『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

一志学園高等学校の偏差値・進学実績は?津市の通信制を解説!

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 今日は津市にある「一志学園高等学校」について、みなさんにお伝えしたいことがあって、キーボードを叩いております。中学生のお子さんをお持ちの保護者の方や、進路に悩んでいる学生さん、「一志学園ってどんな学校?」と気になっている方、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです😊

目次

一志学園高等学校ってどんな学校?

一志学園高等学校は、三重県津市一志町にある私立の通信制高校です。大自然に囲まれた環境で、一人ひとりのペースに合わせた学びを大切にしているのが特徴なんですよ。不登校を経験した生徒さんや、今の学力に自信がない方でも、「意欲をもって頑張りたい!」という気持ちがあれば温かく迎えてくれる学校です。

学校法人玉村学園が運営していて、NPO時代のフリースクールを含めると、なんと200名以上の不登校生の進路に関わってきた実績があるんです。すごいですよね!「ひとつ先の輝く未来へ」というキャッチフレーズの通り、夢を応援してくれる学校として地元でも注目されています。

一志学園高等学校の偏差値について

「一志学園高等学校の偏差値ってどのくらい?」という質問をよくいただくのですが、一志学園高等学校には偏差値が存在しません。これは通信制高校の特徴で、学力による選抜試験ではなく、入学希望者の意欲や人柄を重視しているからなんです。

入試では基礎学力試験(国語・数学・英語)、作文、面接が行われますが、この基礎学力試験はあくまでも入学時点での学力を把握するためのもの。テストの点数だけで合否が決まるわけではないので、「勉強が苦手…」と不安を感じている方も安心してくださいね。

むしろ大切なのは「これから頑張りたい!」という前向きな気持ち。先生方は一人ひとりの可能性を信じて、学び直しからしっかりサポートしてくれますよ。

一志学園高等学校の倍率はあるの?

全日制の高校だと、入試の倍率って気になりますよね。わたしも息子が中学生なので、その気持ちはよーく分かります!

一志学園高等学校は通信制高校なので、一般的な意味での「倍率」は設定されていません。定員に達するまで入学を受け付けている形式で、競争率を気にすることなく、自分のタイミングで入学を検討できるのがメリットです。

途中転入学も随時受け付けているので、「今の学校が合わないかも…」と悩んでいる方にとっても、選択肢のひとつになりますよね。個別相談は随時対応してくれるので、まずは気軽に問い合わせてみるのがおすすめです✨

一志学園高等学校の進学実績がすごい!

通信制高校って、進学実績はどうなの?と思われる方もいるかもしれませんが、一志学園高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです!国公立大学から私立大学、短期大学、専門学校まで、幅広い進路で卒業生が活躍しています。

大学・短期大学への進学実績

まず注目したいのが、国立奈良女子大学への合格実績があること。国公立大学への進学も夢じゃないんですよ!

私立大学では、南山大学、名城大学、近畿大学、京都産業大学といった有名大学への進学者も輩出しています。地元三重県の皇學館大学、鈴鹿医療科学大学、四日市大学はもちろん、愛知県の椙山女学園大学、中部大学、愛知学院大学など、東海エリアの大学への進学実績も豊富です。

京都女子大学、同志社女子大学、大阪商業大学、金沢工業大学など、関西・北陸方面への進学者もいて、生徒さんの夢に合わせた進路選択ができているのがわかりますね♪

専門学校への進学実績

専門学校への進学実績も見逃せません。

  • ユマニテク調理製菓専門学校
  • ユマニテク看護助産専門学校
  • 三重介護福祉専門学校
  • 伊勢理容美容専門学校
  • 旭美容専門学校
  • 名古屋医専
  • 辻調理師専門学校
  • トヨタ名古屋自動車大学校
  • 名古屋ECO動物海洋専門学校
  • 京都芸術デザイン専門学校

医療・福祉系から調理・製菓、美容、デザイン、動物関係まで、本当に多彩!自分の「好き」を仕事にしたいと思っている生徒さんの夢を、しっかり後押ししてくれているんですね。

就職実績について

大学や専門学校への進学だけでなく、就職を選ぶ生徒さんもしっかりサポート。トヨタ自動車、佐川急便株式会社、ジャパンマリンユナイテッドといった大手企業への就職実績もあります。

地元企業への就職も多く、株式会社中勢林業、嬉野食品工業有限会社、ケーエム精工株式会社など、三重県内で活躍する卒業生もたくさんいるんですよ。なんと陸上自衛隊に入隊した方もいるそうです!

キャリア教育に力を入れている点も魅力

一志学園高等学校が大切にしているのは、単に進学先や就職先を決めることではないんです。生徒さん一人ひとりの特性や興味・関心をもとに、遠い将来を見通して進路を考える「キャリア教育」の視点を大事にしています。

専門のキャリアカウンセラーによる進路面談があるのも心強いですよね。「自分が何をしたいのか分からない…」という方でも、じっくり相談しながら自分の道を見つけていけます。

また、在学中にさまざまな体験活動に取り組めるのも特徴。補習やスタディサプリを活用した学習サポートも充実していて、進路実現のための徹底したバックアップ体制が整っています。

選べる3つのコース

一志学園高等学校には、生徒さんのライフスタイルに合わせて選べるコースがあります。

全日型コース

毎日通学するスタイルで、全日制高校のような学校生活を送りたい方におすすめ。学び直しから大学進学まで、5つのモデルコースをベースに、一人ひとりの希望に沿った学習ができます。部活動や修学旅行、遠足、文化祭などの学校行事も充実しているので、高校生活を満喫したい方にぴったりです😊

土曜コース

週に1回、土曜日に通学するコース。平日は自分の時間を大切にしながら、週末に登校して学ぶスタイルです。働きながら高卒資格を目指したい方や、他の活動と両立したい方に選ばれています。

フレックスコース

インターネットを活用して、動画教材やオンライン授業を組み合わせながら学べるコース。登校日数を最小限に抑えられるので、自分のペースでじっくり学びたい方や、体調に波がある方にも安心です。

先生が親身になってくれる少人数制

一志学園高等学校の口コミで多いのが、「先生方がとても親身」という声。少人数制だからこそ、どんな小さな悩みでも相談しやすい雰囲気があるんですって。

クラスの雰囲気もアットホームで、同じような経験をしてきた仲間と一緒に学べる安心感があります。不登校を経験した方にとって、「自分だけじゃないんだ」と思えることって、すごく大きいですよね。

始業時間も遅めに設定されているので、朝が苦手な方でも無理なく通学できます。JR名松線一志駅から学校までは専用バスが出ていて、通学のしやすさも考慮されているんですよ。

特待生制度で学費の負担を軽減

私立の高校って学費が気になりますよね。一志学園高等学校では、入学金や学費の一部を免除する特待生制度を設けています。

全日型コース・土曜コースの推薦入試合格者のうち、中学1年生または2年生の評定合計が32以上の方は、入学金相当額を奨学金として給付。さらに全日型コースでは、評定合計36以上の方は教育充実費相当額の給付も受けられます。

また、就学支援金制度を利用すれば、年収に応じて最大30万円程度の負担軽減が可能。保護者の方にとってもありがたい制度ですよね。詳しい内容は学校に直接お問い合わせいただくと、丁寧に説明してもらえます。

卒業生からのメッセージ

20歳で一志学園に入学し、その後専門学校へ。27歳でアニメーターとして就職しました。どんなに遅いスタートでも、諦めずに目指していれば夢を叶えることが出来ます。

(卒業生より)

このメッセージ、じんわり心に響きませんか?一志学園高等学校は、何歳からでも、どんなスタートでも、夢を追いかけることを応援してくれる場所なんです。

一志学園高等学校を検討している方へ

一志学園高等学校は、偏差値や倍率といった数字で測れない、一人ひとりの可能性を大切にしてくれる学校です。通信制高校ということで、自分のペースで学べるのも魅力のひとつ。

進学実績を見ても分かる通り、国公立大学から有名私立大学、専門学校、就職まで、さまざまな進路で活躍している卒業生がいます。「不登校を経験したから…」「勉強に自信がないから…」と諦める必要は全然ないんです!

個別相談は随時受け付けているので、気になる方はまずお話を聞いてみてはいかがでしょうか。電話やメールで気軽に問い合わせできますよ。お子さんと一緒に見学に行くのもおすすめです♪

本日の名言

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」

― 斎藤茂太(精神科医・作家)

失敗を恐れずに、一歩踏み出すことが大切なんですよね。一志学園高等学校のモットーにもある「一歩前へ」という言葉、素敵だなと思います。みなさんの進路選びが、輝く未来につながりますように!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう✨

『ローカログ』津エリア担当 – ライター みおっち

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次