こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見をモットーに、今日は目黒区の素敵な収穫体験についてお話しさせていただきますね♪
都心部に住んでいると、なかなか土に触れる機会って少ないですよね。でも実は、目黒区では季節ごとに様々な収穫体験イベントが開催されているんです!わたしも娘と一緒に参加したことがあるのですが、子どもたちの目がキラキラと輝く姿を見ていると、こちらまで嬉しくなっちゃいます。
目黒区の収穫体験、どんなものがあるの?
目黒区で収穫体験といえば、春のじゃがいも掘りが特に人気なんです。毎年6月頃に実施されていて、5株1,500円という手頃な価格で参加できるのが魅力的!収穫したお野菜はもちろんお持ち帰りできるので、その日の夕食が楽しみになりますよね。
夏にはぶどう狩りも開催されています。8月の暑い時期でも、農園の木陰は意外と涼しくて快適なんですよ。都心でこんな本格的な農業体験ができるなんて、本当に贅沢だと思いませんか?
そして秋には秋野菜の収穫体験が待っています。2024年の秋野菜収穫体験では、なんと応募数が300組を超えたそうです!抽選で選ばれた30組の親子が参加したということですから、その人気ぶりがよくわかりますよね。
参加できる農園はどこにあるの?
目黒区内には複数の農園があって、それぞれ特色があるんです。例えば織戸農園は碑文谷三丁目にあって、東急バス黒01系統の「平町」が最寄りのバス停になります。
八雲エリアには栗山さんの農園が3つもあるんですよ!栗山貴美子農園、栗山さか江農園、栗山和弘農園と、それぞれ八雲三丁目に位置していて、「八雲三丁目」や「産能大前」のバス停が便利です。
ちょっと足を延ばせば、世田谷区上野毛の杉村農園もあります。自由が丘駅から徒歩10分という好立地にあるKURIYAMA FARMでは、収穫期に庭先で季節の野菜を販売していて、収穫体験やミニ農業体験も行っているんです。
KURIYAMA FARMの魅力
KURIYAMA FARMは朝9時から12時頃まで営業していて、看板犬のプードルちゃんがお出迎えしてくれるんです♪子どもたちにとっては、野菜の収穫だけでなく、可愛いワンちゃんとの触れ合いも楽しみのひとつになりそうですね。
シェア畑という新しい選択肢
最近注目されているのが「シェア畑」という仕組みです。目黒区内にも「シェア畑 目黒柿の木坂」があって、月額13,400円(2ウネ区画)で無農薬野菜づくりを楽しめるんです。
こちらは環七の野沢交差点を南に下った場所にあって、南向きの斜面に畑が広がっているので、とても開放的な環境なんですよ。農具や種・苗、肥料などが全て用意されているので、手ぶらで通えるのが嬉しいポイントです!
菜園アドバイザーの方が栽培指導もしてくれるので、家庭菜園の経験がない初心者でも安心して始められます。春から冬まで1年を通じて収穫を楽しめるのも魅力的ですよね。
シェア畑で育てられる野菜たち
シェア畑では季節に応じて様々な野菜を育てることができます。春には新じゃがいも、夏にはトマトやナス、秋には大根や白菜など、1年を通じて旬の野菜を味わえるんです。自分で育てた野菜の味は格別で、特に採れたての新鮮さは市販のものとは全然違います!
収穫体験に参加する際のポイント
収穫体験を存分に楽しむために、いくつかのコツをお伝えしますね。まず服装は汚れてもいいものを選んで、歩きやすい靴で参加することが大切です。農園によっては手を洗える設備がない場合もあるので、ウェットティッシュを持参すると安心ですよ。
人気のイベントは早めに完売することもあるため、開園時間に合わせて早めの来園がおすすめです。また、収穫した野菜を持ち帰る場合は、エコバッグなどを用意しておくと便利ですね。
参加者の声
都内でこんな本格的な農業体験ができるなんて思いませんでした。娘も大喜びで、収穫した野菜の味は格別でした!(女性/40代前半/主婦)
子どもたちが自分で収穫した野菜を、その場でパクパク食べる姿が最高に可愛かった。都内でこんな体験ができるなんて感動しました。(女性/30代後半/会社員)
食育としての価値
目黒区での収穫体験は、単なるレジャーを超えた価値があると思うんです。子どもたちにとっては食べ物がどのように作られているかを学ぶ貴重な機会になりますし、大人にとっても日常の喧騒から離れてリフレッシュできる時間になりますよね。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、食育の観点からもとてもおすすめの体験です。土に触れることで自然の大切さを学び、自分で育てた野菜を食べることで食べ物への感謝の気持ちも育まれます。
近隣エリアの収穫体験情報
目黒区内の情報に加えて、近隣の世田谷区にも魅力的な収穫体験スポットがあるんです。世田谷区では「ふれあい農園」という取り組みで、区内の農園で野菜や果樹の収穫体験を行っています。
特に注目したいのが桜丘農業公園でのみかん狩りイベントです。11月中旬から12月上旬にかけて開催され、現地先着順で参加できるのが嬉しいポイント。2024年には延べ約2,600名もの方が来園し、約2.7トンの温州みかんが収穫されたそうです!
アクセスの良さも魅力
千歳船橋駅から徒歩約10分という立地の良さも魅力的です。電車でのアクセスが便利なので、車がなくても気軽に参加できるのが嬉しいですよね。目黒区からのアクセスも良好なので、選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?
これからの展望
2025年4月からは世田谷区の桜丘農業公園が本格開園する予定で、みかん狩り以外にも様々なイベントが計画されているそうです。目黒区からのアクセスも良好なので、新しい農業体験スポットとして注目したいですね。
都心に住んでいても、ちょっと足を延ばせば季節の恵みを直接体験できる場所があるのは本当に素晴らしいことだと思います。特に小さなお子さんがいるご家庭では、食育の観点からもおすすめの体験です。
まとめ
目黒区で収穫体験を楽しむ方法はたくさんあることがわかりましたね!季節ごとのイベントに参加するもよし、シェア畑で継続的に野菜づくりを楽しむもよし、みなさんのライフスタイルに合わせて選択できるのが魅力的です。
新鮮な野菜の味は格別ですし、収穫の喜びを味わえる貴重な機会になるはずです。ぜひ家族みんなで参加して、都心での農業体験を満喫してくださいね♪
本日の名言
「種をまく人は、必ず収穫する人になる」- 中国のことわざ
今日も素敵な発見がありますように!みなさんの収穫体験が、きっと心に残る思い出になることを願っています。


















