みなさん、こんにちは!『ローカログ』新居浜エリア担当のライター、りょうへーです。夏といえば花火!最近わが家の中学生の息子も「手持ち花火したいなぁ」なんて言い出して、そういえば新居浜市で手持ち花火ってどこでできるんだろう?と改めて調べてみたんです。
昔は近所の空き地や河川敷で気軽に花火を楽しめたものですが、最近は規制も厳しくなって、なかなか場所探しに困りますよね。わたしも香川県高松市から新居浜市に移り住んで、地元の花火事情が分からず戸惑った経験があります。そこで今回は、新居浜市で安心して手持ち花火を楽しめるスポットを徹底調査してきました!
マリンパーク新居浜は手持ち花火の穴場スポット
まず最初にご紹介したいのが、わたしも家族でよく訪れる「マリンパーク新居浜」です。ここは新居浜市で唯一、海を眺めながら手持ち花火が楽しめる最高のロケーションなんです。ヤシの木が立ち並ぶ南国ムード満点の人工海浜で、夏の夕暮れ時は本当に気持ちがいいですよ。
実はマリンパーク新居浜では、ビーチ周辺の階段部分でのみ手持ち花火が許可されています。芝生や砂浜での花火、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので、ルールをしっかり守って楽しむ必要があります。この間も息子と一緒に線香花火をやりましたが、海風に揺れる火花がなんともロマンチックでした♪
キャンプやバーベキューも楽しめる施設なので、日中は海水浴やビーチバレーで汗を流して、夕方になったら手持ち花火というプランもおすすめです。テントやタープの持ち込みは1張600円で24時間利用可能。コインシャワーも完備されているので、花火の後もスッキリして帰れます。
アクセスと利用時間
マリンパーク新居浜は、新居浜市垣生にあり、車でのアクセスが便利です。駐車場も広く、無料で利用できるのが嬉しいポイント。海開きは毎年7月中旬頃で、8月末まで遊泳期間となっています。手持ち花火は基本的に年中可能ですが、夏の夜が一番雰囲気がありますね!
イオンモール新居浜の夏限定花火イベント
意外と知られていないのが、イオンモール新居浜で開催される手持ち花火イベントです。毎年7月下旬から8月の土曜日限定で、平面C駐車場の特設スペースで手持ち花火を楽しむことができます。19時から20時30分までの時間限定ですが、買い物ついでに花火を楽しめるなんて、ワクワクしちゃいますよね!
このイベントのすごいところは、花火の持ち込みOKなところ。ただし、手持ち花火以外の噴出し花火やロケット花火などは不可なので注意が必要です。さらに、当日の専門店でのお買い上げレシート(税込500円以上)とイオンモールアプリクーポンを提示すると、手持ち花火が1個もらえるという特典もあります。
家族連れに優しいサービス
各日先着20名限定という制限はありますが、商業施設内での花火イベントは安全面でも安心感があります。雨天や強風の場合は中止になりますが、当日の開催情報はホームページで確認できるので、お出かけ前にチェックするのがおすすめです。
新居浜市内の公園では基本的に花火禁止
ここで注意していただきたいのが、新居浜市内のほとんどの公園では花火が禁止されているということです。滝の宮公園や新居浜公園など、市内の主要な公園では火気の使用が一切禁止されています。「公園なら大丈夫だろう」と思って行ったら、禁止看板があってガッカリ…なんてことにならないよう、事前の確認が大切です。
特に国領川河川敷は、普段から焚火、花火、炭の使用が禁止されています。毎年7月に開催される「にいはま納涼花火大会」の会場として有名ですが、個人での花火は一切できないので要注意です。わたしも最初は「河川敷なら…」と思っていたのですが、しっかりと規制があることを知って驚きました。
にいはま納涼花火大会で本格的な花火を堪能
手持ち花火もいいけれど、やっぱり夏は大きな花火も見たい!という方には、毎年7月最終金曜日に開催される「にいはま納涼花火大会」がおすすめです。約8000発もの花火が打ち上げられ、特に幅400メートル、高さ40メートルの大ナイアガラは圧巻の一言。わが家も毎年楽しみにしているイベントです。
会場となる国領川河川敷の平形橋北側は、当日19時から21時30分まで交通規制がかかります。駐車場は市内各所に臨時で設けられますが、やはり公共交通機関を利用するのが賢明です。JR新居浜駅から徒歩20分程度なので、夕涼みがてら歩いていくのもいいですね。
穴場の観覧スポット
混雑を避けたい方には、イオンモール新居浜の屋上駐車場がおすすめです。花火大会当日は観覧エリアとして開放され、キッチンカーも出店するので、お祭り気分を味わいながらゆったりと花火を楽しめます。また、滝の宮公園の展望台からは、新居浜市内の夜景と花火を同時に楽しめる絶景スポットとして人気があります。
花火を楽しむための準備と後始末
手持ち花火を楽しむ際は、必ず水を入れたバケツを用意しましょう。花火の燃えカスをそのまま捨てるのは火災の原因になりますし、マナー違反です。ここで、わたしが営業職の経験から学んだちょっとした裏技をご紹介します。
- ポリ袋に竹串などで小さな穴をたくさん開ける
- それをバケツにかぶせて水を張る
- 花火が終わったら袋ごと処理できる
この方法なら、バケツについたススの掃除も楽になりますよ!息子も「これ、めっちゃ便利じゃん!」と感心していました。後片付けまできちんとすることで、次も気持ちよく花火を楽しめますからね。
花火の購入はどこがおすすめ?
新居浜市で手持ち花火を購入するなら、イオンモール新居浜やフジグラン新居浜などの大型商業施設が品揃えも豊富でおすすめです。特に夏場は特設コーナーが設けられ、様々な種類の花火が並びます。最近の花火は本当に進化していて、色とりどりの火花が楽しめるものや、パチパチと音が鳴るものなど、バリエーション豊かです。
また、ダイレックスやドラッグストアなどでも手頃な価格で花火セットが購入できます。わたしは毎年、いくつかのお店を回って、その年の新商品をチェックするのが楽しみの一つになっています。血液型B型の性格なのか、新しいものを見つけるとついつい買ってしまうんですよね(笑)。
地域のイベントで花火を楽しむ
新居浜市では、夏祭りや地域のイベントでも手持ち花火を楽しむ機会があります。各自治会や商店街が主催する夏祭りでは、盆踊りと一緒に手持ち花火大会を開催することも。地域の人たちとの交流を深めながら、みんなで花火を楽しむのも夏の醍醐味です。
わたしの住む地域でも、毎年8月14日頃に夏祭りがあり、子どもたちへの花火プレゼントがあります。息子も小さい頃からこのイベントを楽しみにしていて、今では後輩の子どもたちに花火の楽しさを教える側になりました。こうした地域のつながりって、本当に大切だなぁと感じます。
安全に花火を楽しむためのポイント
最後に、手持ち花火を安全に楽しむためのポイントをまとめておきます。学生時代にサッカー部の副キャプテンを務めていた経験から、安全管理の重要性は身に染みて分かっています。楽しい思い出にするためにも、以下の点に注意してくださいね。
- 必ず大人が付き添い、子どもだけで花火をさせない
- 風の強い日は避ける
- 燃えやすいものから離れた場所で行う
- 花火が終わったら完全に火が消えるまで水につける
- ゴミは必ず持ち帰る
まとめ
新居浜市で手持ち花火を楽しむなら、マリンパーク新居浜やイオンモール新居浜の期間限定イベントがおすすめです。市内の公園や河川敷では基本的に花火が禁止されているので、ルールを守って安全に楽しむことが大切です。夏の思い出作りに、ぜひ家族や友人と一緒に手持ち花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出になるはずです!
「人生に無駄な時間はない」- りょうへー
花火の儚い光も、家族と過ごす何気ない時間も、すべてがかけがえのない宝物。今年の夏も、新居浜市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。みなさんの夏が、キラキラと輝く花火のように素晴らしいものになりますように!


















