こんにちは!『ローカログ』戸田エリア担当ライターのトモスケです。みなさん、高校選びって本当に悩みますよね。僕も中学生の息子がいるので、最近は学校情報を調べまくる日々が続いています。今回は地元・戸田市にある埼玉県立南稜高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などの情報をまとめてお届けします!
南稜高校は、JR埼京線「北戸田駅」から徒歩15分という好立地にある県立高校。普通科と外国語科の2つの学科があり、部活動も盛んで活気にあふれた学校なんです。地元民として、これから受験を控えるお子さんを持つ保護者の方や、進路を考え中の中学生のみなさんに役立つ情報をお伝えしていきますね!
埼玉県立南稜高等学校の偏差値はどのくらい?
まず気になるのが偏差値ですよね。埼玉県立南稜高等学校の偏差値は、普通科が55前後、外国語科が54前後となっています。北辰テストの目安でいうと、普通科は52.9前後、外国語科は53.6前後が合格ラインとされているようです😊
内申点の目安は、普通科・外国語科ともに29以上が望ましいとのこと。偏差値的には埼玉県内の公立高校の中でも中堅上位に位置しており、しっかり勉強すれば手が届く範囲というのが嬉しいポイントです。
学科別の偏差値まとめ
| 学科 | 偏差値 | 内申目安 |
|---|---|---|
| 普通科 | 55(北辰52.9前後) | 29以上 |
| 外国語科 | 54(北辰53.6前後) | 29以上 |
埼玉県の公立高校の中では、平均よりも高い偏差値をキープしている南稜高校。特に外国語科は、英語を武器にしたい生徒にとって魅力的な選択肢になりますよね。
気になる入試倍率の推移をチェック!
続いては入試倍率についてです。高校受験を考える上で、倍率は見逃せない重要ポイント。埼玉県立南稜高等学校の倍率は、ここ数年1.3倍前後で安定して推移しています。
普通科の倍率推移
| 年度 | 募集数 | 受験数 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年 | 320名 | 422名 | 1.33倍 |
| 令和6年 | 320名 | 416名 | 1.31倍 |
| 令和5年 | 320名 | 404名 | 1.27倍 |
外国語科の倍率推移
| 年度 | 募集数 | 受験数 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年 | 40名 | 47名 | 1.18倍 |
| 令和6年 | 40名 | 60名 | 1.46倍 |
| 令和5年 | 40名 | 51名 | 1.28倍 |
普通科は毎年320名の募集に対して400名以上が受験する人気ぶり。倍率が急激に変動することなく安定しているので、対策は立てやすいといえるでしょう。外国語科は募集人数が40名と少ないため、年度によって倍率に変動が見られます。
ちなみに、10月から発表される志願状況を見ると、秋から冬にかけて徐々に倍率が落ち着いていく傾向があるんです。志望校選びに迷っている人は、この推移をチェックしながら最終判断をするのも一つの手ですよ!
進学実績がスゴい!大学合格者数を紹介
さて、ここからは埼玉県立南稜高等学校の進学実績についてお伝えします。南稜高校では約67%の生徒が大学に進学しており、GMARCHをはじめとする有名私立大学への合格者を多数輩出しています!
2025年度の主な大学合格実績
2025年4月現在の合格速報によると、難関私立大学への合格者が着実に増えています。上智大学1名、明治大学1名、青山学院大学1名、中央大学2名、法政大学3名、学習院大学2名と、GMARCHへの合格者は合計9名を記録しました!
日東駒専クラスでは、東洋大学36名、日本大学17名、駒澤大学3名、専修大学1名と堂々の実績。特に東洋大学への合格者数は年々伸びており、学校全体の進学意識の高さがうかがえます。
過去数年の有名大学合格者数推移
| 大学グループ | 2025年 | 2024年 | 2023年 |
|---|---|---|---|
| 早慶上理 | 1名 | 4名(既卒含む) | 0名 |
| GMARCH | 9名 | 11名 | 12名 |
| 日東駒専 | 57名 | 43名 | 29名 |
| 大東亜帝国 | 41名 | 59名 | 50名 |
日東駒専の合格者数が2023年の29名から2025年には57名へとグッと伸びているのが印象的ですよね。これは学校の進路指導が着実に成果を上げている証拠だと思います。
国公立大学への合格実績も!
私立大学だけでなく、国公立大学への合格者も輩出しています。2024年度には埼玉大学、2023年度には筑波大学・埼玉大学・山梨大学・北見工業大学への合格者が出ており、幅広い進路選択ができる環境が整っています。
推薦入試に強い!充実の指定校推薦枠
南稜高校の大きな魅力の一つが、指定校推薦の充実度です。大学進学者のうち約70%が推薦入試で進学しているというデータがあり、一般受験だけでなく多様な進路実現が可能なんです。
主な指定校推薦枠のある大学
- 青山学院大学
- 法政大学
- 東京農業大学
- 駒澤大学
- 武蔵大学
- 文教大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 専修大学
- 東京電機大学
- 工学院大学
- 昭和女子大学
- 女子栄養大学
- 大妻女子大学
- 立正大学
- 玉川大学
GMARCHの一角である青山学院大学や法政大学の指定校推薦枠があるのは心強いですよね!日頃の定期テストや学校生活をしっかり頑張れば、推薦という道も開けてきます。
進路サポート体制もバッチリ!
南稜高校では、生徒一人ひとりの進路実現をサポートする体制が整っています。一般受験クラスが設置されており、推薦入試と一般入試の両方に対応できるカリキュラムが組まれているんです。
さらに、朝学習や月曜日の7時間目を活用して学習時間を確保する取り組みも行われています。部活動と勉強の両立を目指す生徒にとって、こうしたサポートは本当にありがたいですよね😊
部活動も活発!全国レベルの実績も
勉強だけじゃない、部活動も熱い!それが南稜高校の魅力です。運動部17部、文化部14部(特別部含む)が活動しており、文武両道を実践できる環境が整っています。
注目の部活動
- バトントワリング部:全国大会2位の実績あり!
- ボート部:全国大会出場の強豪
- 女子サッカー部:県内でも知られる強豪チーム。未経験者でも活躍できる環境
- 吹奏楽部:文化部の中でも人気の高い部活
特に女子サッカー部は、未経験者でも数名が活躍しているとのこと。「高校から新しいことに挑戦したい!」という気持ちを応援してくれる雰囲気があるんですね。僕も学生時代サッカー部だったので、こういう話を聞くとワクワクしちゃいます⚽
外国語科の魅力とは?
埼玉県立南稜高等学校には、普通科に加えて外国語科が設置されています。英語教育に力を入れたカリキュラムが特徴で、将来グローバルに活躍したい生徒にぴったりの学科です。
外国語科の卒業生からは、筑波大学や上智大学、津田塾大学など、語学系の難関大学への合格者も出ています。英語を武器にしたい、国際的な仕事に興味がある、そんな生徒にはぜひチェックしてほしい学科ですね!
入試選抜のポイント
南稜高校の入試では、学力検査に重きを置いた選抜が行われます。学力検査と調査書の配点バランスを見ると、第1次選抜では約55〜60%が学力検査の比重となっています。
選抜基準のポイント
- 学力検査:500点満点
- 調査書:320点満点(学習の記録225点、特別活動等25点、その他70点)
- 部活動は副部長も加点対象
- 生徒会活動に積極的に取り組んだ者も評価される
部活動で頑張ってきた人、生徒会活動に取り組んできた人にとっては、調査書でしっかりアピールできるチャンスがあります。学力だけでなく、中学校生活での活動も評価してもらえるのは嬉しいポイントですよね!
アクセス・基本情報
最後に、南稜高校の基本情報をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県戸田市美女木4-23-4 |
| 電話番号 | 048-421-1211 |
| 最寄り駅 | JR埼京線「北戸田駅」徒歩15分 |
| 学校規模 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
北戸田駅からのアクセスのほか、南浦和駅・西川口駅・蕨駅からバスを利用することも可能です。いくつかのルートがあるので、自宅からの通学方法を事前にチェックしておくと安心ですね🚌
まとめ:南稜高校は文武両道を目指せる学校!
埼玉県立南稜高等学校は、偏差値55前後の中堅上位校として、着実に進学実績を伸ばしている高校です。GMARCHや日東駒専への合格者を多数輩出し、指定校推薦も充実。部活動も全国レベルの実績を持つ部があり、まさに文武両道を実現できる環境が整っています。
外国語科という選択肢もあり、将来の可能性を広げたい中学生にとって魅力的な学校ではないでしょうか。僕も地元民として、南稜高校の生徒さんたちの活躍をこれからも応援していきたいと思います!
「すべての偉大な達成は、かつて不可能と考えられていた」― ブルース・リー
今日の名言は、僕の大好きなブルース・リーの言葉です。高校受験という大きなチャレンジに向かうみなさんへ。今は難しく感じることでも、努力を続ければ必ず道は開けます。自分を信じて、一歩ずつ前に進んでいきましょう!『ローカログ』戸田エリア担当ライターのトモスケでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















