こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今日は二度とない美味しい一日をお届けしたくて、大田区で絶対に食べたい二郎系ラーメンをご紹介しますね♪
みなさんは濃厚でボリューム満点の二郎系ラーメンはお好きですか?私も息子とたまに食べに行くのですが、やっぱり地元大田区には知る人ぞ知る名店がたくさんあるんです。
大田区の二郎系ラーメンシーンの魅力とは?
大田区、特に蒲田エリアは東京でも屈指の二郎系ラーメン激戦区として知られています。JR蒲田駅周辺には、本格的な二郎系からオリジナリティあふれるインスパイア系まで、バラエティ豊かなお店が軒を連ねているんです。
蒲田駅から徒歩圏内だけでも10店舗以上の二郎系ラーメン店があり、それぞれが独自の味を追求しているのが魅力的!西口には老舗の人気店が、東口にはチェーン系の安定した味が楽しめるお店が点在しています。
蒲田西口エリアの注目二郎系ラーメン店
まろやかで食べやすい「ラーメン宮郎」
蒲田駅西口から徒歩5分ほど、ディープな飲み屋街「バージンロード」に位置する「ラーメン宮郎」は、二郎系ファンなら一度は訪れたい名店です。こちらは煮干しつけ麺で有名な「宮元」系列の二郎系専門店として2017年にオープンしました。
特筆すべきは豚骨の旨味たっぷりの微乳化スープのまろやかさです。濃厚でありながら重たすぎず、二郎系初心者の方でも食べやすい味わいに仕上がっています。自家製の極太平打ち麺は小麦の風味をしっかりと感じられ、スープとの絡みも抜群です。
宮郎のユニークなポイントは、二郎系では珍しくほんのり魚介が効いているところ。これが独特の深みを生み出し、他店では味わえない個性的な一杯を楽しめるんです♪
ここの豚骨スープは本当にまろやか!二郎系って正直苦手だったけど、ここなら最後まで美味しく食べられました。チャーシューも超極厚で食べ応え抜群です。(女性/30代前半/会社員)
新星登場「麺屋 味方 蒲田店」
2025年6月29日にオープンしたばかりの「麺屋 味方 蒲田店」は、二郎インスパイア系で有名な本店の支店として大田区西蒲田にオープンしました。蒲田駅から徒歩3分という好立地で、早くも地元の二郎系ファンの間で話題になっています。
オープン直後ながら、夜の19時頃でも8割程度の入りを見せており、その人気の高さがうかがえます。券売機システムを採用しており、初心者でも気軽に注文できる環境が整っているのも嬉しいポイントです。
蒲田東口エリアの人気店舗
安定の美味しさ「らーめん大 蒲田店」
蒲田駅東口から徒歩3分の場所にある「らーめん大 蒲田店」は、関東地方に展開するチェーン店の一つです。非乳化で醤油のパンチが効いたスープが特徴で、しつこくない一杯として多くのファンに愛されています。
こちらの魅力は何といってもその野菜の量!マシマシにすると文字通り山と化するボリュームで、野菜好きにはたまらない仕上がりです。野菜・ニンニク・アブラ・味濃いめのトッピングは少な目からマシマシまで5段階で調節可能なので、自分好みにカスタマイズできます。
営業時間は11時30分から25時までと長時間営業しており、定休日もないため、いつでも安定した二郎系ラーメンを楽しめるのが嬉しいですね♪
チェーン系の安心感「ラーメン豚山 蒲田店」
蒲田駅東口から大田区役所方面へ徒歩3分の「ラーメン豚山 蒲田店」は、一都三県を中心に展開する二郎系チェーン店です。黄色い看板と山盛りの二郎デフォルトの看板が目印で、遠くからでもすぐに見つけられます。
豚山の特徴は、その名の通り「豚」へのこだわり。本場の二郎に近い味を再現しており、近年はSNSやインフルエンサーからの注目も高まっています。全席にコールの仕方が記載されているため、初心者の方でも安心して訪れることができます。
二郎系ラーメンを楽しむための基本ルール
大田区で二郎系ラーメンを楽しむなら、基本的なルールを覚えておくとスムーズです。みなさんも一度は聞いたことがあると思いますが、「コール」と呼ばれる独特の注文システムがあります。
コールの基本
二郎系ラーメンでは、基本の醤油ラーメンに対して以下のトッピングを追加できます:
- ヤサイ(もやし・キャベツ)
- アブラ(背脂)
- ニンニク
- カラメ(醤油ダレ多め)
量の調整は「少なめ」「普通」「マシ」「マシマシ」で表現します。店員さんに「ニンニク入れますか?」と聞かれたタイミングで「ヤサイマシ、アブラ、ニンニク」のように答えればOKです。
お店別のコールシステム
ただし、お店によってコールのタイミングが異なるので注意が必要です。宮郎では事前制で先にコールを伝えますが、豚山では二郎と同じく注文後にコールします。各店舗のテーブルにはコール例が記載されているので、不安な方は事前にチェックしておくと安心ですね。
大田区二郎系ラーメンの楽しみ方
季節による味の変化を楽しむ
大田区の二郎系ラーメン店では、季節によってスープの仕上がりが微妙に変わることがあります。特に夏場は乳化度を調整したり、あっさりめのスープを提供する店舗もあり、一年を通して通うことで新たな発見があるのも魅力の一つです。
また、夏場には「冷やし中華」などの限定メニューを提供する店舗もあるため、暑い季節でも二郎系ラーメンを楽しめる工夫がされています。
持ち帰りサービスの活用
最近では一部の店舗で持ち帰りサービスも開始されており、自宅でゆっくりと二郎系ラーメンを味わうことも可能になりました。特に小さなお子さん連れのご家族には嬉しいサービスですね♪
初心者におすすめの楽しみ方
二郎系ラーメン初心者の方には、まずは「らーめん大」や「ラーメン豚山」のようなチェーン店から始めることをおすすめします。接客対応が丁寧で、コールの説明も分かりやすく表示されているため、初回でも安心して挑戦できる環境が整っています。
慣れてきたら、宮郎のような個性的な味わいの店舗にチャレンジしてみてください。それぞれのお店の個性を比較しながら食べ歩くのも、大田区ならではの楽しみ方です。
女性やファミリーにも優しい環境
「二郎系って男性のイメージが強いけど…」と思われる方も多いかもしれませんが、最近の大田区の二郎系ラーメン店は女性やファミリー層にも配慮した環境づくりを心がけています。清潔感のある店内や、優しい接客を心がける店舗が増えており、誰でも気軽に楽しめる雰囲気になっているんです。
地元ライターが感じる大田区二郎系ラーメンの未来
大田区在住の私から見ると、この地域の二郎系ラーメンシーンは今後もさらに発展していくと感じています。新しい店舗のオープンが続いており、それぞれが独自の工夫を凝らした個性的な一杯を提供しようと努力されているのが伝わってきます。
特に蒲田エリアは交通の便も良く、羽田空港からのアクセスも抜群なので、観光で訪れる方にも二郎系ラーメンの魅力を発信できる絶好の立地だと思います。地元の味を守りながらも、新しい挑戦を続ける姿勢が、この地域の二郎系ラーメン文化をより豊かにしているのではないでしょうか。
まとめ:大田区で見つけるあなた好みの一杯
大田区で二郎系ラーメンを楽しむなら、まずは自分の好みを知ることから始めましょう。まろやかな味がお好みなら宮郎、しっかりとした醤油の味を楽しみたいなら、らーめん大や豚山がおすすめです。
どのお店も駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、それぞれに個性があるので、ぜひ食べ比べてみてくださいね。私も息子と一緒に新しいお店を開拓するのを楽しみにしています♪
二郎系ラーメンは一見ハードルが高そうに見えますが、実際に食べてみると病みつきになる美味しさがあります。大田区という恵まれた環境で、ぜひみなさんもお気に入りの一杯を見つけてくださいね!
「人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。」- ジョージ・バーナード・ショー
今日という日は二度とありません。美味しい二郎系ラーメンと出会える素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















