みなさん、こんにちは!『ローカログ』三田エリア担当のまゆりです。今日は三田市の高級住宅街について、じっくりお話ししたいと思います。わたしが西宮から三田に引っ越してきた当初、この街の美しさと住環境の良さにすっかり魅了されてしまったんです。特に、まるで映画のセットのような街並みを見た時の感動は今でも忘れられません。みなさんも一度は「三田市って実はお金持ちが多いの?」って気になったことありませんか?
兵庫県で2番目に所得が高い三田市の実力
実は三田市、兵庫県内で芦屋市に次いで2番目に平均所得が高い市なんです。平均年収は約579万円で、全国平均を76万円も上回っているんですよ。西宮市や宝塚市よりも高いと聞いて、正直びっくりしました!
この高い所得水準の背景には、1980年代から始まった大規模なニュータウン開発があります。計画的に整備された街づくりによって、多くの富裕層や高学歴のファミリー層が移り住んできたんです。特に1990年代には10年連続で人口増加率日本一を記録し、現在も約11万5000人の人口のうち、半分以上がニュータウンエリアに住んでいます。
ワシントン村〜まるでアメリカにいるような高級住宅街
三田市で最も有名な金持ちエリアといえば、カルチャータウン内にある「ワシントン村」です。JR新三田駅からバスで約20分、初めて訪れた時は「ここは本当に日本?」と目を疑いました。アメリカ郊外の邸宅街を完全再現した街並みは圧巻です♪
分譲当初は1億円以上の物件が多数を占めていたという超高級住宅地で、現在でも土地だけで1700万〜2600万円、建売住宅では5000万円を超える物件もあります。広々としたフロントヤードには青々とした芝生が広がり、洋風の邸宅が整然と並ぶ様子は、まさに映画のワンシーンのよう。電線も地中化されているので、空が広く感じられるんです。
ワシントン村には独自の管理組合があり、街並み保全協定によって景観が守られています。月額1万円の管理費で、ビレッジセンターや緑化ゾーンの維持管理が行われているんです。住民の方々の意識の高さが、この美しい街並みを維持しているんですね。
兵庫村〜和の美しさが息づく高級住宅地
ワシントン村の道路を挟んだ反対側にある「兵庫村」も、三田市の金持ちエリアとして知られています。こちらは和風建築にこだわった高級住宅街で、県産木材を使用した在来工法の家々が並んでいます。
四季折々の美しさを感じられる日本庭園風の街並みは、和の伝統美と現代的な暮らしやすさが見事に融合しています。わたしも散歩でよく訪れますが、春の桜、秋の紅葉の時期は特に素晴らしいですよ。静寂と品格のある住空間は、まさに「なごみ」を感じる暮らしを実現しています。
フラワータウン〜家族に優しい緑豊かな街
1982年に街開きした「フラワータウン」は、三田市のニュータウンの中で最も早く開発された地域です。その名の通り、街中に花と緑があふれる美しい住宅街なんです。駅前にはスーパーやドラッグストア、医療施設が充実していて、子育て世代にとても人気があります。
フラワータウンの魅力は何といっても、静かで落ち着いた居住環境です。アンケート調査では住民の77.1%が「静かで落ち着いた居住環境」を評価し、52.8%が「周辺の自然環境が充実している」と回答しています。公園や遊歩道が整備されていて、お子さんを育てるには最高の環境だと思います♪
ウッディタウン〜緑とゆとりの大規模ニュータウン
1987年に街開きした「ウッディタウン」は、神戸三田国際公園都市の中でも最大の開発面積を誇ります。ウッディタウン中央駅周辺には大型商業施設があり、イオンモール神戸北や神戸三田プレミアム・アウトレットも車で約15分という便利な立地です。
緑豊かな環境と計画的に整備された街区が特徴で、ゆとりある区画に建つ一戸建て住宅が多く、ファミリー層に人気です。公園も多数あり、有馬富士公園のような大規模な自然公園も近くにあるので、週末のアウトドアも楽しめますよ!
カルチャータウンの教育環境の充実度
カルチャータウンが金持ちエリアとして選ばれる理由の一つが、充実した教育環境です。三田市立学園小学校から県立三田祥雲館高校、そして関西学院大学神戸三田キャンパスまで、幼稚園から大学まですべて徒歩圏内に揃っているんです。
教育熱心な家庭が多く集まっているのも特徴で、子どもたちの学力水準も高いと聞きます。わたしの息子も中学生ですが、友達同士で切磋琢磨しながら勉強に取り組む姿を見ていると、この環境の良さを実感します。
三田市金持ちエリアの生活環境
これらの高級住宅街に共通しているのは、生活利便性の高さです。日常の買い物はもちろん、医療施設も充実していて、三田市民病院のような総合病院も近くにあります。
- センチュリーRIVA!(カルチャータウン)
- フローラ88(フラワータウン)
- エルムプラザ(ウッディタウン)
- イオンモール神戸北(車で15分)
- 神戸三田プレミアム・アウトレット(車で15分)
また、交通アクセスも良好で、JR宝塚線や神戸電鉄を利用すれば、大阪や神戸の都心部へも1時間以内で通勤・通学が可能です。都会の利便性と郊外の豊かな自然環境を両立できるのが、三田市の金持ちエリアの大きな魅力なんです。
実際の物件価格と今後の展望
現在の物件価格を見てみると、ワシントン村では土地面積410〜565平米(124〜171坪)で1698万〜2631万円、建売住宅では5960万円という物件もあります。兵庫村やフラワータウン、ウッディタウンでも、新築一戸建てで3000万〜5000万円台が中心価格帯となっています。
これらのエリアの不動産価値は下がりにくいのも特徴です。計画的な街づくりと管理組合による景観維持、そして充実した生活環境が、資産価値を支えているんです。将来的にも安定した価値が期待できる、まさに「住んでよし、資産価値もよし」のエリアと言えるでしょう。
三田市金持ちエリアの魅力まとめ
三田市の金持ちエリアは、単に高級住宅が建ち並ぶだけでなく、そこに住む人々のライフスタイルや価値観が反映された、品格ある街並みが形成されています。美しい景観、充実した教育環境、便利な生活インフラ、そして何より住民同士のコミュニティの結束力が、これらのエリアの価値を高めているんです。
わたし自身、三田市に住んで感じるのは、都会の喧騒から離れた静かな環境で、家族とゆったりとした時間を過ごせる幸せです。週末にはカフェ巡りを楽しんだり、ガーデニングに勤しんだり、本当に充実した毎日を送っています◎
「夢は見るものではなく叶えるもの」- 安室奈美恵
憧れの街に住むという夢も、一歩踏み出せば現実になるかもしれません。三田市の金持ちエリアで、みなさんも理想の暮らしを見つけてみませんか?きっと素敵な出会いが待っているはずです♪


















