こんにちは、『ローカログ』八王子エリア担当ライターのまことです!最近、中学生の息子が高校受験を意識し始めて、親子でいろいろな学校をリサーチする日々が続いています。みなさんも「うちの子に合う学校はどこかな?」と悩んでいませんか?
今回は、東京都八王子市にある帝京大学高等学校についてお伝えします。「偏差値はどれくらい?」「大学にはどこに進学しているの?」「入試の倍率は高いの?」といった疑問にお答えしていきますね。
帝京大学高等学校ってどんな学校?
帝京大学高等学校は、八王子市越野にある私立の共学校です。帝京大学グループに属しており、緑豊かな環境の中で学べるのが特徴ですね。中高一貫教育も行っていて、じっくりと学力を伸ばせる環境が整っています。
ボクも実際に学校周辺を散策したことがあるのですが、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気がとても印象的でした。都会の喧騒から離れて、勉強に集中できる環境を求めている方にはぴったりだと思いますよ✨
帝京大学高等学校の偏差値は?
帝京大学高等学校の偏差値は67〜68と、都内でもトップクラスの学力レベルを誇っています。東京都内の私立高校ランキングでも上位に位置しており、難関校のひとつといえるでしょう。
偏差値の推移を見てみると、2020年から2024年まで一貫して68前後を維持しています。安定した学力水準を保っているのは、学校の教育体制がしっかりしている証拠ですよね。
「偏差値67って実際どのくらい?」と思う方もいるかもしれません。東京都内の高校全体で見ると上位7%程度に入る水準です。しっかりと準備をして挑む必要がありますが、その分、入学後の学習環境や進路サポートへの期待も高まりますね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
帝京大学高等学校が注目される大きな理由のひとつが、輝かしい進学実績です。2025年度の大学合格実績を見てみると、その充実ぶりがよくわかります。
国公立大学の合格実績
まず国公立大学への合格者数ですが、なんと53名という素晴らしい結果を残しています。卒業生数が約175名であることを考えると、実に3人に1人近くが国公立大学に合格していることになりますね。
主な合格大学を挙げてみましょう。
- 東京大学:2名
- 京都大学:2名
- 一橋大学:1名
- 東京科学大学(旧東工大):1名
- 北海道大学:2名
- 東北大学:3名
- 大阪大学:1名
- 九州大学:1名
- お茶の水女子大学:3名
- 東京都立大学:12名
東大・京大をはじめとする最難関国公立大学への合格者を毎年輩出しているのは、本当にすごいことです。旧帝大への合格者も10名以上いて、全国トップレベルの進学校と肩を並べる実績といえるでしょう。
私立大学の合格実績
私立大学への進学実績も目を見張るものがあります。早慶上智やGMARCHへの合格者数は圧巻のひとことです!
- 早稲田大学:49名
- 慶應義塾大学:38名
- 上智大学:72名
- 東京理科大学:44名
- 明治大学:107名
- 青山学院大学:37名
- 立教大学:53名
- 中央大学:49名
- 法政大学:59名
- 学習院大学:12名
早慶上智の合格者数は合計159名、GMARCH合格者数は317名という驚異的な数字です。1学年175名程度の学校でこれだけの実績を出しているのは、まさに「進学に強い学校」といえますね。
医学部医学科への合格実績
医学部を目指す生徒にとっても、帝京大学高等学校は魅力的な選択肢です。2025年度は医学部医学科に計9名が合格しています。防衛医科大学校や横浜市立大学医学部などの難関校にも合格者を出しているんですよ。
医学部受験は非常にハードルが高いものですが、学校としてしっかりとしたサポート体制があるからこそ、これだけの実績が出せているのだと思います。将来お医者さんを目指しているお子さんがいるご家庭には、ぜひ注目していただきたいポイントです。
4年制大学進学率90%超えの実力
帝京大学高等学校の卒業生の進路を見ると、4年制大学への進学率は90.3%に達しています。これは非常に高い数字ですよね。内訳を見てみると、国公立大学が23.9%、私立大学が66.5%となっています。
特に注目したいのは、現役での合格率の高さです。国公立大学合格者の多くが現役合格を果たしており、効率的な学習指導が行われていることがうかがえます。「浪人せずに志望校に行きたい」という希望を持つ受験生には心強いデータではないでしょうか。
気になる入試倍率は?
さて、「帝京大学高等学校に入りたいけど、競争率はどうなの?」と気になっている方も多いはず。直近の入試倍率をお伝えしますね。
2024年度の一般入試倍率は以下のとおりです。
| 性別 | 受験者数 | 合格者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 男子 | 129名 | 119名 | 1.08倍 |
| 女子 | 136名 | 127名 | 1.07倍 |
倍率は男女ともに1.1倍程度と、偏差値の高さに比べて比較的チャレンジしやすい水準といえます。ただし、これは併願優遇制度を利用した受験者も含まれているため、しっかりとした学力が求められることに変わりはありません。
併願優遇を利用する場合は、中学校での内申点も重要な要素になってきます。日頃の学校生活をコツコツと積み重ねることが、合格への近道になりますよ😊
帝京大学高等学校が選ばれる理由
ここまで偏差値や進学実績、倍率についてお伝えしてきましたが、帝京大学高等学校が多くの受験生から選ばれる理由を改めて整理してみましょう。
充実した学習環境
八王子の自然に囲まれたキャンパスは、落ち着いて学習に取り組める環境です。都心の学校とは違った魅力がありますね。通学は少し大変かもしれませんが、その分、集中して勉強できる環境が整っています。
きめ細かな進路指導
1学年175名程度という規模だからこそ、一人ひとりに目が行き届く指導が可能です。進学実績を見れば、その指導力の高さは一目瞭然。生徒の希望や適性に合わせた進路サポートが受けられるのは、大きな安心材料ですよね。
帝京大学グループのメリット
帝京大学グループに属しているため、系列大学への進学という選択肢もあります。もちろん外部の難関大学を目指す生徒が多いですが、多様な進路の可能性があることは魅力のひとつです。
受験を考えているみなさんへ
帝京大学高等学校は、偏差値67〜68という高い学力水準を持ちながら、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も抜群の学校です。4年制大学進学率90%超え、早慶上智159名、GMARCH317名という数字は、お子さんの将来を考えるうえで大きな判断材料になるのではないでしょうか。
ボク自身、中学生の息子を持つ父親として、子どもの進路選びには本当に頭を悩ませています。でも、こうして情報を集めて、実際に学校の雰囲気を見て、親子で話し合うことが大切なんだなとつくづく感じています。
八王子エリアで高校を探している方、進学実績を重視したい方、そして落ち着いた環境で学びたい方には、帝京大学高等学校はぜひ検討してみてほしい学校です。オープンキャンパスや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を肌で感じてみてくださいね🎓
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治(元プロ野球選手・監督)
受験勉強はときに辛くて、くじけそうになることもあると思います。でも、コツコツと積み重ねた努力はきっと実を結びます。ボクの座右の銘「継続は力なり」にも通じる言葉ですよね。これから受験を迎えるみなさん、そして支えるご家族のみなさんを、ボクは心から応援しています!一緒に頑張りましょう✊


















