こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 春の引っ越しシーズンが近づいてくると、住所変更の手続きについて気になる方も多いのではないでしょうか。わたしも目黒区に住んでいるので、みなさんと同じように手続きの大変さはよく分かります。
目黒区で住所変更をする際は、転入届や転出届などさまざまな手続きが必要になりますよね。でも安心してください!今回は目黒区の住所変更手続きについて、必要な書類から窓口の営業時間まで、分かりやすくお伝えしていきます。
目黒区役所の基本情報と窓口案内
まずは目黒区役所の基本情報から確認していきましょう。住所変更の手続きを担当しているのは、戸籍住民課住民記録係です。場所は目黒区上目黒2-19-15にある目黒区総合庁舎で、中目黒駅から徒歩5分ほどの便利な立地にあります。
戸籍住民課の2番窓口は、総合庁舎の西口から入って左手にあるので、迷わずに行けそうですね。直通電話番号は03-3496-5208となっているので、事前に確認したいことがあれば気軽に問い合わせてみてください。
平日と休日の営業時間
平日の営業時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。ただし祝日や年末年始(12月29日から1月3日)は除きます。お仕事をされている方にとって平日の手続きは大変ですが、目黒区では休日窓口も開設されているんです!
休日窓口は決められた土曜日と日曜日に午前10時から午後4時30分まで開いています。原則として第2日曜日と第4土曜日に開設されているので、平日に時間が取れない方にはとても助かりますね。ただし、休日窓口は区役所のみで、地区サービス事務所は開庁していないので注意が必要です。
住所変更の種類と必要な手続き
目黒区での住所変更手続きは、引っ越しのパターンによって異なります。それぞれの手続きについて詳しく見ていきましょう。
転入届(目黒区外から目黒区へ)
他の市区町村から目黒区に引っ越してくる場合は、転入届の提出が必要です。引っ越し後14日以内に手続きを行う必要があるので、忘れずに早めに済ませましょう。前住所地で発行された転出証明書や本人確認書類、マイナンバーカードなどが必要になります。
最近はデジタル化が進んで、マイナンバーカードを使った特例的な手続きも可能になっています。ただし、休日窓口では原則としてマイナンバーカードを使用する「転入届の特例」による手続きは受付できないので、平日に手続きを行うか、通常の転入届で対応することになります。
転出届(目黒区から目黒区外へ)
目黒区から他の市区町村に引っ越す場合は、転出届の提出が必要です。転出届は引っ越しの14日前から引っ越し当日までに提出する必要がありますので、計画的に手続きを進めましょう。手続きが完了すると転出証明書が発行されるので、新住所地での転入手続きの際に必要になります。
転居届(目黒区内での引っ越し)
目黒区内で引っ越しをする場合は、転居届の提出が必要です。区外への引っ越しと違って、転出証明書は必要ありませんが、引っ越し後14日以内に手続きを行う必要があります。本人確認書類やマイナンバーカードを持参して手続きを行いましょう。
手続きに必要な書類と注意点
住所変更の手続きをスムーズに進めるためには、必要な書類を事前に準備しておくことが大切です。基本的には本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要になります。
マイナンバーカードをお持ちの方は、届出の際に必ずお持ちください。カードに変更事項を記載する場合があるからです。また、世帯主が変わる場合や世帯を分ける場合は、世帯変更届も併せて提出する必要があります。
休日窓口での制限事項
便利な休日窓口ですが、いくつか制限があることも知っておきましょう。国外からの転入や、転入手続きにおいて他市区町村への確認が必要な場合などは、受付できない場合があります。また、印鑑登録の手続きは原則として申請当日に完了しないため、即日に印鑑登録証の交付はできません。
マイナポータルを利用したオンライン申請による転入届は、申請状況が「完了」となっている場合に限り、休日窓口でも手続きが可能です。事前にマイナポータルで状況を確認しておくと安心ですね。
地区サービス事務所での手続き
平日であれば、区役所以外にも地区サービス事務所で住所変更の手続きができます。目黒区には北部、中央、南部、西部の4つの地区サービス事務所があり、それぞれ転入・転出・転居の届出や印鑑登録の手続きに対応しています。
お住まいの地域に近い地区サービス事務所を利用すれば、区役所まで行かなくても手続きができるので便利です。ただし、地区サービス事務所では休日窓口を開設していないので、土日に手続きをしたい場合は区役所を利用する必要があります。
その他の関連手続きについて
住所変更の届出が完了したら、それで終わりではありません。児童手当や国民健康保険など、後日手続きが必要な場合があります。特に子育て世帯の方は、児童手当の住所変更手続きも忘れずに行いましょう。
また、印鑑登録をしている方は、住所変更に伴って印鑑登録の変更手続きも必要になる場合があります。運転免許証の住所変更は警察署で、郵便物の転送手続きは郵便局で行う必要があるので、チェックリストを作って漏れがないようにしたいですね。
手続きをスムーズに進めるコツ
3月・4月は引っ越しの手続きなどで窓口が大変混み合います。この時期に手続きをする場合は、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。また、目黒区では手続案内サービスというオンラインガイドも提供されているので、事前に必要な手続きや持ち物を確認しておくと安心です。
手続案内サービスは、ライフイベントに合わせた区役所の手続きをスムーズに進めるためのツールで、画面の案内に沿って質問に回答するだけで、必要な手続きや持ち物を簡単に把握できます。引っ越し前にチェックしておくと、当日の手続きがグッとスムーズになりますよ♪
まとめ
目黒区での住所変更手続きは、転入・転出・転居のパターンによって必要な書類や手続きが異なります。平日だけでなく休日窓口も利用できるので、お仕事をされている方でも安心して手続きができますね。ただし、休日窓口では一部制限があることも覚えておきましょう。
引っ越しは大変な作業ですが、事前に必要な情報を整理しておけば、手続きもスムーズに進められます。みなさんの新生活が素敵なスタートを切れるよう、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。毎日が発見の連続ですが、新しい環境での生活もきっと素晴らしい発見に満ちていることでしょう!
「変化を恐れてはいけない。それは成長の証なのだから。」- 作者不詳
新しい環境での生活が、みなさんにとって素晴らしい成長の機会となりますように。今日も一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう♪

















