こんにちは、『ローカログ』安城エリア担当 – ライターのたけぼんです♪ 最近、海外旅行を計画されている方や、お仕事で海外出張が決まった方から「国際免許ってどこで取るの?」という質問をよくいただくんですよね。安城市内で国際免許を取得したいと考えている方に向けて、今回は手続きの方法や必要な書類、おすすめの窓口について詳しくご紹介します。
実は安城市には国際免許証を発行する窓口がないんです。でも心配は無用ですよ。愛知県内には3つの申請窓口があって、安城市からアクセスしやすい場所もあるんです。ぼく自身も以前、友人と海外旅行に行く際に国際免許を取得した経験があるので、その時の体験も交えながらお伝えしていきますね。
国際免許証ってそもそも何?
国際免許証とは、正式には国外運転免許証と呼ばれるもので、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で運転できる免許証のことです。日本の運転免許証を持っている方なら、簡単な手続きで取得できるんですよ。試験などは一切ありません。
有効期間は発行日から1年間で、更新制度はないので注意が必要です。それと、1年以内であっても国内の運転免許証の有効期限が切れると国際免許証も無効になってしまうので、海外滞在中に免許が切れそうな場合は事前に更新しておくことをおすすめします。
安城市から申請できる窓口は3か所
安城市にお住まいの方が国際免許証を申請できる場所は、愛知県内に3か所あります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
運転免許試験場(平針)
名古屋市天白区にある平針の運転免許試験場は、安城市から最もアクセスしやすい窓口のひとつです。住所は愛知県名古屋市天白区平針南3丁目605で、電話番号は052-801-3211。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から12時、午後12時45分から15時までとなっています。
この窓口の最大のメリットは即日交付されることです。申請してから混雑状況にもよりますが、だいたい30分程度で国際免許証を受け取れるんですよ。安城市から車で行けば、国道23号線や伊勢湾岸自動車道を利用して40分から50分ほどで到着します。
東三河運転免許センター(豊川市)
豊川市にある東三河運転免許センターも即日交付に対応している窓口です。住所は愛知県豊川市金屋西町2丁目7で、電話番号は0533-85-7181。受付時間は平針と同じく、月曜日から金曜日の午前8時45分から12時、午後12時45分から15時までです。
安城市からは国道1号線や東名高速道路を使って約50分から1時間程度。三河方面にお住まいの方や、豊川方面によく行かれる方にとっては便利な選択肢になりますね。
中村警察署(名古屋市)
名古屋市中村区にある中村警察署でも申請可能です。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後12時45分から16時まで。ただし、こちらは即日交付ではなく、申請から休日を除いて約16日後の交付になるんです。
郵送での受け取りも可能なので、急いでいない方や再度窓口に行くのが難しい方にはいいかもしれません。でも正直なところ、急ぎの海外旅行や出張なら平針か豊川の運転免許センターがおすすめですよ。
申請に必要な持ち物リスト
国際免許証の申請には、いくつか準備しておくべきものがあります。当日になって「あれがない!」となると二度手間になってしまうので、事前にしっかり確認しておきましょう。
運転免許証
愛知県内の住所が記載されている有効な運転免許証が必要です。原付免許、大型特殊、小型特殊免許または仮免許だけの方は申請できないので注意してください。もし免許証の住所が他県のままになっている場合は、先に住所変更の手続きを済ませておく必要がありますよ。
パスポートまたは渡航を証明する書類
外国に渡航することを証明する書類として、パスポートの原本または顔写真のあるページのコピーが必要です。パスポートがまだ手元にない場合は、航空券のeチケットや旅行計画書でも大丈夫。スマートフォンに保存されたデータの場合は、必ず印刷して持参してくださいね。
申請用写真1枚
縦4.5センチ、横3.5センチの写真が1枚必要になります。申請日前6か月以内に撮影した、無帽、正面、無背景、枠なし、顔中心のものを用意しましょう。パスポートと同じ規格なので、パスポート用の写真をお持ちの方はそれを使えば問題ありません。
証明写真機で撮影するのが一般的ですが、最近はスマホアプリで自撮りして、コンビニで印刷する方法もあるんですよ。コストを抑えたい方にはおすすめです♪
手数料2,250円
申請手数料は2,250円で、愛知県収入証紙で支払います。現金のみの対応で、クレジットカードは使えないので注意が必要です。証紙は窓口で当日購入できるので、事前に用意する必要はありませんよ。
申請当日の流れ
さて、実際に窓口に行ったらどんな手順で進むのか気になりますよね?ここでは平針運転免許試験場での流れをご紹介します。
- 受付窓口で申請書をもらい、必要事項を記入します
- 証紙売り場で手数料2,250円分の証紙を購入
- 必要書類と写真、証紙を添えて申請窓口に提出
- 書類審査と確認(10分程度)
- 国際免許証の交付(混雑状況により30分から1時間程度)
ぼくが行ったときは午前中の早い時間帯だったので、比較的スムーズに手続きが進みました。午後や月曜日、連休明けなどは混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。特に海外旅行の直前は焦りますからね。
安城市から平針へのアクセス方法
安城市から平針運転免許試験場へ行く方法をいくつかご紹介しますね。
車で行く場合
国道23号線から国道1号線を経由して、名古屋方面へ向かうルートが一般的です。所要時間は約40分から50分程度。試験場には無料の駐車場があるので、車で行くのが一番便利だと思いますよ。ただし、免許更新の時期などは駐車場が混雑することもあるので、早めの時間帯がおすすめです。
公共交通機関で行く場合
安城駅からJR東海道本線で金山駅まで行き、名古屋市営地下鉄名城線に乗り換えて平針駅で下車。そこからバスかタクシーで試験場へ向かうルートになります。少し時間はかかりますが、運転に自信がない方や免許更新と同時に手続きする方には良い選択肢ですね。
こんな方は要注意!
国際免許証の申請にあたって、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
免許証の有効期限が近い方
海外滞在中に国内の運転免許証が有効期限切れになってしまうと、国際免許証も無効になってしまいます。そんな場合は、国際免許証の申請と同時に免許更新の手続きも可能なんですよ。ただし、午後2時までに受付を済ませないと更新講習に間に合わない可能性があるので、時間に余裕を持って行きましょう。
以前の国際免許証を持っている方
過去に国際免許証を取得して、まだ返納していない方は、その古い国際免許証を持参する必要があります。忘れずに持って行ってくださいね。
代理申請を考えている方
もしすでに本人が海外に渡航してしまっている場合、家族などが代理で申請することも可能です。その場合は、通常の必要書類に加えて委任状と代理人の身分証明書が必要になります。詳しくは事前に窓口に確認しておくと安心ですよ。
土日は申請できないので要注意
これ、意外と見落としがちなんですが、国際免許証の申請は土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は受付していません。平日のみの対応なので、会社員の方は有給休暇を取るか、午前休を活用して手続きに行く必要があります。
ぼくも会社員なので、午前中に有給を取って平針に行きましたよ。即日交付なら午前中に手続きを済ませて、午後から出勤することも可能です。そう考えると、結構効率的に動けますよね?
国際免許証が使える国と使えない国
国際免許証はジュネーブ条約に加盟している国や地域でのみ有効です。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリアなど主要な観光地では使えますが、中国や台湾、スイスの一部など使えない国もあるんです。
渡航先で運転を考えている方は、事前に大使館や領事館のウェブサイトで確認しておくことをおすすめします。せっかく取得したのに使えなかったらガッカリですからね。
安城市での国際免許取得まとめ
安城市で国際免許証を取得するなら、平針運転免許試験場または東三河運転免許センターでの即日交付がおすすめです。必要書類をしっかり準備して、平日の午前中に手続きに行けば、スムーズに取得できますよ。
海外でレンタカーを借りて、自由にドライブするのって本当に楽しいんですよね。ぼくもハワイで初めて海外運転を経験しましたが、日本とは違う景色の中を走るのは最高の思い出になりました。みなさんも安全運転で、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね♪
「人生は自転車に乗るのと似ている。バランスを保つためには、進み続けなければならない」- アルベルト・アインシュタイン
新しい場所へ行くことは、人生に新しい風を吹き込んでくれます。国際免許証はそんな冒険への第一歩。しっかり準備して、安全で楽しい旅を満喫してくださいね。それでは、『ローカログ』安城エリア担当のたけぼんでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















