こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日は神戸市にある夙川高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など、お子さんの進路を考えているみなさんにとって気になる情報をお届けしますね。わたしも中学生の長男がいるので、高校選びの大変さは身をもって感じている毎日です😊
「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」そんな疑問を抱えながら情報収集されている方も多いのではないでしょうか。この記事では、夙川高等学校の魅力や特色を分かりやすくまとめてみました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
夙川高等学校とはどんな学校?基本情報をチェック
夙川高等学校は、兵庫県神戸市兵庫区会下山町にある私立の中高一貫校です。2019年から学校法人須磨学園のグループとして新たなスタートを切り、今注目を集めている学校なんですよ。最寄り駅は神戸市営地下鉄山手線の湊川公園駅で、通学にも便利な立地となっています。
この学校の大きな特徴は「好きを大切にする」という教育方針にあります。生徒一人ひとりの個性や得意分野を伸ばすことを大切にしていて、自ら学ぶ意欲を育てることに力を入れているそうです。
少人数制での手厚い指導が魅力で、教員と生徒の距離がとても近いのも特徴のひとつ。担任の先生が持ち上がりで6年間担当することもあり、生徒のことをしっかり把握してサポートしてくれる環境が整っています。
気になる夙川高等学校の偏差値は?
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えしますね。夙川高等学校には2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
特進コースの偏差値
難関国公立大学を目指す特進コースの偏差値は54〜55程度となっています。国公立大学や難関私立大学への進学を視野に入れた、充実したカリキュラムが組まれているコースです。
進学コースの偏差値
難関私立大学を目指す進学コースの偏差値は52〜53程度です。自分のペースで学びながら、着実に力をつけていきたいお子さんに向いているコースといえます。
偏差値だけで学校を判断するのは難しいですが、目安として参考にしていただければと思います。大切なのは、お子さんに合った環境かどうかですよね♪
夙川高等学校の進学実績が素晴らしい!
ここからは、夙川高等学校の進学実績についてご紹介します。2025年に卒業した中高一貫1期生からは、なんと東京大学への合格者も出ているんです!
難関国立大学への合格実績
2025年度の入試では、初年度にも関わらず素晴らしい結果を残しました。東京大学、京都大学、大阪大学、九州大学、神戸大学、東京科学大学といった難関国立大学にそれぞれ合格者を輩出しています。
卒業生49人という少人数の中からこれだけの難関大学合格者が出たことは、非常に注目に値する実績といえるでしょう。
医学部医学科への合格実績
医学部を目指すお子さんにも嬉しいニュースです。国立大学の医学部医学科には、香川大学、佐賀大学、琉球大学にそれぞれ合格者が出ています。さらに防衛医科大学校にも2名が合格しており、医学部進学のサポート体制も整っていることがうかがえます。
私立大学への進学実績
私立大学への進学実績も充実しています。主な合格先として、以下のような大学が挙げられます。
- 関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)
- 近畿大学
- 武庫川女子大学
- 神戸学院大学
- 甲南大学
- 龍谷大学
- 京都産業大学
卒業後の進路は約8割が4年制大学に進学しているとのこと。短期大学や専門学校へ進む生徒さんもいて、生徒一人ひとりの将来を見据えた進路指導が行われています。
夙川高等学校の入試倍率について
受験を考えるうえで、入試倍率も気になるポイントですよね。ここ数年の倍率をまとめてみました。
特進コースの倍率推移
特進コースの一般入試倍率は、2022年度が1.35倍、2023年度が1.64倍、2024年度が1.00倍となっています。年度によって変動がありますが、比較的受験しやすい倍率といえそうです。
進学コースの倍率
進学コースについても同様に、高すぎない倍率で推移しています。ただし、倍率は年度によって変動するため、最新の情報は学校の公式サイトや説明会でご確認くださいね。
夙川高等学校の教育の魅力とは?
偏差値や進学実績も大切ですが、実際にどんな教育が行われているのかも知りたいところですよね。夙川高等学校ならではの魅力をご紹介します😊
充実した学習サポート体制
夙川高等学校では、生徒の学力向上のためにさまざまな取り組みを行っています。
- 毎回の授業での小テスト
- 朝学(朝の学習時間)
- 夕学(放課後の学習時間)
- 特別講座
- 9時学(夜の学習サポート)
これらの学習機会を通じて、自然と机に向かう習慣が身につくと保護者の方からも好評のようです。授業で理解できなかった部分も、先生方が積極的にフォローしてくれるとのこと。
須磨学園との連携
学校法人須磨学園のグループとして、須磨学園との連携も大きな強みです。医学部入試に向けた面接サポートなど、長年のノウハウを活かした進学指導が受けられます。須磨学園の卒業生による講演会や、放課後のティーチング・アシスタントなど、先輩との交流機会も豊富です。
海外研修プログラム
グローバルな視点を育むため、海外研修も充実しています。
- 中学2年:アジア4カ国への研修
- 中学3年:アメリカ西海岸への研修
- 高校1年:ヨーロッパへの研修
現地の学生との交流や、大学・企業・博物館などの見学を通じて、外から日本を見る貴重な経験ができます。将来を考えるうえでも大きな刺激になりそうですね✨
夙川高等学校出身の有名人
夙川高等学校は、スポーツ分野で活躍する卒業生を多数輩出しています。
- 安藤美佐子さん(ソフトボール選手・シドニー、アトランタ五輪代表)
- 岡本聖子さん(プロテニス選手)
- 吉田早希さん(柔道家)
- 坂下麻衣子さん(バレーボール選手)
オリンピック選手を輩出している実績もあり、文武両道を目指す学校であることがわかりますね。
夙川高等学校のアクセス情報
通学のしやすさも学校選びの重要なポイントです。夙川高等学校へのアクセス情報をまとめました。
| 所在地 | 兵庫県神戸市兵庫区会下山町1-7-1 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 神戸市営地下鉄山手線 湊川公園駅 |
| 電話番号 | 078-578-7226 |
神戸市内からのアクセスが良好で、地下鉄を利用すれば通学もスムーズです。三宮からも比較的近い距離にあるため、兵庫県内の広い範囲から通学が可能となっています。
まとめ:夙川高等学校は「好き」を伸ばせる学校
ここまで夙川高等学校の偏差値、進学実績、倍率についてご紹介してきました。2019年に須磨学園のグループとして再スタートを切ってから、着実に実績を積み重ねている学校です。
東京大学をはじめとする難関国立大学への合格者を輩出するなど、進学実績も右肩上がり。少人数制で生徒一人ひとりに寄り添った教育が、こうした成果につながっているのでしょう。
お子さんの「好き」や「得意」を伸ばしてあげたい、そんな想いをお持ちの保護者の方には、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみることをおすすめします。実際の雰囲気を感じることで、お子さんに合うかどうかの判断材料になるはずです。
高校選びは親子にとって大切な決断。焦らず、じっくり情報を集めて、お子さんにぴったりの学校を見つけてくださいね😊
本日の名言
「小さなことの積み重ねが、とんでもないところに行くただ一つの道だ」
—— イチロー(元プロ野球選手)
毎日の小さな努力が、大きな未来への一歩になります。お子さんの夢に向かって、一緒に応援していきましょう!わたしも3人の子どもたちと一緒に、日々の小さな一歩を大切にしていきたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


















