『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

尾張旭市備蓄米どこで買う?バロー・ロピア最新入荷情報

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪最近、スーパーで備蓄米の話題を耳にすることが増えていませんか?尾張旭市でも、いざという時のために備蓄米を探している方が多いんです。今日は中学生の息子と小学生の娘を持つ母親目線で、尾張旭市での備蓄米の入手方法や、災害への備え方について詳しくお伝えしますね。

目次

尾張旭市で備蓄米が買えるお店はどこ?

わたしも実際に足を運んでみたんですが、尾張旭市内では平和堂尾張旭店で5キロ税込2,079円という価格で備蓄米が販売されています。意外とお手頃価格で驚きました!

バロー尾張旭店では、5キロ税込2,160円での販売が始まっていて、整理券を配布しての販売となっているそうです。開店30分前から並ぶ方もいるとか。セブン-イレブン尾張旭東大道店では、無洗米2キロ(税込775円)も取り扱っているんですって。週1回の入荷ということなので、タイミングが大切ですね。

生鮮館やまひこ尾張旭店でも備蓄米の入荷があったという情報が入っています。数量に限りがあるので、早めのご来店がポイントみたいです。

特に話題になったのが、元ヨーカドー跡地にオープンしたロピア尾張旭店。こちらでは2022年産の備蓄米が10キロ3,800円(税抜き)という価格で販売されていました。チラシには載っていなかったサプライズ商品だったようで、じんわりと売れていたそうです。

尾張旭市内のスーパーマーケット情報

尾張旭市には備蓄米を扱う可能性があるスーパーがいくつもあります。みなさんのお近くにもきっとあるはず!主なスーパーをリストアップしてみました。

  • フィールアスカ店(0561-54-8100)
  • バロー城山店(0561-55-3055)
  • ナフコトミダ尾張旭店(0561-55-3220)
  • フィール三郷店(0561-55-3335)
  • タチヤ旭前店(0561-55-5454)
  • ピアゴ印場店(0570-009147)
  • アロス尾張旭店(0561-54-1715)
  • 生鮮館やまひこ尾張旭店(0561-56-3120)
  • カネスエ三郷店・中井田店
  • アカバネ新鮮館(0561-51-0070)

これらのお店では、備蓄米の入荷は不定期なことが多いので、電話で確認してから行くのが確実ですね。わたしも何度か空振りを経験しちゃいました。

政府備蓄米の販売状況と価格について

2025年に入ってから、政府が随意契約で放出した備蓄米が話題になっています。価格の高騰で、お米の値段が約2倍になっている今、5キロで2,000円前後の備蓄米は本当にありがたい存在です。

愛知県内では、イオンやアピタなどの大型スーパーでも販売が始まっていますが、開店前から長蛇の列ができるほどの人気ぶり。イオン熱田店では、午前8時の販売開始前に約1000人が並び、用意された4200袋が午前中で完売したそうです!

バローグループでは、6月7日から愛知・岐阜エリアで備蓄米の販売を開始。各店舗550袋を用意し、整理券配布での販売となりました。多治見店では開店30分で完売したということで、その人気の高さがうかがえますね。

備蓄米の品質と味について

「古古米」と呼ばれる2022年産のお米って、正直味はどうなの?と心配される方も多いと思います。でも、政府の備蓄米は適切な温度管理のもとで保管されているので、思っているより品質は良好なんです。炊き方を工夫すれば、十分おいしく食べられますよ♪

尾張旭市の災害備蓄の現状

尾張旭市では、最大避難者数8,262人の3日分の食料品を備蓄しているそうです。でも、市民約8万4千人全員に対応できる量の備蓄は難しいのが現実。だからこそ、各家庭での備蓄がとても大切なんです。

市ではアレルギー対応のアルファ米やライスクッキー、粉ミルクなども備蓄しているので、食物アレルギーをお持ちの方も安心できる体制を整えています。過去には東日本大震災の際、宮城県や福島県にアルファ米2,500個、保存米350個などを支援物資として提供した実績もあるんですよ。

家庭での備蓄のポイント!ローリングストック法

我が家でも実践している「ローリングストック法」をご紹介しますね。これは普段食べているものを少し多めに買い置きして、古いものから順番に消費し、食べた分を買い足す方法です。これなら賞味期限切れで廃棄する心配もありません!

ローリングストックの具体的な方法

まず、家族の人数×最低3日分、できれば1週間分を目安に備蓄します。4人家族のわたしの家では、1人3食×4人分×3日分=36食分を基本にしています。

備蓄する食品は特別なものじゃなくて大丈夫。普段から食べ慣れているものを中心に揃えましょう。うちの子どもたちも大好きな、こんなものを備蓄していますよ。

  • パックご飯またはアルファ化米:12個
  • 缶詰(ツナ缶、さばの味噌煮など):4缶
  • レトルト食品(カレーや丼の素):8食分
  • カップ麺:家族分×3日分
  • 乾麺(パスタ、そうめんなど)
  • お菓子(子どものおやつも忘れずに!)

飲料水は大人1人1日3リットルが目安。我が家なら1日9リットル、3日間で27リットル、1週間なら63リットル必要になります。ペットボトルの水を箱買いして、順番に使っていくのがおすすめです。

アルファ化米の活用方法

災害時に便利なアルファ化米。お湯や水を注ぐだけでご飯ができるなんて、本当に便利ですよね!尾西食品のアルファ米は賞味期限が5年と長く、白飯だけでなく五目ごはんやわかめごはん、えびピラフなど種類も豊富です。

アイリスフーズのアルファ化米は、15℃以下の低温製法で作られていて、水で戻すとお茶碗1.7杯分になるボリューム感。育ち盛りの息子も満足できる量です。アルファー食品の安心米は、特定原材料等28品目不使用でアレルギーに配慮されているのも嬉しいポイント。

災害時に役立つ調理器具

電気やガスが使えなくなったときのために、カセットコンロとガスボンベも一緒に備蓄しておくのがおすすめです。温かい食事がとれるだけで、気持ちもほっとしますからね。我が家では予備のボンベを常に3本はストックしています。

尾張旭市の防災対策への取り組み

尾張旭市では「防災ガイドブック保存版」を発行していて、市役所の危機管理課窓口で配布されています。地震災害編、風水害編などに分かれていて、とってもわかりやすいんです。防災アプリも運用開始されていて、雨の日で防災無線が聞き取りにくいときも安心ですね。

さらに、市内の小中学校や市庁舎には「ライフラインベンダー」という備蓄倉庫付き自動販売機が設置されています。災害時には電力が停止しても手動で飲料や食品を取り出せるんですって!2014年に大塚製薬と協定を結んで設置されたもので、東海地方では初の取り組みだそうです。

在宅避難という選択肢

最近注目されているのが「在宅避難」です。自宅の安全が確保されていれば、住み慣れた家で避難生活を送ることができます。尾張旭市では、在宅避難をしている方でも「避難所利用者登録票」を提出すれば、支援物資の配布などの市からの支援を受けることができるんです。

ただし、在宅避難をするためには、しっかりとした備蓄が必要不可欠。最低3日分、できれば1週間分の食料と水、携帯トイレなどを準備しておきましょう。ペットがいる家庭では、ペット用の備蓄も忘れずに!

まとめ:今すぐ始められる備蓄対策

尾張旭市で備蓄米を探している方は、まず平和堂やバロー、生鮮館やまひこなどの地元スーパーをチェックしてみてくださいね。政府備蓄米の販売情報は、各店舗のホームページやSNSでも発信されることが多いので、こまめにチェックするのがコツです。

そして何より大切なのは、日頃からの備え。ローリングストック法を使って、無理なく備蓄を続けることが、いざという時に家族を守ることにつながります。まずは今日、いつものお買い物でちょっと多めに買うことから始めてみませんか?

「一流は細部に宿る」

これはわたしの座右の銘ですが、防災対策もまさに細かい積み重ねが大切。小さな備えの一つ一つが、大きな安心につながるんです。みなさんも今日から、家族みんなで防災について話し合ってみてくださいね。きっと素敵な発見があるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次