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呉港高等学校ってどんな学校?偏差値から進路まで徹底紹介

こんにちは、『ローカログ』呉エリア担当ライターのゆりなです♪ 今日は呉港高等学校について気になっている方に向けて、偏差値や進学実績、学校の魅力をたっぷりお届けしますね。

お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちがよく分かります。「この学校、うちの子に合うかな?」「卒業後の進路はどうなんだろう?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

呉港高等学校は、広島県呉市広大新開にある私立高校で、なんと1818年創設の私塾を前身とする200年以上の歴史を誇る伝統校なんです。JR呉線の広駅から徒歩約7分というアクセスの良さも魅力のひとつ。今回は実際に調べてみて分かったことを、みなさんにシェアしていきますね😊

目次

呉港高等学校の偏差値はどれくらい?

まず気になる偏差値についてお伝えしますね。呉港高等学校には普通科・機械科・電気情報科の3つの学科があり、普通科はさらに「特進コース」と「進学コース」に分かれています。

普通科特進コースの偏差値は57で、広島県内の私立高校77校中なんと18位にランクインしているんです! これは県内全体の高校238校の中でも43位という上位に位置する数字。国公立大学や難関私立大学を目指すお子さんにぴったりのコースですね。

普通科進学コースは偏差値45で、部活動と勉強の両立を目指す生徒さんに人気があります。機械科と電気情報科はどちらも偏差値41となっていて、専門的な技術を身につけたいお子さんが多く集まっています。

コースによって難易度が異なるので、お子さんの目標や興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよね。

気になる進学実績をチェック!

呉港高等学校の進学実績、実はとっても充実しているんです。特進コースも進学コースも、年々合格実績が向上しているという嬉しい傾向が見られます。

国公立大学への合格実績

2025年度の進学実績では、国公立大学に14名が合格しています。過去3年間の累計を見てみると、その実績はさらに印象的です。

  • 広島大学:8名
  • 岡山大学:2名
  • 山口大学:2名
  • 島根大学:2名
  • 愛媛大学:3名
  • 県立広島大学・広島市立大学など公立大学にも多数合格

防衛大学校への合格者も過去3年間で22名と、かなりの実績を誇っています。防衛医科大学校にも4名が合格していて、将来の選択肢が広がりますね。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も見逃せません。関関同立をはじめとする難関私大にも多くの合格者を輩出しています。

  • 慶應義塾大学:1名
  • 同志社大学:4名
  • 立命館大学:11名
  • 関西学院大学:9名
  • 関西大学:13名
  • 近畿大学:30名
  • 龍谷大学:10名

地元広島の大学への進学実績も充実していて、広島修道大学31名、広島国際大学36名、広島工業大学40名、広島経済大学42名と、多くの卒業生が県内の大学で学んでいます。入学後の学力向上率の高さに定評があり、3年間で偏差値を大きく伸ばして希望の大学に合格する生徒さんが多いというのも心強いですよね。

入試の倍率や難易度について

呉港高等学校は私立高校なので、公立高校のような明確な入試倍率の公表はありません。ただ、専願入試と併願入試があり、それぞれの学科・コースによって受験科目や難易度が異なります。

普通科の一般入試は5教科と面接が必要ですが、推薦入試や機械科・電気情報科は3教科と面接で受験できます。特進コースを目指す場合はしっかりとした受験対策が必要ですが、進学コースや専門学科であれば、きちんと準備すれば十分合格を狙える難易度といえます。

私立高校ならではの柔軟な入試制度があるので、お子さんの得意分野を活かした受験戦略を立てられるのも魅力ですね。

就職実績も見逃せない!

進学だけでなく、就職を考えているご家庭にも呉港高等学校はおすすめです。なんといっても就職内定率100%を維持し続けているという実績が光ります。

特に機械科と電気情報科の生徒さんは、在学中にさまざまな資格を取得できるのが強み。第二種電気工事士の合格者数は2024年度に広島県内1位、全国でも12位という素晴らしい成績を収めています。

就職先も大手企業がずらり。トヨタ自動車、マツダ、JR西日本、IHI、中国電力ネットワークなど、誰もが知っている企業への就職実績があります。地元企業への就職も多く、呉市や広島県内で働きたいというお子さんにもぴったりですね。

呉港高等学校の魅力ポイント

アクセス抜群の立地

JR呉線広駅から徒歩7分という便利な立地は、毎日の通学を考えると本当にありがたいですよね。平地にあるので自転車通学もしやすく、近隣の島々から船と自転車を組み合わせて通学している生徒さんもいるそうです。海を眺めながらの通学なんて、なんだかワクワクしますよね✨

きれいで充実した設備

2013年から共学化されたこともあり、校舎の設備がとてもきれいに整備されています。女子トイレが新しくてきれいなのは、女の子を持つ親御さんには嬉しいポイント。人工芝のソフトテニスコートやトレーニングルーム、2014年に新設された体育館など、運動好きなお子さんにも最適な環境が整っています。

部活動も活発!

呉港高等学校には全部で29のクラブがあり、「重点クラブ」と呼ばれる強化クラブも設けられています。硬式野球部、ソフトテニス部、空手道部、バスケットボール部、サッカー部、ブラスバンド部、エコテック部が重点クラブに指定されていて、全国大会出場などの輝かしい実績を残しています。

2025年度には水泳部がインターハイに出場するなど、さまざまな部活動で活躍する生徒さんがいます。わたしも学生時代はバドミントン部だったので、部活動に打ち込める環境があるのは素敵だなぁとじんわり感じます😊

手厚い進路サポート

入試制度セミナーや大学教授を招いての説明会、卒業生が在籍する大学への訪問など、進学意欲を高めるプログラムが充実しています。就職指導でも適性職業検索システムや就職試験模試などが用意されていて、生徒一人ひとりの将来をしっかりサポートしてくれる体制が整っているんです。

わたしが感じた呉港高等学校の印象

今回いろいろと調べてみて、呉港高等学校は「進学も就職も、どちらの道も応援してくれる学校」という印象を強く持ちました。特進コースで難関大学を目指すこともできれば、専門学科で手に職をつけて就職することもできる。お子さんの可能性を広げてくれる選択肢の多さが魅力的ですよね。

200年以上の歴史があるからこそ培われた教育のノウハウと、時代に合わせた新しい取り組み。その両方を兼ね備えているのが、呉港高等学校の強みなのかもしれません。

もし気になった方は、ぜひ学校見学に足を運んでみてくださいね。実際に校舎を見て、先生方や在校生の雰囲気を感じることで、お子さんに合った学校かどうかがより分かると思います♪

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)

お子さんの進路選び、今まさに一歩を踏み出そうとしているみなさんの背中をそっと押してくれる言葉ですよね。呉港高等学校での学びが、お子さんの明るい未来につながりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 呉の海辺から、みなさんの進路選びを応援しています✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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