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目黒区で住むなら何駅がベスト?8駅の魅力を徹底比較

みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪最近、友人から「目黒区で住むなら何駅がいいのかな?」という相談をよく受けるんです。

確かに目黒区って憧れのエリアだけど、いざ住むとなるとどの駅を選べばいいか迷いますよね。わたしも娘の学校選びで区内をくまなく歩き回った経験があるので、今日は地元在住の視点から目黒区の魅力的な駅について、ガンガンお伝えしちゃいます!

目次

目黒区の駅って実は8つしかないって知ってた?

びっくりしちゃうかもしれませんが、目黒区内にある駅はたった8つだけなんです。23区内で最も鉄道駅が少ない区なんですよ♪でも、だからこそそれぞれの駅が個性的で魅力いっぱい。しかも面白いことに、「目黒駅」は実は品川区にあるんです!知ってましたか?

目黒区内の8駅は以下の通りです。中目黒駅、祐天寺駅、学芸大学駅、都立大学駅、自由が丘駅が東急東横線エリア、そして駒場東大前駅、緑が丘駅、洗足駅がその他のエリアにあります。新宿駅まで約12分、東京駅へは約20分という好アクセスで、渋谷や品川、立川方面を網羅しているから移動範囲はとっても広いんです。

人気ランキングTOP5を発表!

アンケート結果を見ると、目黒区で人気の駅トップ5がスッキリと決まっています。第1位は自由が丘駅、第2位が中目黒駅、第3位が目黒駅、第4位が学芸大学駅、第5位が祐天寺駅という結果に。やっぱり複数路線が乗り入れるターミナル駅が上位を占めているのがポイントですね♪

順位駅名路線特徴
1位自由が丘駅東急東横線・東急大井町線スイーツとショッピングの聖地
2位中目黒駅東急東横線・東京メトロ日比谷線桜の名所、おしゃれタウン
3位目黒駅JR山手線他4路線交通アクセス抜群
4位学芸大学駅東急東横線商店街が充実、生活しやすい
5位祐天寺駅東急東横線個性的なお店が多い

圧倒的人気!自由が丘駅の魅力

自由が丘駅は東急東横線と東急大井町線が乗り入れる、目黒区屈指の人気スポット。渋谷・品川・神奈川方面へのアクセスが便利で、急行も停まるから通勤通学にもぽかぽか快適です♪スイーツの聖地として全国的に有名で、La Vitaやスイーツフォレストなどのショッピングスポットも充実しています。

わたしも娘とよくスイーツ巡りをしているんですが、いつ行っても新しいお店や発見があるのが自由が丘の魅力。有名パティシエのお店から隠れ家的なカフェまで、本当にバラエティ豊かなんです。平日でも多くの人で賑わっていて、活気のある街並みを歩いているだけで元気になれちゃいます◎

自由が丘で暮らすメリット

自由が丘の一番のメリットは、なんといっても生活の利便性。駅前には大型商業施設から個人経営のお店まで幅広く揃っていて、日用品から特別なお買い物まで何でも揃います。子育て支援施設や学校も充実していて、ママさんたちにとって住みやすい環境が整っているんです。

目黒区の玄関口・中目黒駅の特徴

中目黒駅は東急東横線と東京メトロ日比谷線が通っていて、目黒区の中心駅として機能しています。渋谷まで約4分、六本木まで約9分という抜群のアクセスで、都心部への通勤通学が本当に楽ちん♪しかも日比谷線は中目黒が始発駅なので、朝の通勤ラッシュ時でも座席を確保しやすいのが大きなメリットです。

春になると目黒川の桜が咲き乱れて、全国から花見客が訪れるスポットとしても有名ですよね。駅周辺には高層ビルが立ち並び、おしゃれなカフェやレストランも充実しています。「ナカメ」という愛称で親しまれているのも納得です!

中目黒の交通利便性

中目黒駅から主要駅への所要時間を見てみると、その便利さがよくわかります。東急東横線で渋谷駅まで約4分、横浜駅まで約28分。東京メトロ日比谷線で六本木駅まで約9分、銀座駅まで約15分と、都心の主要エリアにスムーズにアクセスできるんです。副都心線やみなとみらい線への直通運転で、埼玉や神奈川方面への移動も便利◎

アクセス抜群の目黒駅エリア

目黒駅は品川区に位置していますが、西口を出て100mほど歩くと目黒区境になるので、実質的に目黒区の玄関口として機能しています。JR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の4路線が乗り入れる大型ターミナル駅で、交通アクセスは文句なし。

駅からは東京方面へのバスも通っているので、東京タワーや芝公園にバスで行くこともできちゃいます。駅に直結したアトレや多数のスーパーもあって、忙しい毎日でもスッキリ買い物ができるのがうれしいポイント。美術館や自然教育園、公園などの家族で楽しめるスポットも多くて、子どもと一緒でも休日の過ごし方が広がりますよ♪

学生街の温かい雰囲気・学芸大学駅

学芸大学駅は東急東横線の駅で、渋谷まで約6分という好立地。急行・準急が停まるので、渋谷駅まで最短6分、横浜駅まで最短24分と、アクセスの良さは抜群です。駅名の通り、現在は東京学芸大学附属高等学校があって、学生街らしい温かい雰囲気が魅力的。

駅前には商店街が広がっていて、どこか下町的な雰囲気が残っているのがほっこりします。大型商業施設はありませんが、地域密着型のお店が多くて、生活に必要なものはすべて揃います。家族連れにはとても住みやすい環境だと思います!

実際に住んでいる方の声:「学芸大学は商店街が充実していて、地元の人との距離感も近くて温かい。子育てにはとても良い環境です」(女性/30代後半/主婦)

その他の注目駅もチェック!

祐天寺駅は東急東横線沿いで、歴史と現代が融合した独特の雰囲気を持つ駅。個性的なお店が多くて、散策するだけでも楽しい発見がたくさんあります。都立大学駅は落ち着いた住宅街で、子育て環境が良好◎

駒場東大前駅は京王井の頭線の駅で、学術的な雰囲気と緑豊かな環境が魅力。緑が丘駅は自由が丘に近い立地の閑静な住宅地、洗足駅は東急目黒線でアクセスが良い住宅街の駅として、それぞれ異なる特色を持っています。

駅選びで重視したいポイント

目黒区で住むなら何駅にするかを決める時は、まず通勤・通学のアクセスを最優先に考えましょう。どの路線が使えて、混雑時間帯はどうか、最寄り駅から職場や学校までの距離もしっかりチェック。次に生活環境の充実度。日々の買い物の利便性、子育て支援の充実度、自然や公園の広さ、夜の治安なども大切な要素です。

家賃相場とのバランスも忘れずに。人気駅は家賃が高めになりがちですが、利便性や快適さを考えれば納得感があることも多いんです。妥協したくないポイントをリストアップして、自分のライフスタイルに合った街を見極めるのがおすすめですよ♪

まとめ

目黒区は駅の数こそ少ないものの、それぞれが個性豊かで暮らしやすい街が揃っています。アクセス重視なら中目黒駅や目黒駅、ショッピングやグルメを楽しみたいなら自由が丘駅、落ち着いた住環境を求めるなら学芸大学駅や都立大学駅がおすすめ。わたし自身も娘の成長とともに、目黒区の各駅の魅力を実感してきました。みなさんも「目黒区で住むなら何駅にしよう?」と楽しみながら検討してくださいね。きっと素敵な出会いと発見が待っていますよ!

「住む場所を決めることは、新しい人生の扉を開くこと」— アンドレ・ジッド

みなさんの新しい暮らしが、毎日ワクワクする素敵なものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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