こんにちは!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです。実はわたし、先日実家から送られてきた新米を精米しようと思ったんですが、大村市には想像以上にたくさんの精米所があって驚きました!今回は、みなさんが精米場所で困らないよう、市内の精米所を徹底調査してきましたので、ご紹介しますね♪
大村市内のコイン精米機マップ
調査してみて分かったのは、大村市内にはクボタやISEKIといった大手メーカーの精米機が市内各所に点在しているということ。駅近くから郊外まで、それぞれの地域に精米所があるので、みなさんの生活圏内でも見つけられるはずです。
特に充実しているのがISEKIのコイン精米機。坂口町350-1、三城町629-4、徳泉川内町843など、市内の様々な場所に設置されています。どこも玄米精米はもちろん、5分づきや8分づきといったお好みの精米度合いを選べるのがポイントです。
わたしがよく利用するのは池田新町607-2にあるクボタクリーン精米屋。諏訪駅から徒歩約8分とアクセスも良好で、何より24時間営業・年中無休なのが嬉しいんです!駐車スペースもしっかりあるので、車でふらっと立ち寄れます。
アクセス便利な精米所スポット
駅から近い精米所をお探しなら、三城町629-4のISEKI精米機がおすすめ。大村駅から徒歩約9分という好立地で、電車通勤の方でも利用しやすいんです。こちらは無洗米にも対応していて、忙しい方にぴったりですね。
新大村駅周辺なら、坂口町350-1の精米機が便利。駅のさざなみ口(西口)から徒歩約9分の距離にあります。8分づき可能で、健康志向の方にも人気のスポットです◎
買い物ついでに精米したい方は、杭出津2-744-1のホームプラザナフコ南大村店がいいかも。ホームセンターの敷地内にコイン精米機があるので、DIY用品を買いながら精米もできちゃいます。営業時間は9:00~19:30で、平日の夕方でも利用できるのが便利ですよ。
まるたか生鮮市場の精米機情報
地元で人気のまるたか生鮮市場にも精米機が設置されています。池田2丁目322-1にある店舗では、朝9:30から夜22:00まで営業しているので、仕事帰りでも余裕で立ち寄れますね。
こちらの精米機は朝6:00から夜21:00まで利用可能。スーパーでの買い物と一緒に済ませられるから、主婦の強い味方です!駐車場も140台分と広々していて、週末の混雑時でも安心して利用できます。
24時間対応の精米所はここ!
深夜や早朝に精米したい方には、24時間営業の精米所がおすすめ。池田新町のクボタクリーン精米屋は、まさにそんなニーズに応えてくれる場所です。
年中無休で24時間いつでも利用できるから、シフト勤務の方や、朝活で精米を済ませたい方にも便利。わたしも休日の早朝に利用することがありますが、人が少なくてのんびり精米できるんです。糠のお持ち帰りを希望する方は、スタッフに声をかければ対応してくれますよ!
JAながさき県央の精米サービス
安心感を求めるなら、JAの施設もチェックしてみてください。大村市内にはJAながさき県央の各支店があり、そこでも精米サービスを受けられます。特に杭出津1丁目870-1にある中部農機センターは、農機具のプロがいるので、精米に関する相談もできて心強いです。
営業時間は平日と土曜日が8:30~17:00。5・6・10月は日祝日も営業しているので、農繁期でも利用しやすいですね。JAの精米機はメンテナンスがしっかりしているので、いつでも良い状態で使えるのが魅力です。
コイン精米機の使い方ガイド
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご紹介しますね。まず、精米したい玄米の量を確認して、必要な金額を投入します。料金の目安は以下の通りです。
- 10kgなら100円(標準精米)、200円(無洗米)
- 20kgなら200円(標準精米)、300円(無洗米)
- 30kgなら300円(標準精米)、400円(無洗米)
お金を入れると投入ゲートが開くので、玄米を投入します。次に精米の「白さ」を選択。1分づきから上白まで、お好みに合わせて選べます。精米が始まったら、しばらく待つだけ。10kgなら約5~10分、30kgでも18分ほどで完了します♪
精米が終わったら、排出口に米袋をセットして、足元のペダルを踏むとお米が出てきます。最新の機種では、左右に小袋用のフックもついていて、少量でも便利に使えるんですよ。
大村市の老舗米穀店もチェック!
コイン精米機以外にも、大村市には信頼できる米穀店があります。久原2丁目1543-3にある堀田米穀は、創業50年以上の老舗。岩松駅から徒歩約8分の場所にあります。
こちらでは自社精米にこだわっていて、玄米の低温貯蔵、受注生産、当日精米を徹底。プロの技術で精米してもらえるので、お米本来の美味しさを引き出してくれます。平日9:00~18:00の営業で、土日祝はお休みです。
宮小路2丁目566の小溝実精米所や、杭出津2丁目57-1の吉田精米所といった昔ながらの精米業者もあります。地元の方々に長年愛されているお店なので、安心してお任せできますね。
地元農家との新しいつながり
最近では、大村市今富町の有機米研究会のように、無農薬栽培にこだわる農家さんも増えています。契約栽培で30kg16,000円という価格設定ですが、安全性を重視する方には魅力的な選択肢です。
たぬき池自然農園のような、栽培期間中農薬・除草剤不使用のお米を作る農家さんもいます。品種は「なつほのか」で、環境にも体にも優しいお米作りを実践しているんです。こうした地元農家さんから直接購入して、市内の精米所で精米するのも、新しい楽しみ方かもしれませんね!
精米のコツと注意点
精米をする際のちょっとしたコツをお伝えします。まず、玄米は必ず乾燥したものを使用すること。湿った玄米だと機械が詰まる原因になります。また、もみや白米、異物は絶対に入れないでくださいね。
精米度合いについては、健康を意識するなら5分づきや7分づきがおすすめ。栄養価が高く、食物繊維も豊富です。一方、お子さんがいる家庭では、食べやすさを重視して標準精米や上白を選ぶのもいいでしょう。
混雑を避けたいなら、平日の午後がねらい目。週末の午前中は特に混雑しやすいので、時間に余裕を持って行くのがポイントです。わたしは平日の夕方によく利用しますが、スムーズに精米できて快適ですよ◎
糠の活用法もお忘れなく
精米で出る糠(ぬか)も、実は貴重な資源。家庭菜園の肥料として使ったり、ぬか漬けを作ったりと、活用法はたくさんあります。多くの精米所で糠の持ち帰りが可能なので、袋を持参することをおすすめします。
特に無農薬栽培のお米から出る糠は、安心して食用にも使えます。最近では美容パックに使う方も増えているそうで、自然派コスメとしても注目されているんです。せっかくなので、糠も有効活用してみてはいかがでしょうか?
まとめ
大村市で精米所をお探しの方は、本当に選択肢が豊富です。24時間営業のクボタクリーン精米屋から、駅近のISEKI精米機、買い物ついでに利用できるスーパーやホームセンターの精米機まで、ライフスタイルに合わせて選べます。
プロの技術を求めるなら堀田米穀のような専門店もありますし、地元農家さんとのつながりを大切にしたい方は、有機栽培米を扱う生産者グループもチェックしてみてください。精米は単なる作業ではなく、お米の美味しさを引き出す大切なプロセス。みなさんも、お気に入りの精米所を見つけて、美味しいごはんライフを楽しんでくださいね!
「一粒の米にも万人の労苦がある」 – 西郷隆盛
お米一粒一粒に込められた農家さんの想いを大切に、今日も美味しくいただきましょう。みなさんの食卓に、幸せな笑顔が広がりますように!


















