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尾道市の無料自習室、中央図書館など14カ所完全ガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。秋が深まってきたこの頃、受験生のお子さんがいるお母さんから「家だと集中できないって言うんだけど、どこか良い勉強場所知らない?」って相談されることが増えてきました。そこで今回は、尾道市で無料で使える自習室を徹底的に調査してきましたよ♪

目次

図書館なら5カ所で勉強スペースが使える

まずは定番の図書館から。尾道市内には5つの図書館すべてに無料の学習スペースがあるんです!それぞれの特徴を詳しくご紹介しますね。

尾道市立中央図書館

東久保町にある中央図書館は、2階に専用の学習室があります。席数は48席以上とかなり充実していて、火曜から日曜の朝10時から夜9時まで利用できるんです。夜遅くまで開いているのは、部活帰りの高校生にとってありがたいですよね。

わたしも先日様子を見に行ってきましたが、静かで落ち着いた雰囲気。仕切りのある個人ブースタイプの席もあって、周りを気にせず集中できる環境が整っていました。エアコンも完備されているので、暑い夏も寒い冬も快適に過ごせますよ。

みつぎ子ども図書館「すくすく」

御調町の「みつぎ子ども図書館すくすく」は、名前に「子ども」とついていますが、大人の方も利用OKなんです。朝9時から夜7時まで開いていて、21席の閲覧席があります。

地域密着型の図書館らしく、職員の方がとても親切。分からないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があるのが魅力的です。放課後になると地元の中高生でにぎわいますが、みんな真剣に勉強している姿が印象的でした。

向島子ども図書館「わくわく」

市民センターむかいしま内にある向島子ども図書館「わくわく」。こちらも20席の閲覧席を自習に使えます。国道317号線沿いでアクセスしやすく、同じ建物内に市役所支所や公民館もあるので、何かと便利な立地です。

窓から見える向島の風景がほっこり。勉強に疲れたら、ちょっと外を眺めてリフレッシュできるのもいいですね。

因島図書館と瀬戸田図書館

因島図書館は約20席、瀬戸田図書館は12席と、少し規模は小さめですが、その分アットホームな雰囲気があります。因島図書館は海が近くて、潮風を感じながら勉強できるのが特徴。瀬戸田図書館は市民会館内にあって、長期休暇中は事前申し込みが必要になるので注意してくださいね。

しまなみ交流館のスタディルームが大人気!

2024年9月から新しく始まったしまなみ交流館のスタディルームが、今とっても人気なんです!1階の市民ギャラリーに最大25人が利用できる学習スペースがあります。

水曜から月曜まで利用でき、平日は朝9時から夕方6時まで、土日祝日は夕方5時までオープン。無料Wi-Fiも完備されていて、タブレットやパソコンを使った学習もばっちり。FMおのみちのスタジオの目の前という立地も面白いですよね♪

机も立ったまま使うハイカウンタータイプ、2人並んで使える長机、1人用の机と椅子がセットになったタイプと3種類から選べます。その日の気分で変えられるのが嬉しいポイント。大きな窓からは芝生と空が見えて、開放感たっぷりです。

公民館も積極的に学習スペースを開放中

実は公民館でも勉強できるスペースがたくさんあるんです。サンボル尾道の1階ロビーは毎日朝9時から夜9時まで利用可能。10〜20人程度が座れるスペースがあります。

特に長期休暇中は、各地域の公民館が積極的に学習室を開放しています。春休み、夏休み、冬休みの期間中は、普段は会議室として使われている部屋を自習室として開放してくれる公民館も。事前に電話で確認してみると、意外な穴場スポットが見つかるかもしれません。

青少年センターも使える!

おのみち生涯学習センターの2階にある青少年センターも、実は勉強場所として活用できます。東久保町にあるので中央図書館からも近く、はしごして利用する学生さんも多いとか。

ここの良いところは、相談員の方がいること。勉強の悩みだけでなく、進路のことや学校生活のことなど、いろいろ相談に乗ってもらえます。一人で悩みを抱えがちな受験生にとって、心強い存在ですよね。

その他の穴場スポット

調査を進めていくと、まだまだ勉強できる場所がありました!例えば、市内の各地域にある交流施設。平日の日中は比較的空いていることが多く、静かに勉強するには最適な環境です。

  • 生口島の瀬戸田市民会館内の学習コーナー
  • 向島の市民センターむかいしま内のフリースペース
  • 御調町のみつぎいこい会館の談話室
  • 因島の芸予文化情報センターのロビー

これらの施設は、図書館ほど堅苦しくなく、でもカフェよりは静かという、ちょうどいい雰囲気。地域の方々も温かく見守ってくれるので、安心して利用できます。

利用する時のマナーとコツ

無料で使える自習室ですが、みんなが気持ちよく利用するためのマナーがあります。まず、飲み物は蓋付きのボトルのみOKという施設がほとんど。食事は基本的にNGです。

音楽を聴きながら勉強したい方は、イヤホンの音漏れに注意。意外と周りに聞こえていることがあるんですよね。また、友達と一緒に行く場合も、おしゃべりは控えめに。みんなが集中できる環境づくりに協力しましょう。

席取りのために荷物だけ置いて長時間離席するのもマナー違反。混雑時は譲り合いの精神で、2時間程度で交代するのがおすすめです。

時間帯別おすすめ利用法

調査していて分かったのは、時間帯によって混雑具合が全然違うということ。平日の午前中は比較的空いていて、ゆったり勉強できます。特に図書館の開館直後はねらい目!

午後3時以降は学校帰りの学生さんで混み始めます。でも夕方6時を過ぎると、部活がない日でも帰宅する子が多いので、また落ち着いてきます。土日は朝一番か、お昼時がおすすめ。みんながお昼ご飯を食べに行っている間は、意外と空いているんです。

季節ごとの快適な自習室選び

春は窓から桜が見える中央図書館がおすすめ。勉強の合間に外を眺めると、満開の桜に癒されます。夏は空調がしっかり効いているしまなみ交流館のスタディルームが快適。

秋は因島図書館で、瀬戸内の穏やかな風を感じながらの勉強もいいですね。冬は暖房完備の市民センターむかいしまが温かくて居心地がいいです。季節に合わせて場所を変えるのも、気分転換になっていいかもしれません♪

親子で知っておきたい活用術

お子さんが自習室を使う時、親御さんも一緒について行くことがありますよね。そんな時は、隣接する施設を活用するのがおすすめ。例えば中央図書館なら、1階の市民ラウンジで待つことができます。

しまなみ交流館なら、同じ建物内にカフェスペースもあるので、お子さんが勉強している間、ゆっくりコーヒーを飲みながら読書を楽しめます。送り迎えの時間も有効活用できるのは嬉しいですよね。

まとめ

尾道市で無料の自習室を探してみたら、なんと14カ所以上も見つかりました!図書館だけでなく、公民館や交流施設など、意外と知られていない穴場スポットもたくさん。それぞれに特徴があるので、自分に合った場所を見つけてみてくださいね。

受験生のみなさん、資格取得を目指す社会人の方、静かな環境で読書を楽しみたい方。尾道市にはみなさんの「学びたい」気持ちを応援してくれる場所がたくさんあります。ぜひ活用して、目標に向かって頑張ってください!

「一歩一歩、どんなに小さくても前に進むことが大切。止まらなければ必ず目的地に着く」- 野口英世

今日も尾道の穏やかな風に背中を押されながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。みなさんの頑張りを、わたしも心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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