こんにちは!『ローカログ』長浜エリア担当・ライターのゆかっぺです♪ 最近、近所のママ友さんから「長浜北高校ってどんな学校なんだろう?」って相談を受けたんです。わたしも息子が中学生なので、高校選びは他人事じゃなくて! というわけで今日は、長浜市にある滋賀県立長浜北高等学校について、じっくり調べた内容をみなさんとシェアしたいと思います!
滋賀県立長浜北高等学校ってどんな学校?
長浜北高校は、長浜市内にある県立の普通科高校です。校訓は「自彊不息(じきょうふそく)」で、自ら努力を怠らないという意味なんですって。なんだか聞いただけでも、しっかりと学べそうな雰囲気が伝わってきますよね?
この学校の大きな特徴は、英語教育に力を入れているところなんです。通常より多い週32時間の授業を行っていて、実践的な英語力を身につけられるカリキュラムが組まれているんですよ。グローバルな時代に、これはとっても魅力的♪
さらに「N-プロジェクト」という取り組みも注目ポイント! これは総合的な探究の時間で、学年ごとにテーマを設定して、自己や地域への理解を深めながら社会へ発信していくプログラムなんです。コミュニティ・スクールとして、地域に開かれた教育を実践しているのが素晴らしいですよね。
気になる偏差値はどのくらい?
お子さんの高校選びで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。長浜北高校の偏差値は、調査によって若干の違いはあるものの、おおむね50から56の範囲とされています。2024年のデータでは53から54.5程度という数値が多く見られました。
滋賀県内の公立高校では66校中16位という位置づけで、中堅からやや上位といったところでしょうか。特色選抜では偏差値54、一般選抜では50程度とのことで、選抜方法によっても多少変わってくるようです。
ちなみに、偏差値は年によって多少の変動があるものの、ここ数年は安定した数値を保っているみたいです。これって、学校としてしっかりと実績を積み重ねている証拠だと思うんですよね!
進学実績が知りたい!
長浜北高校の卒業生は、地元の国公立大学を中心に、幅広い進路を実現しています。ここが本当にすごいところなんです♪
国公立大学への合格実績
特に目立つのが、地元の滋賀大学と滋賀県立大学への合格実績です。近年の合格者数を見てみると、こんな感じなんですよ。
- 滋賀大学:令和5年卒で7名、令和6年卒で5名、令和7年卒(2025年)で4名
- 滋賀県立大学:令和5年卒で9名、令和6年卒で7名、令和7年卒で8名
- 金沢大学や金沢美術工芸大学にも合格者を輩出
毎年コンスタントに国公立大学への合格者を出しているのが心強いですよね! 地元の大学への進学が多いということは、通学面でも経済面でもメリットが大きいと思います。
私立大学への進学も充実
もちろん、私立大学への進学実績も豊富なんです。京都橘大学や大阪産業大学など、関西圏の私立大学に多くの卒業生が進学しています。選択肢が広いっていうのは、お子さんの将来を考える上でとっても大事なポイントですよね?
入試の倍率はどうなってるの?
受験を考えるとき、倍率も気になるところ。長浜北高校の最近の入試倍率を見てみましょう♪
| 年度 | 特色選抜倍率 | 一般選抜倍率 |
|---|---|---|
| 令和6年度(2024年) | 1.94倍 | 1.01倍 |
| 令和5年度(2023年) | 1.97倍 | 0.94倍 |
| 令和4年度(2022年) | 2.05倍 | 0.96倍 |
特色選抜は例年2倍前後の倍率があって、人気の高さがうかがえますね! 一方で一般選抜は1倍前後で推移していて、極端に高い倍率ではないのが特徴です。しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあると言えそうですよ。
部活動も盛んなんです!
勉強だけじゃないのが長浜北高校の魅力♪ 部活動もとっても活発に行われているんです。
強化拠点校に選ばれている部活も
なんと、ソフトテニス部と弓道部は強化拠点校に選ばれているんですって! すごいですよね? 他にも卓球部やアメリカンフットボール部などが近畿大会の常連になっているそうで、運動部の実績がかなり充実しています。
文化部も個性豊か
文化部も充実していて、演劇部、吹奏楽部、美術部、ホームメイキング部などがあります。特に注目なのがESS部(英語部)です! 英語ディベートや英語スピーチなどの活動を行っていて、英語に力を入れている学校ならではの部活ですよね。県内のディベート大会での優勝や近畿大会出場を目指して、学年関係なくみんなで協力して活動しているそうですよ♪
部活動は週5日活動している部が多く、土日は練習試合などがある部もあるみたいです。でも、土日に部活がない部もあるので、自分のスタイルに合った部活を選べるのがいいですね。
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒さんたちの声を見てみると、「仲の良い学校で毎日笑いが絶えない」「明るい校風」といったポジティブな声が多く見られました。学園祭では高校生が製作したとは思えないクオリティーの催し物が行われたり、ファッションショーなどのイベントも開催されているそうです!
真面目にしていたら特に怒られることもなく、先生たちからも信用され頼りにされるので楽しく過ごすことができた。3年間で常識は確実に身につき、あいさつも癖付いて地域でもできるようになった。
こんな声もあって、社会に出てから役立つ基礎力もしっかり身につけられる環境みたいですね。校則については「厳しい」という声もありますが、それはきちんとした生活習慣を身につけるための配慮とも言えそうです。
こんな人におすすめの学校です♪
わたしが調べた限りでは、長浜北高校はこんなお子さんにぴったりだと思います!
- 英語力を伸ばしたい人
- 地域や社会とつながる学びに興味がある人
- 国公立大学への進学を目指している人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 真面目に取り組む姿勢がある人
特に、英語教育に力を入れているという点は、これからの時代を生きる子どもたちにとって大きな強みになると思うんです。グローバル化が進む中で、実践的な英語力を高校時代から身につけられるのは本当に魅力的ですよね!
まとめ:地元で頑張る高校生を応援したい
長浜北高校について調べてみて、わたし自身もたくさんの発見がありました。偏差値は50から56程度、国公立大学への進学実績も安定していて、英語教育や地域と連携した探究学習など、特色ある取り組みが充実している学校だということがわかりました♪
長浜市に住んでいるわたしとしては、地元の高校がこうして頑張っている姿を見ると、なんだか嬉しくなっちゃいます。高校選びって本当に悩むと思いますが、お子さんの個性や希望に合った学校が見つかるといいですね!
もしお子さんが長浜北高校に興味を持ったら、ぜひ一度学校見学に行ってみるのもおすすめですよ。実際に足を運んで、校舎の雰囲気や先輩たちの様子を見ることで、より具体的なイメージが湧くと思います。
本日の名言
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
ロジェ・フェルディナンド
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました♪ この記事が、みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです。長浜で子育てしながら、地域の良さを再発見する日々を送っているゆかっぺでした。みなさんも素敵な一日をお過ごしくださいね!


















