こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、健康診断は定期的に受けていますか?特に40歳を過ぎると、胃がん検診が気になってくる年頃ですよね。
世田谷区でバリウム検査を受けようと思っているけれど、どこで受けられるのか、料金はいくらなのか、申込方法はどうすればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。ボクも50歳になってから、健康への意識がグッと高まりました。
今回は世田谷区在住の皆さんに向けて、バリウム検査について詳しくお伝えしていきます。区の検診制度から民間クリニックでの検査まで、幅広く情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
世田谷区の胃がん検診制度について
世田谷区では40歳以上の区民を対象に、胃がん検診を実施しています。胃がんは男性では第3位、女性では第5位の死亡者数を誇る深刻な病気ですが、早期発見・治療をすれば高い確率で治癒するんです。
区の検診では、従来のバリウム検査(エックス線検査)に加えて、50歳以上の方は内視鏡検査も選択できるようになりました。ただし、同一年度内に両方の検査を受けることはできないので注意が必要です。
世田谷区の胃がん(エックス線)検診は、なんと1,000円という低料金で受けることができます。これは区民の健康を守るための素晴らしい制度ですよね!
対象者と受診条件
世田谷区の胃がん(エックス線)検診を受けられるのは、40歳以上の世田谷区民の方です。対象年齢は令和7年4月1日から令和8年3月31日の間に迎える年齢で計算されます。
ただし、心疾患などで介助や医師の立ち会いが必要な方で、検診車や保健センターでの受診が困難な場合は、世田谷保健所健康企画課に相談することができます。こういった配慮があるのも安心ですね。
検査内容と特徴
バリウム検査は胃エックス線透視撮影法という正式名称があります。発泡剤で胃を膨らませた後、バリウムを飲んでエックス線撮影を行い、胃の形や胃壁の状態をバリウムの付着具合から判断する検査です。
この検査の良いところは、胃の萎縮や胃粘膜外の病変も発見でき、検診時の苦痛が比較的少ないことです。ただし、バリウムの誤嚥やバリウムの排泄が困難になる場合もあるので、事前に医師との相談が大切です。
申込方法と受診の流れ
世田谷区の胃がん検診を受診するためには、事前の申込みが必要です。申込み後、検査日などの案内が送られてくるので、同封されている事前確認票や問診表兼同意書に記入してから当日受診します。
受診期間は令和8年3月31日までとなっているので、早めの申込みをおすすめします。人気の検診なので、希望する日程が埋まってしまう可能性もありますからね。
受診場所
世田谷区のバリウム検査は以下の場所で実施されています:
- 世田谷区保健センター
- 区内各地域の施設(検診車による巡回検診)
検診車による巡回検診は、お住まいの地域に近い場所で受診できるので便利です。申込み時に希望の受診場所を選択できるので、アクセスしやすい場所を選んでくださいね。
胃がんリスク検査という選択肢
世田谷区では、バリウム検査や内視鏡検査とは別に「胃がんリスク(ABC)検査」も実施しています。これは採血で胃がんのなりやすさを判定する検査で、胃がん検診を受診する前にリスクを確認できる優れものです。
対象は40歳、45歳、50歳、60歳、70歳の世田谷区民の方で、料金は800円です。ただし、世田谷区が行うこの検査は生涯に1度しか受けられないので、タイミングを考えて受診することが大切です。
ピロリ菌感染の有無や胃の粘膜の萎縮度合いを調べ、胃がんになりやすい状態かをA群、B群、C群、D群に分類します。胃がんがあるかではなく、胃がんになりやすいかを調べる検査なので、予防的な観点から非常に有効です。
民間クリニックでのバリウム検査
区の検診以外にも、世田谷区内には多くの民間クリニックでバリウム検査を受けることができます。民間クリニックの場合、より柔軟な日程調整や、充実した設備での検査が期待できます。
例えば、シグマクリニックでは上部内視鏡検査をバリウム検査の代わりに選択することができ、ダブルチェック体制で検査結果の信頼性を高めています。女性スタッフによる乳がん検診や子宮頸がん検診も充実しているので、総合的な健康チェックを希望する方にはおすすめです。
人間ドックという選択
より包括的な健康チェックを希望する場合は、人間ドックを検討するのも良いでしょう。世田谷区内には二子玉川メディカルクリニックやセントラルクリニック世田谷など、評判の良い施設があります。
二子玉川メディカルクリニックは都内・川崎最安値級の費用設定が魅力で、人間ドックが29,800円から受けられます。日本消化器内視鏡学会認定の専門医による内視鏡検査が標準で行われるのも安心ポイントです。
一方、セントラルクリニック世田谷は2023年3月に開院した新しい施設で、最新のPET-CTやMRIなど高精度の医療機器を導入しています。特にがん検診に力を入れており、会員制サービスも提供しているので、プレミアムな検査を希望する方には最適です。
検査を受ける前の準備
バリウム検査を受ける前には、いくつかの準備が必要です。検査前日の夜9時以降は食事を控え、当日の朝も水分摂取を制限する必要があります。また、普段服用している薬がある場合は、事前に医師に相談することが大切です。
検査当日は動きやすい服装で来院し、アクセサリーや金属類は外しておくとスムーズです。検査後はバリウムを排出するために水分を多めに摂取し、下剤を服用することもあります。
検査後の注意点
バリウム検査後は、バリウムを体外に排出することが重要です。通常、検査後に下剤が処方されるので、指示に従って服用してください。また、十分な水分摂取を心がけ、便秘にならないよう注意しましょう。
検査結果は通常2週間程度で届きます。異常が見つかった場合は、速やかに精密検査を受けることが大切です。早期発見・早期治療が胃がん克服の鍵となりますからね。
まとめ
世田谷区でバリウム検査を受ける方法について、詳しくお伝えしてきました。区の検診制度を利用すれば1,000円という低料金で検査を受けることができ、民間クリニックでは より充実したサービスを受けることも可能です。
40歳を過ぎたら定期的な胃がん検診は必須です。皆さんも「思い立ったが吉日」の精神で、ぜひ検査を受けてみてくださいね。健康は何よりも大切な財産ですから♪
ボクも定期的に検査を受けて、家族のためにも健康でいられるよう心がけています。皆さんも一緒に健康な毎日を送りましょう!
「健康は天の恵み、病気は天の戒め」- 貝原益軒
健康でいられることに感謝し、定期的な検診で自分の体を大切にしていきましょう。今日という日を大切に、明日への希望を持って歩んでいきましょうね!


















