こんにちは、『ローカログ』品川エリア担当ライターのみなみです♪ みなさん、お子さんの高校受験について情報収集されていますか? 今回は品川区にある朋優学院高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてご紹介しますね。
わたし自身、中学生の息子がいるので高校選びのリサーチは日常茶飯事。いろいろ調べる中で、朋優学院高等学校がとても魅力的な学校だと感じたので、同じように悩んでいるママさんたちにシェアしたいと思います!
朋優学院高等学校ってどんな学校?
朋優学院高等学校は、東京都品川区にある私立の共学校です。1946年に中延学園高等女学校として創立され、2001年に男女共学化して現在の校名になりました。創立から約80年の歴史を持つ伝統校なんですね。
最寄り駅は東急大井町線の中延駅や荏原町駅から徒歩圏内で、通学にも便利な立地。品川区在住のご家庭にとっては、地元で通える進学校として注目されています。
生徒数は約1200名ほどで、活気のある学校生活が送れる環境が整っています。部活動も盛んで、勉強だけでなく学校生活全体をワクワク楽しめる雰囲気があるのも魅力のひとつですね。
朋優学院高等学校の偏差値は?コース別にチェック!
朋優学院高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。お子さんの目標や学力に合わせて選べるのがうれしいポイントです。
コース別偏差値の目安
2025年度のデータをもとにした偏差値は以下のとおりです。
- 国公立TGコース:偏差値67〜73(5科目型)
- 国公立AGコース:偏差値67〜71
- 特進SGコース:偏差値63〜67
東京都内の私立高校ランキングでは上位に位置しており、全国的に見ても難関校として知られています。特に国公立TGコースは、東大・京大・国立医学部などの最難関大学を目指すコースとして2022年に新設されました。
進研ゼミのB判定値でも偏差値60以上が目安となっており、しっかりと受験対策をして臨む必要があります。 でも、併願優遇制度もあるので、受験のチャンスは広がっていますよ!
進学実績がキラキラ輝いている!大学合格者数をご紹介
朋優学院高等学校の進学実績は、年々伸びていて本当にすごいんです。2025年度の合格実績を見て、わたしもびっくりしました😊
国公立大学への合格実績
2025年度は国公立大学・大学校に86名が合格し、うち78名が現役合格を果たしています。主な合格大学をご紹介しますね。
- 京都大学:3名
- 一橋大学:5名
- 東京科学大学(旧東京工業大学):3名
- 北海道大学:4名
- 東北大学:3名
- 大阪大学:3名
- 横浜国立大学:12名
- 筑波大学:7名
- お茶の水女子大学:5名
- 千葉大学:5名
- 東京都立大学:5名
旧帝大や難関国公立大学にこれだけの合格者を出しているのは、本当にすばらしい実績ですよね。地元の品川区から難関大学を目指せる環境が整っているのは心強いです。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も圧巻です! 早慶上理やGMARCHへの合格者数がとても多いんです。
早慶上理の合格者数は以下のとおり。
- 早稲田大学:70名
- 慶應義塾大学:41名
- 上智大学:59名
- 東京理科大学:114名
合計すると約280名以上! 4人に1人以上が早慶上理に合格している計算になりますね✨
GMARCHの合格者数も見てみましょう。
- 明治大学:191名
- 法政大学:198名
- 立教大学:132名
- 中央大学:104名
- 青山学院大学:91名
- 学習院大学:23名
GMARCHだけで700名以上の合格者を出しているんです。これだけの実績があると、お子さんの進路選択の幅がぐっと広がりますよね。
医歯薬系・海外大学への進学も
医学部医学科や薬学部への合格者もいて、理系志望のお子さんにも対応できるカリキュラムが整っています。また、アメリカの大学への合格者も複数名いるなど、グローバルな進路選択も可能です。
入試の倍率はどのくらい?人気の高さがわかる数字
朋優学院高等学校は、近年とても人気が高まっている学校です。2025年度の都内私立高校の入試応募状況では、男女共学校の中で最も高い志願倍率を記録しました。
2025年度入試の結果
推薦入試では、国公立コースと特進コースで募集があり、いずれも倍率は1.0倍。推薦で受験する場合は、基準を満たしていれば合格できる可能性が高いです。
一般入試では、5科目型と3科目型があり、それぞれ併願優遇とオープン入試に分かれています。
| 入試区分 | コース | 合格最低点 |
|---|---|---|
| 5科目型 | 国公立TG | 350点/500点 |
| 3科目型 | 国公立AG | 180点/300点 |
| 3科目型 | 特進SG | 130点/300点 |
応募者数が非常に多いのが特徴ですが、併願優遇制度を利用すれば、合格のチャンスは十分にあります。オープン入試はやや競争率が高くなる傾向があるので、しっかり対策をして臨みたいですね。
入試対策のポイントは?
朋優学院高等学校の入試問題は、基礎から応用まで幅広く出題されます。各教科のポイントをまとめてみました。
国語
評論、小説、古文の長文問題が出題されます。文章全体の構成を把握する力や、表現効果を読み取る力が問われるので、日頃から「読む」だけでなく「書く」ことも意識した学習が大切です。
英語
リスニングは英検準2級〜3級程度のレベルで、音声は1回のみ。長文読解では幅広いテーマが出題されるので、自然環境や社会科学、歴史など様々な分野に関心を持って読む練習をしておくといいですね。
数学
計算力はもちろん、図形を多角的な視点から観察する能力や数学的な思考力が必要です。暗記に頼るのではなく、一つ一つの解法の意味を理解する学習が求められます。
理科・社会(5科目型のみ)
理科は物理・化学・生物・地学から満遍なく出題。社会は地理・歴史・公民に加えて「総合」という分野があり、現代の社会情勢も意識した問題が出ます。ニュースにも目を通しておくのがおすすめです♪
朋優学院高等学校が選ばれる理由
最後に、朋優学院高等学校が多くの受験生に選ばれる理由をまとめてみますね。
- 複数のコースから自分に合った進路を選べる
- 国公立大学・難関私立大学への高い合格実績
- 充実した留学プログラムや語学教育
- 品川区という通いやすい立地
- 約80年の歴史と伝統に裏打ちされた教育
お子さんの可能性を広げてくれる環境が、朋優学院高等学校にはぎゅっと詰まっています。高校受験は大変ですが、しっかり情報を集めて、お子さんに合った学校を見つけてあげたいですよね。
この記事が、品川区で高校選びをされているみなさんのお役に立てればうれしいです😊
本日の名言
「未来は、今日何をするかにかかっている」
― マハトマ・ガンジー
高校受験に向けてがんばっているお子さんも、それを支えるママさんパパさんも、毎日の積み重ねがきっと実を結びます。小さな一歩を大切に、一緒に前に進んでいきましょうね! 『ローカログ』品川エリア担当のみなみでした🌸


















