こんにちは。『ローカログ』港区エリア担当 – ライター のみやびです♪ 今日は港区にお住まいのみなさんに、とっておきの夏情報をお届けします。実は、港区では期間限定で手持ち花火ができる公園があるんです!
都内で花火ができる場所って、本当に限られていますよね。「子どもに花火をさせてあげたいけど、どこでやればいいの?」って悩んだことはありませんか? でも安心してください。港区では夏の思い出づくりのために、試験的に一部の公園で手持ち花火が解禁されているんですよ。
港区の花火解禁ルールをチェック
まずは基本的なルールから確認していきましょう。港区の公園では原則火気の使用が禁止されていますが、地域の子どもたちのために特別に花火の利用が認められています。ただし、いつでもどこでもOKというわけではないので、しっかりルールを守ることが大切です。
利用できる期間と時間
花火ができるのは7月20日から9月1日までの夏休み期間限定。時間帯は午後6時から午後8時までとなっています。この時間には後片付けも含まれるので、余裕を持って始めるのがおすすめです◎
使える花火の種類
使用できるのは手持ち花火程度のものに限られています。具体的には線香花火やススキ花火、手で持って楽しむタイプならOKです。でも、ロケット花火や打ち上げ花火、噴き上げ花火は禁止されているので注意してくださいね。
対象者と利用形態
対象は子どもを含む少人数での利用が基本です。家族や友人と少人数で楽しむ分には問題ありませんが、大人数での利用を考えている場合は、事前に各地区総合支所まちづくり課に相談が必要になります。
エリア別!花火ができる公園リスト
それでは、港区内で花火ができる公園を具体的にご紹介していきます。お住まいのエリアや利用しやすい場所をチェックしてみてください♪
芝浦・港南エリア
芝浦・港南エリアには花火ができる公園が充実しています。このエリアは比較的新しい開発地域なので、公園の設備も整っていて便利なんですよ。
- 芝浦公園(芝浦1-16-25):トイレや手洗い場があり、近くにコンビニもある便利な公園です
- プラタナス公園(芝浦4-20-56):広々としていて、周辺にスーパーもあるので買い出しにも困りません
- 南浜町児童遊園(芝浦1-12-12):コンパクトながら設備が充実している児童遊園です
- 船路橋児童遊園(芝浦2-11-10):トイレはありませんが、水道や自販機があります
高輪エリア
高輪エリアは落ち着いた住宅街の中にある公園が多く、静かな環境で花火を楽しめます。地元の方々がよく利用されているアットホームな雰囲気が魅力です。
- 高輪公園:広々とした敷地で開放感があります
- 泉岳寺前児童遊園:駅から近くてアクセスも良好です
白金・白金台エリア
白金・白金台エリアは緑豊かな公園が点在しています。おしゃれな街並みの中で、夏の風物詩を楽しめる贅沢なロケーションが人気です。
- 白金志田町児童遊園:地域密着型の小さな遊園です
- 白高児童遊園:地元の子どもたちがよく集まる場所です
- 白金台どんぐり児童遊園:可愛らしい名前の通り、アットホームな雰囲気の児童遊園です
花火をする前の準備リスト
公園で花火をする際には、いくつか準備しておくべきものがあります。忘れ物がないよう、お出かけ前にチェックしてみてください!
必須アイテム
- 水を入れたバケツ(防火対策に必須です)
- ゴミ袋(使用済みの花火やゴミは必ず持ち帰りましょう)
- ライターやチャッカマン
- 懐中電灯(暗くなると足元が見えにくくなります)
- タオルや軍手(安全のため)
あると便利なもの
- レジャーシート
- 虫除けスプレー
- 飲み物
- ウェットティッシュ
守ってほしいマナーとルール
公園で花火を楽しむには、みんなが気持ちよく過ごせるマナーを守ることが何より大切です。せっかくの特別な機会ですから、ルールを守って長く続けられるようにしたいですね。
近隣への配慮
公園の周辺には住宅がある場合が多いので、騒音や煙には十分気をつけましょう。大声で騒いだり、夜遅くまで長時間利用するのは避けてください。周りの方々への思いやりを忘れずに♪
安全管理の徹底
お子さんと一緒に花火をする場合は、必ず大人が付き添ってください。風向きにも注意が必要です。向かい風の時は火の粉が体にかかる可能性があるので、風が弱い日を選ぶのがおすすめです。
後片付けまでしっかりと
使い終わった花火は、必ず水に浸けて完全に消火してから持ち帰りましょう。ゴミをその場に残すことは絶対NGです。来た時よりも美しく、が基本ですよ◎
団体で花火をする場合の注意点
町会や自治会、PTAなどの団体で花火イベントを企画する場合は、個人利用とは異なる手続きが必要になります。事前に各地区総合支所まちづくり課へ申請が必要ですので、早めに相談してくださいね。
また、団体利用の場合は、成人の責任者を必ず配置することや、安全管理の徹底、近隣への事前周知なども求められます。利用できる公園もさらに限定されるので、詳細は必ず確認しましょう。
花火が楽しめる他の選択肢
公園以外でも、港区周辺には花火を楽しめるスポットがいくつかあります。例えばお台場エリアなど、海辺の開放的な場所も候補になりますよ。ただし、それぞれの場所でルールが異なるので、必ず事前に確認することをおすすめします。
最近は煙が少ないタイプの花火も人気です。周囲への影響を気にする方は、こういった配慮型の花火を選ぶのも良いですね? 環境に優しく、みんなが楽しめる選択肢が増えているのは嬉しいことです。
港区の花火解禁は試験的な取り組み
実は、港区での公園花火解禁は2023年から始まった比較的新しい試みなんです。地域の子どもたちに夏の思い出を作ってもらいたいという思いから実現しました。この取り組みが今後も続くかどうかは、利用する人たちのマナー次第とも言えます。
だからこそ、一人ひとりが責任を持って利用することが大切。みんなで大切に守っていけば、来年も再来年も、ずっとこの夏の楽しみを続けられるはずです✨
問い合わせ先
花火の利用について不明な点がある場合は、各地区総合支所まちづくり課に問い合わせてみてください。芝地区の場合は芝地区総合支所まちづくり課土木担当が窓口になっています。事前に確認しておくと安心ですよ。
港区のホームページにも詳細な情報が掲載されているので、そちらもチェックしてみてくださいね。最新の情報や変更点などが随時更新されています。
まとめ:夏の思い出を港区で
いかがでしたか? 港区で花火ができる場所、意外とたくさんあるんです。都会の真ん中でも、ちゃんとルールを守れば夏の風物詩を楽しめるって、なんだか嬉しいですよね。
子どもの頃に夏の夜、家族や友達と花火をした記憶って、大人になってもずっと心に残るものです。そんな特別な時間を、港区で暮らすみなさんにも味わってほしい。この夏、ぜひご家族やお友達と一緒に、手持ち花火を楽しんでみてください♪
きらきら輝く火花を見つめながら、じんわりと心があたたかくなる。そんなひとときが、みなさんの大切な思い出になりますように。
風を読む者は、道を見つける
わたしの座右の銘でもあるこの言葉。周りの状況や空気を読みながら、自分なりの楽しみ方を見つけていく。それは花火を楽しむ時にも通じるものがありますね。マナーを守りながら、みんなが笑顔になれる夏を一緒に作っていきましょう◎ それではみなさん、素敵な夏をお過ごしください!


















