こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ お子さんの進路選びで「どの高校がいいんだろう…」と頭を悩ませているママさん、いらっしゃいませんか? 今日は板橋区高島平にある東京都立高島高等学校について、偏差値から進学実績、倍率までまるっとお伝えしますね。
わたしも中学生の息子がいるので、高校受験の情報収集って本当に大変だなって実感しています。でも、しっかり調べておくことで「なんだ、うちの子にぴったりかも!」って発見があったりするんですよね。この記事が、みなさんの学校選びのお役に立てたらうれしいです😊
東京都立高島高等学校ってどんな学校?
東京都立高島高等学校は、1974年に創立された歴史ある都立高校です。都営三田線の新高島平駅から徒歩7分という好立地にあって、通学のしやすさも魅力のひとつ。
「自主自律」と「文武両道」を校訓に掲げ、勉強も部活も全力で取り組む生徒さんが多い学校なんです!
高島高校という名前、実は洋式砲術家として知られる高島秋帆ゆかりの地に位置していることに由来しているんだとか。歴史ファンの方にはちょっとワクワクするエピソードですよね。地域に根差した教育活動を大切にしていて、近隣でのボランティア活動や清掃活動にも積極的。「元気で明るい生徒が多い」と地域からの評判も上々なんですよ。
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。東京都立高島高等学校の偏差値は、参照する模試によって少し異なります。
みんなの高校情報では51、V模擬(60%合格基準)では43という数値が出ています。都立高校の中では中堅レベルに位置していて、「難しすぎず、でもしっかり学べる」というバランスの良い学校といえそうです。
偏差値51というと、都内の公立高校の平均偏差値50.2とほぼ同じくらい。「平均的な成績だけど、頑張れば手が届く」という位置づけなので、目標にしやすい高校ではないでしょうか。
学力的に近い都立高校としては、東大和高校や松原高校、板橋高校などが挙げられます。この辺りの高校と比較検討しているご家庭も多いかもしれませんね。
入試倍率の推移をチェック!
次は入試倍率について見ていきましょう。ここ数年の推移を知っておくと、受験対策の参考になりますよ。
一般入試の倍率
東京都立高島高等学校の一般入試倍率は、例年1倍〜1.4倍程度で推移しています。
2025年度入試では最終応募倍率が1.08倍、受検倍率が1.03倍とやや落ち着いた数字になりました。2024年度は1.29倍、2023年度は1.30倍だったので、年度によって変動があることがわかりますね。
「倍率が低めの年は狙い目かも?」なんて考えたくなりますが、油断は禁物! しっかり準備して臨みたいところです。
推薦入試は激戦?
推薦入試の倍率は、一般入試に比べてグッと高くなります。2025年度は2.97倍、2024年度はなんと3.80倍、2023年度は3.37倍でした。
推薦入試を考えているなら、内申点をしっかり上げておくことが大切。日頃の授業態度や提出物、定期テストの点数など、コツコツ積み重ねていきたいですね。
特別推薦もあります
高島高校では文化・スポーツ特別推薦枠も設けています。対象となる部活動は以下のとおりです。
- 剣道部
- 硬式野球部
- サッカー部
- ソフトテニス部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- 陸上競技部
部活動に力を入れてきた中学生にとっては、選択肢が広がるうれしい制度ですよね✨
進学実績を詳しく見てみよう
高校卒業後の進路って、やっぱり気になるポイント。東京都立高島高等学校の進学実績はどうなっているのでしょうか。
大学進学率は?
卒業生の約72%が4年制大学へ進学しています。そのほか、短期大学が2%、専門学校が20%、就職・公務員が1%という割合です。
「うちの子は大学に行かせたいな」と思っているご家庭には、心強い数字ではないでしょうか。
どんな大学に合格しているの?
2025年3月卒業生の実績を見ると、日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)や大東亜帝国(大東文化大学・東海大学・亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学)への合格者が多いのが特徴です。
具体的な合格者数をお伝えすると、日東駒専が65名、大東亜帝国が94名。なかでも大東文化大学は36名、帝京大学は26名、日本大学は23名、東洋大学は22名という実績です。
もちろん難関大学への合格者もいます。GMARCHには6名、早慶上理には4名の合格者を輩出! 東京理科大学4名、学習院大学5名、法政大学1名などの実績があり、努力次第で上位校も狙える環境が整っています。
進路指導が充実している!
高島高校の進学実績を支えているのが、3年間を通じた計画的な進路指導です。特に注目したいのが「日東駒専突破講座」や「3年0学期講座」といった独自の取り組み。
1年次は自己理解や学習習慣の確立、2年次は学問理解を深めて進路選択を具体化、3年次は受験対策に集中…という流れで、段階的に進路意識を高めていく仕組みになっています。
職員室前には「学びのスペース」が設置されていて、昼休みや放課後に気軽に質問や相談ができるのもポイント高いですよね。わからないことをすぐ聞ける環境って、学力アップには欠かせません!
合格するにはどれくらいの点数が必要?
「で、実際に受かるには何点くらい取ればいいの?」という疑問にお答えしますね。
都立高校の一般入試は、学力検査(700点満点)+調査書(300点満点)+スピーキングテスト(20点満点)の合計1020点満点で合否が決まります。
高島高校の合格目安点は595点程度といわれています。内申点によって必要な学力検査の点数は変わりますが、目安としてはこんな感じです。
| 内申点 | 学力検査の平均点(1科目) | 学力検査の合計点 |
|---|---|---|
| オール3(換算内申39点) | 59点 | 296点 |
| オール2(換算内申26点) | 68点 | 339点 |
内申点が高ければ高いほど、当日の学力検査で少し余裕が持てる計算になりますね。日頃の学校生活をしっかり頑張ることが、合格への近道です!
部活動も盛ん!文武両道の実践
「うちの子、部活もやりたいって言ってるんだけど…」というママさんにも朗報です😊 東京都立高島高等学校は部活動がとても盛んで、関東大会への出場実績を持つ部も多いんですよ。
運動部の活躍
サッカー部は全国高校サッカー選手権大会東京都予選でベスト16入り、男子バスケットボール部は関東大会東京都予選で4年連続ベスト32という好成績。女子バレーボール部は第77回関東大会に都代表として出場しています。
硬式野球部も夏の甲子園東京大会でベスト16入りするなど、どの部も熱心に活動しています。ソフトテニス部の男子団体は関東大会予選で東京都第5位という素晴らしい実績も!
文化部も充実
文化部では吹奏楽部や写真部、演劇部などが活発に活動中。茶道部は都高文連の茶道部門で会長賞を受賞したり、漫画・美術部はまんが甲子園で決勝進出したりと、文化系でも輝く場がたくさんあります。
わたしも学生時代はテニス部だったので、部活に打ち込む青春っていいなあって思うんです。勉強と両立しながら、一生の思い出になる経験ができるといいですよね。
施設や環境はどう?
学校選びでは施設環境もチェックしておきたいところ。高島高校は充実した設備が自慢です。
体育館は約1500人収容可能な大きさで、武道場やトレーニングルームも完備。プールは9レーンの屋外プール、テニスコートはオムニコート4面とハードコート1面があり、公式戦の会場としても使われています。
図書館は約35,000冊の蔵書を誇り、図書館専門員が常駐してリクエストにも対応してくれるそう。一人1台のタブレット端末を使ったICT教育も進んでいます。
ちなみに、平日のお昼休みにはパン販売があって、毎月新商品が登場するんだとか。こういうちょっとした楽しみって、学校生活を彩ってくれますよね🍞
併願校選びの参考に
高島高校を第一志望にする場合、私立の併願校も考えておきたいところ。通学のしやすさや内申基準を考慮すると、こんな学校が候補に挙がります。
- 大東文化大学第一高校(板橋区・都営三田線西台駅から徒歩約10分)
- 豊南高校(豊島区・千川駅から徒歩約10分)
- 豊島学院高校(豊島区・池袋駅から徒歩約15分)
どの学校も進学実績があり、併願優遇制度を利用できるコースも用意されています。選択肢を複数持っておくと、心にも余裕が生まれますよね。
まとめ:高島高校はこんな人におすすめ!
東京都立高島高等学校は、勉強も部活も頑張りたいという意欲のある中学生にぴったりの学校です。偏差値は中堅レベルで、コツコツ努力すれば十分に手が届く位置。進路指導も手厚く、日東駒専をはじめとする大学への進学実績も安定しています。
地域に根差した温かい校風で、明るく元気な生徒さんが多いのも魅力。お子さんが「ここで高校生活を送りたい!」と思える学校かどうか、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。
お子さんの進路選び、応援しています! 一緒に頑張りましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 ― イチロー
毎日の積み重ねが、きっと大きな花を咲かせてくれます。焦らず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました! 『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほでした😊


















