こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。みなさんはご自宅の前の私道や共有の通路、気になっていませんか?「舗装がボロボロで直したいけど、工事費ってかなり高そう…」なんて思っている人も多いはず。私も以前、近所のママ友からそんな話を聞いてびっくりしました。
実は東京都目黒区には私道の舗装や排水設備設置などの工事費をかなり助成してくれる制度があるんです♪今回はその目黒区の私道助成について、やさしく丁寧にお伝えしますね。
目黒区の私道助成制度ってどんなもの?
まず、目黒区にある私道助成制度の基本は、公道以外の「私道」をきれいにするために区が一定の金額を負担してくれること。私道とは、その土地の所有者が管理している道路のことで、住宅街にある細い道や共有の通路などが該当します。舗装が傷んでいると歩きにくいしお子さんがいる家庭は特に心配ですよね。
この制度では、区が工事費用の90%を負担してくれるので、実際の自己負担はわずか10%だけ。たとえば、工事総額が100万円なら10万円の負担でOK!目黒区の助成はとっても手厚いんですよ。これはとても嬉しいですよね。
助成を受けるための主な条件とは?
じゃあ、誰でもすぐに使えるのかというと、そうではありません。いくつかの条件をクリアしなければならないんです。ざっとそのポイントを紹介しますね。
まず、対象となる私道は、公道に接していること、幅が1.5メートル以上あることが基本。加えて、その私道に面して住んでいる世帯が2戸以上いる必要があるんです。みんなで使う道だからこそこれは納得できますよね。
さらにとても重要なのが、その私道の所有者や沿道に住む住民の全員の整備承諾が必要ということ。誰か一人でも反対すると助成が受けられないため、ご近所さんとのコミュニケーションが大切なんです。
そしてもうひとつ、助成対象は”部分的な修理”ではなく、私道全体の舗装や側溝をきちんと整備することが条件になります。穴埋め程度の補修はNGですよ。
どんな工事が助成対象になるの?
助成される工事は大きく2つ。まずは舗装工事、そして排水設備の設置や改修工事です。舗装工事なら、アスファルト舗装で厚さは5~30センチ、透水性舗装やコンクリート舗装なども対象で、区が算定した工事費の80~90%を助成してくれます。雨の日の水はけも良くなるから安心ですね。
排水設備も同様に助成対象です。道路がぬかるんだり水たまりができたりするのは不快だし、特に小さなお子さんがいるご家庭には嬉しいポイントですよね。こちらも助成率は工事費の80%程度で、区内の私道の排水状況を改善するために活用できます。
申請から工事までの流れ
もし私道の整備を考えているなら、まずは目黒区の道路公園課 補修設計係に相談するのがスタート。申請に必要な書類や手続きの案内、具体的な助成内容の説明を受けられます。一度現地を確認して区の職員さんが工事費用を算定、その後申請書を提出します。
助成の条件を満たしていれば、あとは区が工事業者を選定し、工事が行われるという仕組み。自己負担額の支払いさえ済ませば、あとはキレイな私道に生まれ変わるのを楽しみに待つだけです。とってもスムーズですね!
目黒区の私道助成が特におすすめな理由
他の区と比べても、目黒区の私道助成はかなり手厚いと言えます。例えば隣の世田谷区は工事費の80%助成ですが、目黒は90%負担してくれることも。自己負担がグッと抑えられる分、お財布にもやさしい制度なのは見逃せません。
私も近所のママ友がこの話をしてくれなかったら知らなかったと思います。こんなにありがたい制度があるなら、もっと多くの目黒区民に知ってもらって役立ててほしいなぁと感じました。
利用する上での気をつけたいポイント
ただし、申請や工事をする際は注意も必要です。申請できる私道の状態や助成の条件は細かく決まっているので、部分的な補修や開発に伴う整備は対象外です。また、一度助成を受けた私道でも著しく劣化した場合は再度申請できますが、一定期間経過していることが必要ですよ。
私道整備はみんなの協力が不可欠。ご近所さんとの良い関係づくりを大切にしながら、安心して歩ける道づくりにチャレンジしてみてはどうでしょうか?
さいごに
いかがでしたか?目黒区の私道助成制度は、日常の暮らしをちょっと便利に、安心にするための嬉しい支援です。舗装の痛みや排水の悩みを抱えている方はぜひ一度、目黒区の窓口にお問い合わせしてみてくださいね。使える制度はガンガン使って、心地よい住環境を作りましょう!
本日の名言:「毎日の小さな発見が、明日の大きな力になる」
あなたの毎日がもっと素敵に変わりますように♪


















