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常呂高校の偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当- ライターのまさきちです。今日は、わたしの住む北見市の常呂町にある北海道常呂高等学校について、お話しさせていただきます。

みなさんは「常呂」という地名を聞いたことがありますか?ここはカーリングの聖地として知られていて、数々のオリンピック選手を輩出してきた町なんです♪そんな魅力あふれる常呂町で、地域に根差した教育を行っているのが北海道常呂高等学校です。

中学生のお子さんをお持ちの保護者のみなさんや、高校選びに悩んでいる中学生本人にとって、進学先選びは人生の大きな分岐点ですよね。そこで今回は、常呂高校の特色や進学実績、入試情報などを詳しくご紹介していきたいと思います。

目次

常呂高校ってどんな学校?

北海道常呂高等学校は、北見市常呂町字常呂574番地に位置する全日制普通科の道立高等学校です。昭和23年に北海道立網走高等学校(現在の網走南ヶ丘高校)の常呂分校として設置され、長い歴史と伝統を誇る学校なんですよ。

昭和37年には全日制課程2クラスが設置されるなど、地域の教育を支える重要な役割を果たしてきました。現在の生徒数は小規模で400人未満となっており、少人数だからこそ実現できるきめ細やかな指導が魅力となっています。

最寄り駅はJR石北本線の網走駅ですが、常呂町という静かで自然豊かな環境の中で、生徒たちはのびのびと学校生活を送っています。わたしも時々この辺りをドライブすることがあるのですが、オホーツク海に面した美しい景色が広がっていて、心が洗われるような気持ちになるんです。

偏差値と学習環境について

北海道常呂高等学校の普通科の偏差値は42となっています。これは決して高いとは言えない数字かもしれませんが、偏差値だけでは測れない学校の魅力がたくさんあるということを、ぜひ知っていただきたいです。

むしろ少人数制を活かした個別指導や、一人ひとりの進路に寄り添った丁寧なサポートが受けられる環境こそが、この学校の最大の強みだと言えるでしょう。大規模な進学校では埋もれがちな生徒でも、常呂高校なら先生方がしっかりと目をかけてくれます。

基礎学力の定着を重視したカリキュラムが組まれており、教科書の復習を中心に、過去問や予想問題にも取り組む姿勢が育まれています。中学校の学習内容に不安がある生徒でも、高校入学後にじっくりと学び直すことができる体制が整っているんです。

注目の進学実績!全員進学の実績も

常呂高校の進学実績について、とても嬉しいデータがあります。平成30年度の卒業生12名は、なんと全員が進学を果たしているんです!これは本当に素晴らしいことですよね。

進学先は多岐にわたっており、以下のような進路が実現しています。

  • 北海道科学大学などの私立大学
  • 各種短期大学
  • 専門学校(看護・医療系、保育系など)

少人数だからこそ、生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた進路指導ができるのが強みです。先生方が生徒の個性をしっかりと把握し、面談を重ねながら最適な進路を一緒に考えてくれる環境があります。

わたしの息子も中学生なので、こういった手厚い進路サポートがある学校には本当に魅力を感じます。大人数の中で競争するよりも、自分のペースでじっくり学びたいというお子さんには、ぴったりの環境ではないでしょうか?

入試倍率と受験情報

北海道常呂高等学校の募集定員は普通科40名となっています。気になる入試倍率ですが、近年は以下のような推移となっています。

年度推薦倍率一般倍率
令和5年度0.15倍
令和6年度0.25倍
令和7年度0.25倍

倍率が1.0を下回っているということは、定員に対して志願者が少ない状況です。これは見方を変えれば、入学のチャンスが広がっているということでもあります。学力に不安がある生徒でも、しっかりと基礎を固めて受験に臨めば、合格の可能性は十分にあるでしょう。

入学試験には一般入学試験があり、学力考査と書類面接が実施されます。面接では、高校生活への意欲や将来の目標などが問われますので、自分の言葉でしっかりと思いを伝えることが大切です。

また、推薦入試の枠も設けられているため、中学校での活動実績や生活態度が評価されるチャンスもあります。部活動や生徒会活動、ボランティアなど、さまざまな経験が評価対象となりますよ。

カーリングの聖地!輝かしいOB・OGたち

常呂高校について語る上で、絶対に外せないのがカーリングとの深いつながりです!常呂町は「カーリングの町」として全国的に知られており、この高校からは数々のオリンピック選手が巣立っています。

代表的な卒業生を紹介すると、以下のような素晴らしいアスリートたちがいます。

  • 本橋麻里さん – カーリング選手(バンクーバー、トリノ五輪代表)
  • 小野寺佳歩さん – カーリング選手(ソチ五輪代表)
  • 船山弓枝さん – カーリング選手(ソチ、トリノ、ソルトレークシティ五輪代表)

本橋麻里さんは「マリリン」の愛称で親しまれ、日本カーリング界を牽引してきた存在です。彼女が常呂高校の卒業生だと知ると、この学校の持つポテンシャルの高さを実感できますよね♪

こうした先輩たちの活躍は、在校生にとって大きな誇りであり、目標となっています。スポーツを通じて世界を目指す夢を持つ生徒にとって、常呂高校は最高の環境と言えるでしょう。

充実した学校生活と生徒会活動

常呂高校では、学習面だけでなく生徒会活動や学校行事も充実しています。生徒総会では前期活動の反省や後期活動計画について、活発な質疑応答が行われるなど、生徒たちが主体的に学校運営に参加しているんです。

また、新生徒会長からは「いじめ撲滅宣言」がなされるなど、全校生徒で安心・安全な学校づくりに取り組んでいます。少人数だからこそ、一人ひとりが大切にされ、居場所のある温かい学校環境が実現されているんですね。

オープンスクールも毎年開催されており、公開授業のほか、中学生向けの体験授業が国語・数学・情報の3科目で実施されています。中学生たちは楽しく参加できる内容となっており、高校生活のイメージを具体的に描くことができます。

さらに、生徒会による学校紹介や部活動紹介、中学生と高校生のトークディスカッションなども行われます。学校の様子は公式YouTubeチャンネルでも紹介されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください?

部活動でも活躍のチャンス!

常呂高校では、教育課程外の活動として部活動や同好会活動が設置されています。少人数の学校ではありますが、だからこそ一人ひとりが主役になれるチャンスがあるんです。

部活動に係る活動方針もしっかりと定められており、生徒の学校生活等への影響を考慮しながら、適切に運営されています。カーリングをはじめとするスポーツ系の部活動はもちろん、文化系の活動にも力を入れています。

大規模校では補欠になってしまう可能性がある生徒でも、常呂高校ならレギュラーとして活躍できるかもしれません。学生時代にサッカー部のキャプテンを務めたわたしとしては、部活動で得られる経験の価値を本当に実感しているので、ぜひ多くの生徒に部活動にチャレンジしてほしいと思います♪

地域との強いつながり

常呂町という小さな町にある高校だからこそ、地域との結びつきが非常に強いのも特徴の一つです。地元の方々に見守られながら、生徒たちは成長していくことができます。

オホーツク海に面した自然豊かな環境の中で、都会の喧騒とは無縁の落ち着いた高校生活を送ることができるでしょう。わたし自身、釧路市出身で現在北見市に住んでいますが、北海道の地方都市や町の温かさは格別だと感じています。

また、地域の行事やイベントにも生徒たちが積極的に参加しており、地域貢献の精神も育まれています。こうした経験は、社会に出てからも大きな財産になるはずです。

受験を考えているみなさんへ

北海道常呂高等学校は、偏差値や規模だけでは測れない、たくさんの魅力を持った学校です。少人数だからこそ実現できる手厚いサポート、カーリングをはじめとするスポーツ環境、そして地域に根差した温かい学校文化。

進学実績を見ても、卒業生全員が進学を果たすなど、一人ひとりの進路をしっかりと支える体制が整っています。大規模な進学校で競争に疲れるよりも、自分らしく成長できる環境を選びたいという生徒には、本当におすすめの学校だと思います。

入試倍率も比較的低めなので、しっかりと基礎学力を固めて臨めば、合格のチャンスは十分にあります。まずはオープンスクールに参加して、実際の学校の雰囲気を肌で感じてみてください。公式サイトやYouTubeチャンネルもチェックして、情報収集を進めていきましょう!

わたしの息子も高校選びの時期が近づいてきていますが、こうした地域に根差した学校の良さを改めて実感しています。みなさんも、ぜひ自分に合った最高の進路を見つけてくださいね。

本日の名言

「幸せは自分の中にある」
― まさきちの座右の銘

人生には様々な選択肢がありますが、大切なのは他人と比べることではなく、自分にとって何が幸せかを見つめることです。高校選びも同じで、偏差値ランキングだけに惑わされず、自分が本当に輝ける場所を選んでほしいと思います。常呂高校のような温かい環境で、みなさんが充実した高校生活を送れることを心から願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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