をしっかり満たしたい時にぴったりですね!
男性/30代後半/会社員
「仕事帰りによく立ち寄ります。疲れた体にガツンとくる味で、元気をもらえます。野菜もたっぷりなので罪悪感が少ないのも嬉しいポイントです」
ラーメン登良治郎
白楽駅から徒歩約3分、六角橋のアーケード街にあるこちらのお店も地元で評判の二郎系ラーメン店です。キリッとした非乳化スープで自家製麺を味わうことができます。
アーケード街という下町情緒あふれる立地で、地元の方々に愛され続けているアットホームなお店です。わたしも買い物のついでに立ち寄ったことがありますが、温かい雰囲気が印象的でした。
自家製麺にこだわっており、スープとの絡み具合が絶妙なんです。野菜もたっぷりで、栄養バランスを気にするお母さんにとっても嬉しいですね♪
新しくオープンした注目のお店も要チェック!
ブタMEN(上大岡)
2025年5月18日にオープンしたばかりの注目店がこちら!上大岡駅から徒歩1〜2分という好立地にあり、早くも地元で話題になっているんです。
らーめん弘の跡地にできたお店で、まだ看板も設置されていない状態でのプレオープンでしたが、すでに多くのお客さんが足を運んでいるそうです。新しいお店って、わくわくしますよね!
上大岡エリアはラーメン激戦区として知られていますが、ついに二郎インスパイア系ラーメンが登場したということで、地元のラーメンファンの間でも大きな話題となっています。
二郎系ラーメンを美味しく食べるコツ
食べる順番も大切
二郎系ラーメンは普通のラーメンとは食べ方も少し違います。まずは野菜から食べ始めるのがおすすめです。熱々の状態で提供されるので、冷める前に野菜を楽しみましょう。
次にチャーシューを味わい、その後麺とスープを一緒にすすります。後半になると豚が重く感じられることもあるので、早めに食べ進めるのがポイントです。
最後はスープまでしっかりと飲み干して完食!達成感もひとしおですよ♪
初心者におすすめの注文方法
初めて二郎系ラーメンに挑戦する方は、まずは「小ラーメン」から始めることをおすすめします。それでも十分なボリュームがありますし、まずは二郎系の味を知ることが大切です。
コールについても、最初は「ニンニク少なめ」程度にとどめておくと良いでしょう。慣れてきたら徐々に自分好みの組み合わせを見つけていけばいいんです。
女性の方や小食の方は、事前に「野菜少なめでお願いします」と伝えることもできますので、遠慮せずにお店の方に相談してくださいね。
横浜市の二郎系ラーメンの今後の展望
横浜市内では今後も新しい二郎系ラーメン店のオープンが予想されます。家系ラーメンの聖地として知られる横浜ですが、二郎系ラーメンの人気も確実に高まってきているんです。
特に若い世代を中心に、ボリューム満点の二郎系ラーメンへの関心が高まっており、SNSでの情報発信も活発になっています。わたしの娘世代にとっては、もはや定番のジャンルになりつつあるようです。
また、健康志向の高まりに対応して、野菜の量を調整できるお店や、女性でも食べやすいサイズの提供を行うお店も増えてきています。これなら子育て中のお母さんにも優しいですね♪
まとめ:横浜で二郎系ラーメンを楽しもう♪
いかがでしたか?横浜市には素晴らしい二郎系ラーメン店がたくさんあることがお分かりいただけたと思います。
家系ラーメンとはまた違った魅力を持つ二郎系ラーメンは、一度食べるとクセになる美味しさです。ボリューム満点で栄養価も高く、忙しい毎日を送るわたしたちにとって、心強い味方になってくれること間違いなしです!
みなさんもぜひ、横浜市内の二郎系ラーメン店を訪れてみてください。きっと新しい発見があるはずですよ。最初は少し勇気がいるかもしれませんが、お店の方も親切に教えてくれますので、安心して挑戦してみてくださいね♪
子どもたちと一緒に「今度は二郎系に挑戦してみない?」なんて会話も弾みそうです。家族みんなで新しい味の冒険を楽しんでみるのも素敵ですね!
「人生は自分でつくるもの。だから自分で責任をもって生きなさい」
– ウォルト・ディズニー
今日も新しい一歩を踏み出して、美味しい出会いを楽しみましょう♪ みなさんの毎日がより豊かで楽しいものになりますように!


















