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昭和女子大学附属昭和小学校の偏差値・学費・倍率を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区太子堂にある昭和女子大学附属昭和小学校について、皆さんが気になる偏差値や学費、倍率などをガンガン調査してきました♪

お子さんの小学校選びって本当に悩ましいですよね。特に私立小学校となると、学費や入試の難易度が気になるところ。ボクも3人の子どもを持つ親として、その気持ちはスッキリ分かります!

目次

昭和女子大学附属昭和小学校ってどんな学校?

まず基本情報からお話ししましょう。昭和女子大学附属昭和小学校は、東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩7分という好立地にある私立小学校です。昭和女子大学の附属校として、幼稚園から大学まで一貫教育を行っている伝統ある学校なんですよ。

この学校の大きな特徴は、2つのコース制を採用していること。探究コースと国際コースがあり、お子さんの将来の目標や興味に合わせて選択できるシステムになっています。探究コースは日本の教育課程を基本とした学習で、国際コースは英語教育に重点を置いたカリキュラムが組まれているんです。

気になる偏差値はどれくらい?

小学校受験では中学受験のような明確な偏差値は存在しませんが、系列中学の偏差値を参考にすると、昭和女子大学附属昭和小学校の偏差値は48程度と考えられています。これは私立小学校の中では中堅レベルに位置する数値ですね。

ただし、偏差値だけで学校の価値を判断するのは危険です!この学校は礼儀正しさや思いやりの心を育む教育に定評があり、卒業生の評判も上々なんですよ。

学費はどれくらいかかるの?

皆さんが最も気になるであろう学費について詳しく見ていきましょう。昭和女子大学附属昭和小学校の学費は、選択するコースによって大きく異なります。

入学時に必要な費用

  • 入学金:250,000円

年間の学費(月額表示)

  • 探究コース授業料:55,000円(年間660,000円)
  • 国際コース授業料:96,000円(年間1,152,000円)
  • 施設設備金:13,000円(年間156,000円)
  • 教育充実費:13,500円(年間162,000円)
  • 給食費:約8,400円(年間約100,800円)

初年度の合計費用は、探究コースで約133万円、国際コースで約182万円となります。国際コースの方が年間約50万円高くなっていますが、これは充実した英語教育プログラムの費用が含まれているためです。

この他にも研修行事費や学用品費などの諸経費が別途必要になりますので、実際にはもう少し費用がかかると考えておいた方が良いでしょう。

入試の倍率はどれくらい激しい?

昭和女子大学附属昭和小学校の入試倍率は年々変動していますが、近年の傾向を見てみましょう。2025年度入試では志願者数が777名で、探究コースが約7倍、国際コースが約4倍という結果でした。

ただし、この数字には注意が必要です!志願者数と実際の受験者数には大きな差があり、実際の受験者は志願者の55%程度になることが多いんです。つまり、実質的な倍率はもう少し低くなると考えられます。

過去3年間の志願者数推移

  • 2025年度:777名
  • 2024年度:862名
  • 2023年度:910名

志願者数は減少傾向にありますが、これは少子化の影響もあると考えられます。また、附属の昭和こども園からの内部進学者も一定数いるため、外部受験生の実質的な競争はさらに緩和される可能性があります。

入試の内容と対策は?

昭和女子大学附属昭和小学校の入試は、ペーパーテスト、行動観察、運動、個別テスト、面接の5つの要素で構成されています。

各テストの詳細

  • ペーパーテスト(20分):数量、模写、言葉、お話の記憶など
  • 行動観察(20分):グループでの制作活動や遊び
  • 運動(15分):スキップやジャンプなど基本的な運動
  • 個別テスト(10分):質問に対する受け答え
  • 面接(10分):親子面接(国際コース志望者は英語面接あり)

特に記憶問題が重要視される傾向があり、お話を聞いてその内容を正確に覚えて答える力が求められます。また、面接では礼儀正しさや思いやりの心が評価されるポイントになります。

実際の評判はどう?保護者の声

実際に通わせている保護者の方々からは、どのような声が聞かれるのでしょうか?

緑が多く四季が気持ちよく感じられる学校です。設備や防犯対策もしっかりしていて、安心して学校に預けることができます。礼儀正しい子どもに育ちます。

教育理念がとても良いのですが、個々の先生の解釈が違い戸惑うことが多かったです。総合学習は親の手が多くて子供だけではとてもできませんでした。

評価は分かれるところもありますが、礼儀正しさや思いやりの心を育む教育については多くの保護者が評価しています。一方で、先生によって指導方針に差があることを指摘する声もありました。

アクセスと周辺環境

昭和女子大学附属昭和小学校は、東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩7分という便利な立地にあります。世田谷区太子堂という住宅街の中にあり、落ち着いた環境で学習に集中できる環境が整っています。

同じ敷地内には中学校、高校、大学、さらにはブリティシュスクールまであり、多様な年齢の学生が行き交う国際的な雰囲気も魅力の一つです。

まとめ:昭和女子大学附属昭和小学校は選択肢として十分アリ!

昭和女子大学附属昭和小学校は、偏差値48程度の中堅私立小学校として、バランスの取れた教育を提供している学校です。学費は探究コースで年間約108万円、国際コースで年間約157万円と、私立小学校としては標準的な水準。

倍率は探究コースで約7倍、国際コースで約4倍となっていますが、実質的な競争はもう少し緩やかになると考えられます。礼儀正しさや国際感覚を身につけさせたいご家庭には、とても良い選択肢になるのではないでしょうか?

思い立ったが吉日!気になったら、まずは学校説明会に参加してみることをおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合った学校かどうかが見えてくるはずですよ♪

「教育は人格を形成する。人格は運命を決定する。」- ヘラクレイトス

お子さんの未来のために、最適な教育環境を見つけてあげてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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