みなさん、こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。今朝も久慈浜から吹いてくる潮風を感じながら、息子を中学校まで送っていきました。坂道をこぐたびに「電動自転車があったらなぁ」と思うのはわたしだけじゃないはず(笑)
日立市って本当に坂が多いですよね♪ わたしの住む地域も、スーパーまでの道のりがちょっとした山登りみたい。最近ご近所さんたちからも「日立市で電動自転車の補助金ってないの?」という質問を立て続けにいただいています。みなさんも気になりませんか?
実はわたしも、そろそろ電動自転車への買い替えを真剣に検討中なんです。そこで今回は、日立市の電動自転車補助金について、市役所への問い合わせも含めて徹底的にリサーチしてみました!県内の他の自治体の情報も含めて、しっかりお伝えしていきますね。
日立市の電動自転車補助金、残念ながら現状は…
さっそく本題から入りますが、2025年10月現在、日立市では電動自転車の購入に対する直接的な補助金制度は実施されていません。これはちょっと残念なお知らせですよね💦
市のホームページを隅から隅まで調べましたが、電動自転車購入の補助金に関する情報は見つかりませんでした。市役所の都市整備課にも問い合わせてみたところ、現時点では制度がないことが確認できました。
ただ、希望を捨てるのはまだ早いですよ!茨城県内の他の自治体では、実は結構いろんな補助制度があるんです。日立市でも市民からの要望が増えれば、今後導入される可能性は十分にあると思います。
日立市で使える自転車関連の支援制度
電動自転車の補助金はありませんが、日立市では自転車関連で利用できる制度があるんです。これらも知っておくとお得ですよ♪
自転車用ヘルメット購入補助金があります!
実は日立市では、自転車用ヘルメットの購入費を最大2,000円まで補助してくれる制度があるんです。22歳以下の方と65歳以上の高齢者の方が対象で、ヘルメット購入額の2分の1(上限2,000円)が補助されます。
わたしの息子もこの制度を利用させていただきました!SGマークやJISマークなど、安全基準に適合したヘルメットが対象で、オンライン申請もできるのでとっても便利でした。市役所のコミュニティ協働課が窓口になっています。
レンタサイクルで電動アシスト自転車が試せる!
これ、意外と知らない方が多いんですが、日立市では2025年4月から観光客向けのレンタサイクル事業を始めたんです。なんと、電動アシスト付きの自転車が借りられるんですよ!
貸し出し場所は日立駅前の「ぷらっとひたち」と、みなと町の「久慈サンピア日立」の2か所。ミニベロタイプとクロスバイクタイプがあって、料金は4時間以内で1,500円、4時間を超えると2,000円です。購入前に試乗してみたい方にもピッタリですね◎
茨城県内の他市町村の電動自転車補助金事情
日立市にはありませんが、県内の他の自治体では手厚い補助制度があるところも!うらやましい限りです…
つくば市はかなり手厚い!
つくば市の補助制度は本当にすごいんです。65歳以上の高齢者向けには、市が実施する交通安全講習を受講することで、電動アシスト自転車購入費用の4分の3を補助してくれます。上限額は2輪車で5万円、3輪車だと12万円!さらに運転免許証を自主返納した方には上限が15万2,000円まで引き上げられるんです。
子育て世帯向けには、幼児同乗用自転車の購入費補助もあります。2025年4月からは小学校未就学児を1人以上養育している方も対象になったそうです。つくば市、本当に充実していますね!
かすみがうら市の免許返納者支援
かすみがうら市では、65歳以上で運転免許証を自主返納した方を対象に、電動アシスト自転車購入費の2分の1(上限5万円)を助成しています。ヘルメットの購入費も含められるのが嬉しいポイント。自主返納から6か月以内に申請する必要があるので、該当する方は忘れずに!
土浦市・牛久市・龍ケ崎市の子育て支援
これらの市では、幼児2人同乗用自転車の購入補助を実施しています。
- 土浦市:購入費の2分の1(上限3万円)
- 牛久市:購入費の2分の1(上限4万円)
- 龍ケ崎市:購入費の2分の1(上限4万円)
どの市も、未就学児を2人以上養育している保護者が対象です。市内の販売店で購入することが条件になっているところが多いので、地元のお店も応援できて一石二鳥ですね♪
日立市でも補助金制度ができるように声を届けよう!
他の市町村の充実した制度を見ていると、日立市でも実現してほしいと思いませんか?実は、市民の声を届ける方法はいくつかあるんです。
市長への手紙で直接要望を
日立市の公式ホームページから「市長への手紙」という形で意見を送ることができます。わたしも先月、電動自転車補助金の必要性について要望を送ってみました。きちんと返信もいただけて、市民の声を大切にしてくれているなと感じました。
市議会への陳情という方法も
もっと本格的に制度化を求めるなら、市議会への陳情もあります。ご近所さんと一緒に署名を集めて提出すれば、議会で検討してもらえます。PTAや町内会で話題にしてみるのもいいかもしれませんね。
補助金がなくても!電動自転車をお得に購入する方法
補助金を待っていられない!という方のために、お得に購入する方法もご紹介しますね。わたしも実践中です♪
セール時期を狙い撃ち!
電動自転車にもセール時期があるんです。特に狙い目の時期をリストアップしました。
- 2月〜3月:年度末の在庫処分セール
- 4月〜5月:新生活応援セール
- 9月〜10月:秋の行楽シーズン前セール
- 年末年始:歳末セール
日立市内では、ケーズデンキ日立店やカインズホーム日立店などでも取り扱いがあります。こまめにチェックしてみてくださいね。
型落ちモデルは狙い目!
新モデルが出る時期に、前年モデルが大幅値下げされることがあります。機能的にはほとんど変わらないのに、価格は2〜3割安くなることも。わたしの友人は、この方法で定価12万円の電動自転車を8万円で購入できたそうです!
まずはレンタルで試してみる
先ほどご紹介した日立市のレンタサイクルを活用して、まずは電動自転車の乗り心地を確かめてみるのもおすすめです。1日2,000円で試せるなら、購入前の良い判断材料になりますよね。
電動自転車選びのポイント
購入を検討中の方のために、日立市の地形に合った電動自転車選びのポイントもまとめてみました。
バッテリー容量は大きめがおすすめ
日立市は坂道が多いので、バッテリー容量は12Ah以上がおすすめです。わたしが自転車店で聞いたところ、坂道走行はバッテリー消費が激しいので、余裕を持った容量を選ぶことが大切だそうです。
車体の重さも要チェック
電動自転車は普通の自転車より重いので、駐輪時の取り回しも考慮しましょう。特に女性の方は20kg前後の軽量モデルがおすすめ。わたしも試乗してみて、重さの違いにびっくりしました!
アフターサービスも重要
日立市内でメンテナンスを受けられるお店があるメーカーを選ぶのがポイント。バッテリー交換は高額になるので、保証期間もしっかり確認しましょう。地元の自転車屋さんで購入すれば、困ったときにすぐ相談できて安心ですよ。
まとめ
今回は日立市の電動自転車補助金について詳しく調査してみました。残念ながら現時点では直接的な補助制度はありませんが、ヘルメット購入補助やレンタサイクルなど、活用できる制度もあることがわかりました。
茨城県内の他市町村では充実した補助制度があるので、日立市でも今後導入される可能性は十分にあります。市民の声を届けることで、実現に近づくかもしれませんね!
補助金がなくても、セール時期を狙ったり、型落ちモデルを選んだりすることで、お得に購入する方法はあります。わたしも来年の春頃には電動自転車デビューしたいなと計画中です♪ みなさんも一緒に、市への要望を出してみませんか?きっと素敵な未来が待っているはずです✨
「習うより慣れよ」
– 日本のことわざ
わたしの座右の銘でもあるこの言葉。電動自転車も最初は不安かもしれませんが、一度乗ってみれば新しい世界が広がります。日立市のレンタサイクルで、まずは体験してみるのもいいかもしれませんね。坂道もスイスイ登れる爽快感、きっとやみつきになりますよ!


















