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千葉敬愛高等学校を選ぶ理由とは?偏差値・進学実績を紹介

こんにちは、『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです。今日は四街道市にお住まいの方なら一度は目にしたことがあるであろう「千葉敬愛高等学校」についてお話しします。お子さんの進路選びを考えている保護者の方、あるいは中学生のみなさん自身、「この学校って実際どうなの?」と気になっていませんか?

わたし自身、小学生の息子がいる父親として、数年後には高校選びに直面する立場。だからこそ、地元の学校についてはしっかり調べておきたいという思いがあります。今回は千葉敬愛高等学校の偏差値や進学実績、入試の倍率などを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきますね。

目次

千葉敬愛高等学校ってどんな学校?

千葉敬愛高等学校は、千葉県四街道市四街道1522に位置する私立の共学校です。創立は1925年で、なんと100年近い歴史を誇る伝統校なんです。最寄り駅は四街道駅で、閑静な住宅街の中にあるため、落ち着いた環境で学校生活を送れるのが特徴です。

学校法人千葉敬愛学園が運営しており、系列校には敬愛学園高校や敬愛大学八日市場高校もあります。教育理念として掲げているのは「敬天愛人」という言葉。天を敬い、人を愛する心を育むという、なんともあたたかい精神が根付いています。

2つのコース制で多様な進路に対応

千葉敬愛高等学校には「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つのコースが用意されています。どちらのコースも2年次から文系と理系に分かれてカリキュラムが組まれるので、自分の将来像に合わせた学びができるのがうれしいポイントです。

特別進学コースは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向け。一方の総合進学コースは、部活動との両立を重視しながらマイペースに学習を進めたい生徒に向いています。どちらのコースでも部活動との両立が可能な体制が整っているのは、文武両道を目指す生徒にとって心強い環境ですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

高校選びで多くの方が気になるのが偏差値ではないでしょうか。千葉敬愛高等学校の偏差値は、特別進学コースが62程度、総合進学コースが56程度とされています。千葉県内の私立高校の中では中堅から上位に位置するレベルです。

偏差値62というのは、県内私立高校の中でもかなりの上位層。一方で総合進学コースの56も決して低い水準ではありません。幅広い学力層の生徒を受け入れているので、自分の学力と目標に合わせてコースを選べるのが魅力です。

偏差値の推移と合格ラインの目安

近年の偏差値は安定して推移しています。入試の合格ラインとしては、一般入試の場合、1教科あたり54〜60点程度が目安になるようです。もちろん、第2志望(一般B)で受験する場合はより高い点数が必要になるので、その点は注意が必要ですね。

特別進学コースを目指す場合は、3教科合計で200点以上を目標にしておくと安心でしょう。過去のデータを見ると、合格最低点は年度によって変動がありますが、しっかり対策すれば十分に手が届く範囲です。

進学実績がすごい!大学合格状況をチェック

千葉敬愛高等学校の進学実績は、正直なところ「思った以上にすごい」というのがわたしの率直な感想です。2025年3月卒業生のデータを見ると、国公立大学には20名以上が合格しています。

特に注目したいのは、地元の千葉大学に7名が合格している点。これは過去数年にわたって安定した実績を維持しているんです。そのほかにも筑波大学、茨城大学、東京海洋大学、東京芸術大学など、多彩な国公立大学への合格者を輩出しています。

難関私立大学への合格実績

私立大学の合格実績も見逃せません。早慶上理には合計で約10名が合格。内訳を見ると、早稲田大学3名、慶応大学1名、上智大学2名、東京理科大学3名となっています。

さらに注目すべきはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数です。

  • 明治大学:10名
  • 法政大学:11名
  • 中央大学:7名
  • 立教大学:6名
  • 青山学院大学:3名
  • 学習院大学:6名

合計で40名以上がGMARCHに合格しているのは、確かな受験指導の証といえるでしょう。

日東駒専にも多数合格

日東駒専への合格者数も非常に多いです。日本大学には54名、東洋大学には52名が合格しており、ボリュームゾーンとしてしっかりとした実績を残しています。駒澤大学13名、専修大学10名と、幅広い選択肢から進路を選べる環境が整っているんですね。

学校全体として約78%の生徒が大学に進学しており、そのほか短期大学が4%、専門学校が10%という内訳になっています。進路指導がしっかりしている証拠ですね。

入試倍率の推移を見てみよう

入試を受けるうえで気になるのが倍率ですよね。千葉敬愛高等学校の入試倍率は、過去数年で変化が見られます。

年度倍率
2019年5.66倍
2020年5.53倍
2021年8.71倍
2022年5.05倍
2023年4.41倍
2024年2.44倍

2021年に一時的に高くなったものの、近年は緩やかに落ち着いてきている傾向です。とはいえ、人気校であることに変わりはないので、しっかりとした準備が必要ですね。

入試情報をサクッと確認

2026年度入試の募集定員は、両コース合わせて406名です。入試区分は大きく分けて4つあります。

  • A推薦(単願)
  • 特別活動推薦(単願)
  • 一般A(第一志望)
  • 一般B(第二志望以下)

試験科目は国語・英語・数学の3教科で、マークシート方式です。英語は55分でリスニングを含み、数学と国語は各50分となっています。推薦入試や一般Aでは面接も実施されますよ。

推薦入試の内申基準

A推薦を受けるには、内申点の基準として5教科19以上かつ9教科36以上が必要です。また、3年間の欠席が20日以内という条件もあります。英検・数検・漢検の3級以上を持っていると加点があるのも覚えておきたいポイントです。

部活動も全国レベル!

千葉敬愛高等学校は勉強だけでなく、部活動も非常に盛んです。過去3年間で全国大会に出場した部活動がいくつもあります。

  • ソフトボール部
  • ダンス部
  • 男子バドミントン部
  • バトン部
  • マーチングバンド部
  • 弁論部

運動部だけでなく文化部も活躍しているのがいいですよね。部活動の種類は運動部・文化部合わせて30以上。e-sports部なんていう今どきの部活もあるんですよ◎

充実した施設環境

設備面も見逃せません。全教室に電子黒板が完備されており、時代に合った学習環境が整っています。サッカーグラウンドは人工芝に改修され、プールや体育館、トレーニングルームなども充実。学食もあるので、お昼ごはんの心配もいりません。

スクールバスも運行されているので、駅からのアクセスも安心です。スクールカウンセラーも配置されていて、生徒のメンタル面もしっかりサポートしてくれます。

国際交流プログラムも魅力

グローバルな視野を養いたい生徒には、海外研修プログラムがおすすめです。7月にはオーストラリア・ケアンズでの語学研修、3月にはカンボジア・ベトナム研修やシドニーの姉妹校訪問研修が実施されています。希望者が参加できる形式なので、興味がある生徒は積極的にチャレンジできます。

学費について

気になる学費ですが、2025年度の初年度納入金は合計で788,100円です。内訳は入学金150,000円、授業料396,000円、施設費202,000円、その他40,100円となっています。高校就学支援金制度を利用すれば、収入に応じて実質的な負担額は軽減されますよ。

まとめに代えて

千葉敬愛高等学校は、100年近い歴史と伝統を持ちながら、現代のニーズに合った教育を提供している学校です。偏差値56〜62という幅広いコース設定、国公立・難関私立への堅実な進学実績、全国レベルの部活動、そして充実した施設環境。四街道市という落ち着いた環境で、学業と部活動の両立を目指す生徒にはぴったりの学校ではないでしょうか。

お子さんの高校選び、あるいはご自身の進路選び、じっくり考えてみてくださいね。きっと素敵な3年間が待っていますよ😊

「成功とは、情熱を失わずに失敗から失敗へと歩むことである」 ― ウィンストン・チャーチル

受験勉強は大変なこともあるけれど、一歩一歩進んでいけばきっと道は開けます。みなさんの挑戦を心から応援しています!また四街道エリアの情報をお届けしますので、お楽しみに♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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