こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は子育て世帯の皆さんにとって気になる「世田谷区の二人目保育料」について、詳しくお話ししていきますね。ボクも3人の子どもを育てている身として、保育料の負担は本当に家計に響く大問題だと実感しています。
「二人目の保育料っていくらかかるの?」「うちは無償化の対象になるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。実は世田谷区では、多子世帯への手厚い支援制度があるんです!この記事では、世田谷区の二人目保育料の仕組みや無償化制度について、分かりやすく解説していきます。
世田谷区の二人目保育料は基本的に無料!
まず最初に朗報をお伝えしましょう。世田谷区では、世帯の収入に関わらず、二人目以降の保育料は無料となっています!これは本当にありがたい制度ですよね。
具体的には、0歳から2歳児クラスの住民課税世帯の子どもについて、生計を一にする第1子の年齢制限なく、第2子以降の保育料は無料になります。つまり、上のお子さんが高校生や大学生であっても、下の子は二人目として扱われるということなんです。
この制度のポイントは、きょうだいの数え方にあります。在園児にきょうだいがいる世帯について、生計を一にする兄姉(成年に達している場合でも可)から数えて、第2子以降の保育料が無料になるんです。年齢制限がないのが世田谷区の特徴ですね。
東京都の保育料無償化制度との関係
2023年10月から東京都の保育所等利用多子世帯負担軽減事業の対象拡大により、第2子の保育料も無償化されました。これは東京都全体の取り組みで、世田谷区もこの制度の恩恵を受けています。
東京都はすでに3歳から5歳までの保育料は無償化されているので、保育料がかかるのは第1子の0歳から2歳の期間のみということになります。つまり、二人目以降のお子さんは0歳から5歳まで、ずっと保育料が無料ということなんです♪
ただし、注意したいのは無償化の対象となるのは基本的な保育料のみということ。教材費、給食費、行事費、延長保育料などは無償化の対象外となっています。特に延長保育料については、子どもの人数にかかわらず、階層に応じた料金がかかりますので覚えておいてくださいね。
世田谷区独自の多子世帯支援制度
世田谷区では、東京都の制度に加えて独自の支援制度も充実しています。多子世帯への支援として、「世田谷区保育料負担軽減補助」の「多子世帯支援」があります。
0歳から2歳児の場合、2023年10月以降は第2子以降のお子さまの補助金額が一律25,000円となっています。これは認可外保育園を利用している場合などに適用される制度で、認可保育園の場合は前述の無料制度が適用されます。
また、世田谷区では給食費の扱いも他の自治体と異なります。給食費は保育料の中に含まれているため、保育料が無料になれば給食費も免除扱いとなるんです。これは家計にとって本当にありがたいですよね!
ひとり親世帯への特別支援
世田谷区では、ひとり親世帯への支援も手厚く行っています。世帯の所得課税額が77,101円未満のひとり親世帯(保育料の階層ではD4以下が目安)について、第1子の保育料は半額、第2子以降の保育料は無料となります。
この制度では、半額後の保育料が9,000円を上回る場合は、9,000円が上限となります。また、同一世帯に障害児(者)のいる世帯についても同様の軽減措置が適用されるんです。
未婚のひとり親(婚姻によらないで母または父となった方で、かつ現に婚姻をしていない方)については、別途申請により、保育料が減額となる場合もあります。該当する方は区役所に相談してみてくださいね。
保育料の基本的な仕組み
世田谷区の保育料は、世帯の住民税(区市町村民税)の所得割課税額を基礎として決定されています。月額0円から79,000円の間で、32の階層に分けられているんです。
保育園等の利用にあたっては、保育標準時間認定(1日最大11時間)と保育短時間認定(1日最大8時間)の2区分があります。保育短時間認定を受けた子どもの保育料は、保育標準時間認定を受けた子どもより約1.7%低く設定されています。
毎月1日現在保育園等に在園している場合は、当該月分の保育料をお支払いいただくことになります。保育料の日割り計算はしませんので、利用日数にかかわらず1か月分の保育料がかかることも覚えておきましょう。
申請手続きと注意点
在園児に生計を一にする兄姉がいる場合で、そのことを区が確認できない世帯については、申出書等の提出が必要となります。これは重要なポイントなので、該当する方は必ず手続きを行ってくださいね。
また、認可外保育園を利用している場合は、別途補助制度があります。「認証保育所」「保育室」「保育ママ」および「その他の認可外保育園」を利用している世帯を対象として保育料補助の制度が用意されているんです。
詳細な手続きについては、世田谷区のホームページで確認するか、直接区役所の担当窓口に相談することをおすすめします。制度は複雑な部分もあるので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみましょう♪
まとめ
世田谷区の二人目保育料について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?世田谷区では多子世帯への支援が本当に充実していて、基本的に二人目以降の保育料は無料になるという素晴らしい制度があります。
ただし、延長保育料や教材費などは別途かかることもあるので、詳細は必ず確認してくださいね。また、申請が必要な場合もあるので、該当する方は忘れずに手続きを行いましょう。
子育て世帯にとって保育料の負担軽減は本当にありがたいものです。これらの制度をしっかりと活用して、安心して子育てができる環境を整えていきましょう!
「思い立ったが吉日」
今日知った制度があれば、ぜひ積極的に活用してみてくださいね。皆さんの子育てが少しでも楽になることを願っています♪


















