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東京電機大学高等学校が人気の理由!偏差値や進学先を解説

こんにちは、『ローカログ』小金井エリア担当・ライターのゆたぽんです!今日は小金井市にある東京電機大学高等学校についてお話ししますね。中学生の息子を持つ親として、地元の学校情報はやっぱり気になるもの。みなさんも同じ気持ちじゃないでしょうか?

「理系に強い学校を探している」「大学附属校のメリットが知りたい」そんな声をよく耳にします。東小金井駅から徒歩約5分という好立地にあるこの学校、実はかなり魅力的なんですよ。

目次

東京電機大学高等学校ってどんな学校?

東京電機大学高等学校は、東京都小金井市梶野町にある私立の共学校です。東京電機大学の附属校として、理系教育に力を入れているのが大きな特徴。でも理系だけじゃなく、文系の進路も幅広くサポートしてくれるバランスの良さがあるんです。

JR中央線「東小金井駅」から徒歩5分というアクセスの良さは、毎日通う高校生にとって本当にありがたいポイントですよね。ぼくも営業で電車移動が多いので、駅近の便利さは身に染みて分かります。

東京電機大学高等学校の偏差値はどのくらい?

東京電機大学高等学校の偏差値は約62前後と言われています。東京都内の私立高校の中でも上位に位置する実力校なんです。

都内私立高校ランキングでは約80位前後にランクインしており、いわゆる「Bランク」と呼ばれるレベル。難関校の一角として、しっかりとした学力が求められます。

ただ、偏差値だけで学校を判断するのはもったいない。東京電機大学高等学校には、数字では測れない魅力がたくさんあるんですよ。

偏差値の推移を見てみると

過去5年間を振り返ると、偏差値62を安定してキープしています。急な変動がないということは、学校としての教育方針や入試の質が一貫しているという証拠。受験生にとっては、対策が立てやすいというメリットがありますね。

気になる進学実績をチェック!

東京電機大学高等学校の進学実績は、正直かなり魅力的です。2025年春の合格実績を見てみましょう。

国公立大学への合格状況

国公立大学への合格者も着実に輩出しています。

  • 北海道大学 1名
  • 名古屋大学 1名
  • 筑波大学 1名
  • お茶の水女子大学 1名
  • 電気通信大学 3名(現役2名・既卒1名)
  • 東京農工大学 3名(現役2名・既卒1名)
  • 信州大学 3名

旧帝大クラスから地方の国公立大学まで、幅広い進学先が確保されています。防衛大学校や水産大学校への合格者も出ているのは、進路指導の多様性を感じさせますね。

私立大学への進学実績

GMARCH合格者は計85名以上という驚きの数字。内訳を見てみると、こんな感じです。

  • 明治大学 17名(現役16名・既卒1名)
  • 青山学院大学 11名(現役10名・既卒1名)
  • 立教大学 6名
  • 中央大学 24名
  • 法政大学 22名(現役17名・既卒5名)
  • 学習院大学 5名(現役4名・既卒1名)

早慶上理ICUへの合格者も安定しています。早稲田大学7名、東京理科大学9名(現役6名・既卒3名)、上智大学2名という実績は、進学校としての実力の高さを物語っていますね。

附属校ならではの強み

忘れてはいけないのが、東京電機大学への内部推薦制度です。2025年春は内部推薦で48名が東京電機大学に進学しています。理系志望の生徒にとって、この安心感は大きいですよね。

もちろん、内部推薦だけでなく一般入試でも東京電機大学や芝浦工業大学(21名)、東京都市大学(13名)、工学院大学(15名)など、理工系大学への進学者が多いのも特徴。理系を目指す生徒には、まさに理想的な環境と言えるでしょう。

入試倍率と合格のポイント

では、実際にどのくらいの競争率なのでしょうか?最新の入試結果をご紹介します。

推薦入試の倍率

推薦入試の実質倍率は1.00倍。これは、出願基準を満たして推薦入試を受験した生徒は、ほぼ全員が合格しているということ。2024年度は男子58名、女子18名の計76名が受験し、全員が合格しています。

一般入試の倍率

一般入試は推薦より競争があります。

  • 男子:実質倍率1.42倍(受験者180名→合格者127名)
  • 女子:実質倍率1.18倍(受験者39名→合格者33名)

合格最低点は男子196点、女子176点(300点満点)となっています。得点率にすると約60〜65%程度。各科目バランスよく得点することが合格への近道ですね。

科目別の平均点から見える傾向

一般入試の科目別平均点を見ると、国語70.5点、数学64.3点、英語59.9点となっています。数学の最高点が100点(満点)というのは、やはり理系志向の学校らしいエピソード。数学が得意な生徒には有利に働きそうです。

東京電機大学高等学校の魅力ポイント

偏差値や進学実績だけじゃない、この学校ならではの魅力をまとめてみました。

理系教育の充実

工学系への進学者数は男女合わせて99名と、卒業生の中でも圧倒的な割合を占めています。実験設備や専門的なカリキュラムが整っているからこそ、これだけの実績が出せるのでしょう。

将来エンジニアやIT関連の仕事を目指したいお子さんには、ほっとするような安心感のある選択肢になりますね。

文系進学もサポート

理系の学校というイメージが強いですが、実は文系進学のサポートも手厚いんです。社会科学系34名、人文科学系10名と、文系学部への進学者も確実に輩出しています。「理系に進むか文系に進むか迷っている」という生徒でも、高校生活を送りながらじっくり考えられる環境があります。

共学校としてのバランス

男女共学なので、多様な価値観の中で学べるのもポイント。入試結果を見ても、女子の受験者・合格者が一定数いることが分かります。理系女子を目指す生徒にとっても、居心地の良い環境が整っているようです。

小金井エリアの学校選びで迷ったら

東京電機大学高等学校は、偏差値62前後の実力校でありながら、附属校ならではの安定感も持ち合わせています。倍率も極端に高くはないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがあるでしょう。

ぼく自身、中学生の息子がいるので「どんな高校がいいのかな」と日々考えています。通学のしやすさ、進学実績、学校の雰囲気。どれも大事ですよね。みなさんも、お子さんと一緒に学校見学などに足を運んで、リアルな雰囲気を感じてみてください😊

小金井市在住のライターとして、地元にこんな素敵な学校があることを誇りに思います。これからも『ローカログ』では、地域の学校情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」— アルベルト・アインシュタイン

受験勉強は大変ですが、高校で過ごす3年間は人生の宝物になります。偏差値や倍率に一喜一憂しすぎず、「この学校で何を学びたいか」「どんな自分になりたいか」を大切にしてほしいなと思います。みなさんの高校選びが、素敵な未来につながりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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