こんにちは♪ 『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです! みなさん、マイナンバーカードってもう作られましたか? 実は広島市では、とっても便利にマイナンバーカードが作れるんです! 今回は、広島市でマイナンバーカードを作りたいみなさんに向けて、申請方法から受け取りまで、わたしが詳しくお伝えしますね♪
広島市のマイナンバーカード申請がこんなに便利!
広島市でマイナンバーカードを作る時、実は色々な方法があるんです! 専用のタブレット端末を使って写真撮影から申請まで簡単にできる窓口が各区役所に設置されているので、機械が苦手な方でも安心ですよ◎
令和8年3月31日まで、平日の8時30分から17時15分に利用できます(土日祝日は除く)。中区役所から佐伯区役所まで、すべての区役所と祇園出張所、高陽出張所にあるんです! 申請時に必要な本人確認書類をお持ちなら、マイナンバーカードをご自宅に郵送してくれるのも嬉しいポイントですね♪
申請方法は3つから選べます
広島市でマイナンバーカードを申請する方法は、大きく分けて3つあります。どれも簡単なので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね!
- 郵送による申請(顔写真を貼って郵送するだけ)
- スマートフォンによる申請(QRコードを読み取るだけ)
- パソコンによる申請(申請書IDを使ってオンライン申請)
どの方法も申請から交付まで1か月半程度かかるので、早めに申請するのがおすすめです!
広島市のマイナンバーカード、こんなにメリットがたくさん
みなさん、マイナンバーカードって持っているだけでこんなに便利なんですよ! まず、公的機関での本人確認がこれ1枚でOK♪ 源泉徴収票の作成や児童手当の申請など、マイナンバーの提示が必要な場面で、マイナンバーの証明と本人確認が同時にできる唯一のカードなんです。
そして何といっても、コンビニで各種証明書が取得できるのが超便利! 住民票の写しや印鑑登録証明書が、なんと通常より100円安く取得できちゃいます◎ 毎日6時30分から23時まで利用可能なので、お仕事帰りでも気軽に立ち寄れますね。
オンライン申請も活用しよう
マイナンバーカードがあれば、住民票の写しや戸籍関係証明書のオンライン申請も可能です! 自宅にいながら手続きができるなんて、現代的で素敵ですよね。申請には署名用電子証明書が必要になりますが、マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォンがあれば簡単です♪
申請で注意したいポイント
広島市でマイナンバーカードを申請する時、いくつか注意したいポイントがあります。まず、申請書の必須記入欄の記入漏れは絶対に避けたいところ! 記入漏れがあると書類不備で再申請が必要になってしまいます。
市が発行する申請書を使う場合は、顔写真貼付・電話番号・申請日・署名が必須項目です。総務省のホームページから空白の申請書をダウンロードして使う場合は、さらにマイナンバーの記入も必要になるので要注意です!
顔写真のチェックポイント
申請に使う顔写真は、パスポート用のサイズ(縦4.5cm、横3.5cm)で準備してくださいね。背景は無地で、正面を向いた鮮明な写真が必要です。帽子やサングラス着用の写真はNGなので、撮影の際は気をつけてください♪
広島市でのマイナンバーカード受け取り方法
申請が完了すると、1か月から1か月半後に「マイナンバーカード交付通知書・電子証明書発行通知書(はがき)」が届きます。このはがきが届いたら、いよいよ受け取りです! 原則として本人が来庁する必要がありますが、やむを得ない理由がある場合は代理人による受け取りも可能です。
受け取り場所は、お住まいの区役所または出張所です。現在、受付からカード受取まで30分から1時間程度かかっているので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします!
本人確認書類の準備
マイナンバーカードを受け取る時は、本人確認書類が必要です。運転免許証やパスポートなど顔写真付きの書類1点、もしくは健康保険証など複数の書類の組み合わせで確認します。詳しい組み合わせは事前に広島市のホームページで確認しておくと安心ですね◎
平日夜間・休日開庁サービス
お仕事で平日に時間が取れないみなさんに朗報です! 広島市では、平日夜間開庁と休日開庁のサービスを実施しています。ただし完全予約制なので、事前に広島市個人番号カードコールセンター(050-5799-1215)への予約が必須です。
平日夜間開庁は偶数月の第3木曜日、午後5時15分から午後8時まで各区役所で実施されます。休日開庁は原則奇数月の第2日曜日、午前8時30分から午前12時まで各区役所と出張所で行われています♪
代理人による受け取りが可能な場合
マイナンバーカードの受け取りは原則本人が来庁する必要がありますが、以下のような場合は代理人による受け取りが認められています。病気や身体の障害で来庁が困難な方、長期出張者、75歳以上の高齢者、妊婦さん、中学生以下の方などが対象です。
代理人による受け取りを希望する場合は、来庁が困難であることを証明する書類が必要になります。詳しい書類については、事前に各区役所にお問い合わせくださいね。
コンビニ交付サービスの活用方法
マイナンバーカードが手に入ったら、ぜひ活用してほしいのがコンビニ交付サービス! 広島市内のコンビニで、マルチコピー機の「行政サービス」ボタンを押して「証明書交付サービス」を選ぶだけです。
4ケタの暗証番号(利用者証明用電子証明書の暗証番号)を入力すれば、住民票の写しや印鑑登録証明書が簡単に取得できます。しかも窓口より100円安いので、とってもお得ですよ♪
電子証明書の更新も忘れずに
マイナンバーカードには、電子証明書の有効期限があることをご存知ですか? 利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書は、どちらも発行から5回目の誕生日まで有効です。期限が近づいたら、忘れずに更新手続きを行いましょう。
更新手続きの際は、利用者用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)と署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字)を事前に確認しておくことが重要です! 暗証番号が分からない場合は再設定が必要になってしまうので、カード交付の際にもらったメモを大切に保管しておいてくださいね。
よくあるお困りごとと対処法
マイナンバーカードを使っていて、よくあるトラブルをいくつか紹介しますね。まず、暗証番号を3回間違えると利用できなくなってしまいます。この場合は区役所での再設定が必要です。
また、コンビニ交付サービスが利用できるのは、カード交付日の2営業日後からです。急ぎの場合は余裕を持って手続きしてくださいね。受け取り期限が過ぎてしまった場合でも、当面の間は受け取りができるので安心してください◎
申請状況の確認方法
「申請したけど、いつ頃届くのかな?」と気になる方は、マイナンバーカード総合サイトで申請状況を確認できます。申請書IDがあれば簡単にチェックできるので、ドキドキしながら待つ必要がありませんよ♪
広島市の支援サービスがすごい
広島市では、マイナンバーカードの申請をサポートするさまざまなサービスを提供しています。商業施設や公共施設での出張申請サポート、職場や地域への出張申請受付、さらには広島市内13郵便局での申請サポートまであるんです!
特に外出が困難な方には出張申請受付のサービスもあります。高齢者施設や福祉施設への出張申請も実施しているので、身近な人で困っている方がいたら教えてあげてくださいね。
まとめ:広島市でマイナンバーカードを作ろう
いかがでしたか? 広島市でマイナンバーカードを作るのは、思っていたより簡単で便利だと思いませんか? 各区役所の専用窓口では写真撮影から申請まで一括でサポートしてくれますし、郵送やオンラインでの申請も可能です。
コンビニでの証明書取得やオンライン申請など、生活がグッと便利になること間違いなし! みなさんもぜひこの機会に、マイナンバーカードを作ってみてくださいね♪
「準備する心は、既に成功への第一歩である」- ヘンリー・フォード
新しいことにチャレンジするときは、まず準備から始まりますよね。マイナンバーカードの申請も、必要書類をしっかり準備すれば、きっとスムーズに進むはずです。みなさんの生活がより便利になりますように♪ 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















