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廿日市市で花火ができる場所5選!阿品海岸や公園情報も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです。最近息子と「今年の夏は花火したいね〜」なんて話をしていたら、「廿日市市で花火ができる場所ってどこ?」と聞かれて、改めて調べてみたんです。

わたしも廿日市市に住んで長いですが、意外と花火ができる場所って限られているんですよね。今回は地元在住のわたしが、廿日市市で安心して花火を楽しめる場所を徹底的にリサーチしました!家族や友人との素敵な夏の思い出作りに、ぜひ参考にしてくださいね♪

目次

廿日市市の海岸エリアが花火のベストスポット

廿日市市で花火といえば、やっぱり海岸エリアが一番のおすすめです。特に地御前海岸と阿品海岸は、手持ち花火を楽しめる人気スポットとして地元民に愛されています。

地御前海岸は、JR地御前駅から徒歩圏内でアクセスも良好。目の前に宮島を望む絶好のロケーションで、夕暮れ時には瀬戸内海の美しい景色を楽しみながら花火ができます。わたしも家族でよく行きますが、潮風を感じながらの花火は格別ですよ!

阿品海岸も素晴らしいスポットです。特に阿品3丁目付近の護岸沿いは、舗装された遊歩道があって足元も安定。小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。フジグランナタリー周辺の海岸線も穴場として知られていて、観光客が少ないのでゆったりと花火を楽しめるんです。

海岸で花火をする時の必須アイテム

  • 水を入れたバケツ(複数あると安心)
  • ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰り)
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫よけスプレー
  • レジャーシート

海岸は風が強いことがあるので、火の粉が飛ばないよう十分注意してくださいね。

宮島の包ヶ浦海水浴場も花火OK!

意外と知られていないのが、宮島の包ヶ浦海水浴場では手持ち花火ができるということ。宮島は基本的に火気厳禁のイメージがありますが、ここだけは例外なんです。

包ヶ浦海水浴場は宮島桟橋から車で約10分、約1キロにわたる遠浅の海岸で、家族連れに大人気。夏季限定で開放されており、シャワーや更衣室も完備。バーベキューもOKなので、昼はBBQ、夜は花火という贅沢な過ごし方もできちゃいます!

ただし、2024年3月末で包ヶ浦自然公園のキャンプ場やバーベキュー場は閉鎖されたので、最新情報は事前に確認することをおすすめします。海水浴場自体は夏季は利用可能とのことですが、設備の利用状況は変わる可能性があります。

廿日市市の公園事情〜花火はほぼNG〜

残念ながら、廿日市市内の公園では基本的に花火は禁止されています。人気の新宮中央公園(けん玉公園)、峰高公園、やまだ屋もみじファミリーパーク、チチヤス大野ふれあい公園など、主要な公園はすべて火気厳禁です。

ただし!ひとつだけ例外があります。地御前キラキラ公園では、指定エリア(砂地)でのみ手持ち花火が許可されているんです。これは廿日市市内の公園では非常に珍しいケース。

地御前キラキラ公園での花火ルール

地御前キラキラ公園で花火をする際は、以下のルールを必ず守ってください:

  • 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火・爆竹は禁止)
  • 指定された砂地エリアでのみ使用可能
  • 必ず水バケツを用意する
  • 小学生以下は大人と一緒に
  • 21時頃までには終了
  • ゴミは必ず持ち帰る

駐車場は10台分しかないので、早めに行くか公共交通機関の利用がおすすめです。

河川敷という選択肢もあり!

広島市との境界付近になりますが、太田川の河川敷も花火ができる場所として知られています。国土交通省の規定では、迷惑にならない程度の音であれば手持ち花火は可能とされています。

廿日市市スポーツセンター周辺の河川敷も、地元の人だけが知る穴場スポット。川のせせらぎを聞きながら、静かに花火を楽しめます。ただし虫が多いので、虫よけ対策は必須です(笑)

花火をする際の重要な注意点

廿日市市で花火を楽しむ際は、いくつか重要な注意点があります。まず住宅密集地での花火は絶対にNG。近隣トラブルの原因になります。

時間帯も重要です。廿日市市には特別な条例はありませんが、常識的に考えて夜9時頃までには終わらせましょう。子どもたちの就寝時間も考慮して、早めの時間帯がおすすめです。

また、花火の種類にも注意が必要です。打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など音の大きいものは、どこでも基本的に禁止。手持ち花火(線香花火、手持ち噴出花火など)のみにしましょう。

安全に楽しむための心得

  • 風の強い日は避ける
  • 周囲に燃えやすいものがないか確認
  • 服装は綿素材がベスト(化繊は燃えやすい)
  • 花火の説明書を必ず読む
  • 子どもだけで花火をさせない

わたしも先日、息子と花火をしていて線香花火の火の玉が足元に落ちてヒヤッとしました。やっぱり水バケツは絶対必要ですね!

地元の花火大会情報もチェック!

個人で花火を楽しむのもいいですが、廿日市市の花火大会も見逃せません。2025年10月18日には、6年ぶりに「厳島水中花火大会」が復活開催されました!約30分間で2500発の花火が宮島の夜空を彩り、多くの人を魅了しました。

宮島沖で打ち上げられる花火は、対岸の廿日市市内からもよく見えます。地御前神社前の海岸、阿品海岸、阿品公園の高台などが絶好の観覧スポット。混雑を避けてゆったり見たい方にはおすすめです。

花火の購入場所情報

花火ができる場所が分かったら、次は花火の購入ですよね。廿日市市内では、ゆめタウン廿日市、フジグランナタリー、各種コンビニやホームセンターで手軽に購入できます。

夏場は種類も豊富で、最近は煙の少ないタイプや色が変わる花火など、バリエーションも増えました。個人的には昔ながらの線香花火がおすすめ。息子と「どっちが長く持つか」勝負をすると盛り上がりますよ♪

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを

今回は廿日市市で花火ができる場所について詳しくご紹介しました。海岸エリアが一番のおすすめですが、地御前キラキラ公園の指定エリアや河川敷など、意外と選択肢はあります。

大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめること。後片付けもきちんとして、美しい廿日市市の環境を守っていきましょう。今年の夏は、大切な人と一緒に、廿日市市の素敵なスポットで花火を楽しんでくださいね。きっと忘れられない思い出になるはずです!

「花火は一瞬の輝きだが、その思い出は永遠に心に残る」 – 日本の詩人

みなさんも素敵な花火の思い出を作って、この夏を存分に楽しんでください。わたしも息子と一緒に、今年もたくさんの花火を楽しみたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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