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横浜市で見つけた!LGBT+フレンドリーなゲイバーの魅力

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当のライターのまっちです。今日は横浜のちょっとユニークなナイトライフについてお話ししちゃいますね。実は横浜市って、ゲイバーがとっても充実していて、様々なスタイルのお店があるんですよ。

B型のわたしらしく、今回はちょっと興味深いテーマに飛び込んでみました!子育て中の毎日の中で、時にはこんな情報もお役に立つかもしれませんしね。LGBT+フレンドリーな横浜のお店たちを、じっくり調べてみたので、ぜひ最後まで読んでくださいね😊

目次

横浜市のゲイバーってどんなところ?

横浜市内には実に多彩なゲイバーが点在しているんです。みなさんが想像されるようなクローズドな雰囲気のお店から、誰でも気軽に立ち寄れるオープンなスタイルまで、本当に幅広いお店があるのが横浜の魅力なんですよ♪

特に横浜駅周辺や中区エリアには、20代から50代まで幅広い年齢層のお客さんが集まる活気あふれるお店が集中しています。お一人でふらっと立ち寄れるカジュアルなバーから、会員制でプライベート感を重視したお店まで、それぞれに個性があって面白いんです。

初めてでも安心!オールセクシャル歓迎のお店

横浜でゲイバーデビューをお考えなら、まずはオールセクシャル歓迎のお店からスタートするのがおすすめです。横浜駅西口エリアには、ゲイの方はもちろん、一般の女性やノンケ男性も大歓迎しているというスタンスのお店があるんですよ!

こうしたお店の魅力は、とにかく気軽さです。最新のカラオケ機器を無料で使えたり、年中無休で毎日営業していたりと、まるで普通のバーのような感覚で楽しめるのが嬉しいポイント。初心者さんでも「ちょっと覗いてみようかな」という軽やかな気持ちで足を向けられますね。

横浜駅周辺の注目スポット

横浜駅西口から徒歩圏内には、地下にミックスバーがあるビルがあります。このビルは1階に立ち飲みの焼き鳥屋、2階にポーカールーム、3階にまた別のお店といった具合に、各フロアが違った楽しみ方を提供している面白い構造なんです。

地下1階のミックスバーは21時頃からオープンして、深夜まで賑やかに営業しています。このお店の良いところは、多様性を大切にしている点で、どんなセクシャリティの方でも自然に溶け込める温かい雰囲気があることです。

会員制の落ち着いた空間もあります

一方で、よりプライベートな時間を過ごしたい方には、会員制のお店もいくつかあります。中区野毛町には、20代から50代まで幅広い年齢層が集まる老舗のお店があり、こちらは2011年から営業を続けている実績のあるスポットなんですよ。

会員制のお店の特徴は、常連さん同士のコミュニティが形成されていて、ゲイの方のプライバシーが守られた安心できる空間になっていることです。初回は紹介が必要な場合もありますが、一度足を運べばアットホームな雰囲気を楽しめるでしょう。

野毛町エリアの魅力

野毛町といえば、横浜の下町情緒あふれるエリアとして有名ですが、実はLGBT+の方にとっても居心地の良い場所なんです。このエリアのお店では、カラオケ設備も充実していて、最新のJOY SOUND機器で歌い放題を楽しめます♪

営業時間も平日は19時から朝4時まで、週末や祝前日は朝7時まで営業しているお店もあり、お仕事帰りでもゆっくりと過ごせるのが魅力的。キャッシュレス決済にも対応していて、現代的な便利さも兼ね備えているんですよ。

新しいスタイルのお店も続々オープン

横浜のゲイバーシーンは日々進化していて、新しいコンセプトのお店も登場しています。みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩2分という好立地に、男性専用の会員制ゲイバーが2025年3月にオープン予定だという情報もキャッチしました!

このお店は19時から深夜3時まで営業予定で、現金だけでなくクレジットカードやPayPayでの支払いにも対応する予定なんだとか。禁煙店舗としての営業も予定されており、時代のニーズに合わせた新しいスタイルを提案しているようです。

福富町エリアにも注目のお店が

中区福富町西通にも、平日は20時から1時、金土祝前日は20時から5時まで営業しているお店があります。こちらも会員制で、月曜日と火曜日が定休日。福富町といえば横浜の歓楽街として知られるエリアですが、そんな中にもこうした専門店があるのは興味深いですね。

横浜市でゲイバーを楽しむためのマナー

どんなお店でも、基本的なマナーを守ることが大切です。特に会員制のお店では、他のお客さんのプライバシーを尊重することが何より重要。写真撮影や個人情報の詮索は厳禁です。

初めて訪れる場合は、事前に電話で確認を取ることをおすすめします。お店によっては紹介が必要だったり、特定の曜日や時間帯に制限があったりする場合もあるので、スムーズに楽しむためにも一本電話を入れておくと安心ですよ。

  • 事前の電話確認は基本中の基本
  • 他のお客さんのプライバシーを尊重する
  • お店のルールをしっかり守る
  • 適度な距離感を保ちながら交流を楽しむ

横浜のゲイバーシーンの今後

横浜市内のゲイバーは、従来の固定概念を超えて多様化が進んでいます。オールセクシャル歓迎のお店が増える一方で、プライベートな空間を重視する会員制のお店も根強い人気を保っています。

わたしが調べた限りでは、横浜のお店は神奈川県内でも特に充実していて、平塚や他の地域からもお客さんが足を運んでいるようです。これは横浜という街の持つ国際的で開放的な雰囲気が、こうした文化の土壌を育んでいるからかもしれませんね♪

地域コミュニティとしての役割

これらのお店は単なる飲み屋さんではなく、同じセクシャリティを持つ方々が安心して集まれるコミュニティスペースとしての役割も果たしています。LINE公式アカウントでお得な情報を配信したり、来店ポイント制度を導入したりと、お客さんとの継続的な関係づくりにも力を入れているんです。

また、店内イベントを積極的に開催しているお店も多く、ただお酒を飲むだけでなく、様々な形で交流を深められる場所として機能しているのも横浜ならではの特徴といえるでしょう。

まとめ:多様性を受け入れる横浜の魅力

横浜市内のゲイバーを調べてみて感じたのは、この街の懐の深さでした。海外からの文化を受け入れてきた港町の歴史が、現代でもこうした多様性を自然に受け入れる土壌を作っているのかもしれません。

子育てをしていると、将来子どもたちが大人になったとき、どんなセクシャリティを持っていても安心して過ごせる社会であってほしいと願います。横浜のこうしたお店たちが、そんな社会の一翼を担っているのかもしれませんね😊

みなさんも機会があれば、こうした多様性あふれる横浜の夜の世界を覗いてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があると思いますよ♪

「多様性は人生のスパイス。同じ味ばかりでは面白くない」 – マヤ・アンジェロウ

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!横浜の街がますます多くの人にとって居心地の良い場所になりますように。次回もまた、地域の魅力をお伝えしていきますね。笑う門には福来たる、みなさんにも素敵な出会いと発見がありますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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