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広尾学園小石川高等学校の偏差値は?急上昇の理由と魅力を徹底解剖

こんにちは♪『ローカログ』文京エリア担当のライター、りかっぺです。最近、文京区内を歩いていると、「広尾学園小石川高等学校」という校名を耳にする機会がぐんと増えてきたように感じます。みなさんも気になっていませんか?

実は私も息子が中学生なので、進路のことを考えるたび、この学校のことが頭をよぎるんです。というのも、広尾学園小石川高等学校は文京区本駒込に位置する新しいタイプの進学校で、教育内容がとっても魅力的なんですよ!今回は、この学校について調べてみた内容をみなさんにシェアしたいと思います。きっと、お子さんの進路選びのヒントになるはずです。

目次

新しく生まれ変わった注目の進学校

広尾学園小石川高等学校は、2021年に開校した比較的新しい学校です。もともとは村田女子高等学校という歴史ある女子校だったのですが、広尾学園と教育連携を結び、共学化と同時に中高一貫校として新たなスタートを切りました。広尾学園といえば、都内でも屈指の人気校として知られていますよね。その広尾学園のノウハウを受け継ぎながら、独自の進化を遂げているのがこの学校なんです。

文京区という落ち着いた文教地区にあって、最寄り駅は都営三田線の千石駅。通学の便も良く、周辺環境も静かで学習に集中できる雰囲気が整っています。校舎は新しい設備が整っていて、ICT教育にも力を入れているのが特徴です。

偏差値と入試倍率について

広尾学園小石川高等学校の偏差値は、58から60程度とされています。これは東京都内でも上位に位置する学力レベルで、難関大学への進学を視野に入れられる水準です。コースによって若干の差はありますが、全体的に高い学力が求められる学校と言えますね。

入試倍率については、開校当初から非常に高い人気を集めています。特に中学入試では、2022年に出願時倍率が115倍という驚異的な数字を記録したこともあり、大きな話題になりました!実質倍率は19倍程度に落ち着いたものの、それでもかなりの高倍率です。高校入試でも本科コースで1.08倍、インターナショナルAGコースで1.67倍など、安定した人気を保っています。

2つのコースで多様な進路に対応

広尾学園小石川高等学校の大きな特徴は、本科コースとインターナショナルコースの2コース制を採用していることです。それぞれのコースが異なる進路目標を持ち、生徒一人ひとりの夢の実現をサポートしています。

本科コース:難関大学への確かな道筋

本科コースは、国内の難関大学への進学を目指すコースです。1年次は文系・理系を問わずバランスよく学び、2年次から文系・理系に分かれて、それぞれの進路実現を目指します。知的好奇心を刺激する授業が特徴で、単なる知識の詰め込みではなく、ものごとの本質を追求する学びを大切にしているんですって。

英語教育にも力を入れていて、4年次(高校1年生)では英検2級から準1級相当のレベルを目指します。読む・書く・聞く・話す・伝えるという5技能をバランスよく鍛え、大学入試にも対応できる実力を養います。授業ではグループディスカッションやプレゼンテーションも積極的に取り入れられていて、思考力や表現力も同時に磨けるんです。

インターナショナルコース:世界を舞台に活躍する力を

インターナショナルコースは、海外大学や国内の難関大学への進学を視野に入れたコースです。このコースの最大の魅力は、20名以上の外国人教員が在籍していて、本格的な国際教育が受けられることです!

コース内はさらに2つのグループに分かれています。

  • アドバンストグループ(AG):各専門分野の外国人教員が英語で授業を行う上級者向けグループ
  • スタンダードグループ(SG):入学後から英語力を着実に伸ばしていくグループ

両グループが融合してクラスを構成し、互いに刺激し合いながら成長できる環境が整っています。バイリンガルやトリリンガルの生徒も多く、自然と異文化交流が生まれるのも魅力的ですよね♪

なお、インターナショナルコースから本科コースへの移動も可能なので、途中で進路変更を考えた場合にも柔軟に対応してもらえます。これは生徒にとって心強いシステムだと思います。

注目の進学実績

開校から数年しか経っていないため、まだ多くの卒業生を輩出しているわけではありませんが、すでに確かな進学実績が出始めています。2024年度には海外大学への合格者が23名に達し、国際的な進学実績が急速に向上しているんです!前年度は0名だったことを考えると、この伸びは驚異的ですよね。

国内大学では、東京理科大学、明治大学、慶應義塾大学、日本女子大学、昭和女子大学、フェリス女学院大学などへの合格実績があります。姉妹校である広尾学園高等学校は東京大学に18名の合格者を出すなど、トップレベルの進学実績を誇っていますから、広尾学園小石川も今後さらなる実績向上が期待できると思います。

探究学習とSTEAM教育の実践

広尾学園小石川高等学校のもう一つの大きな特徴は、探究型学習とSTEAM教育に力を入れていることです。単に知識を詰め込むのではなく、課題設定から調査、発表までを生徒が主体的に行う学びのスタイルを大切にしています。

理科実験やプログラミングを通してデータ分析力を養い、考察・仮説検証・発表を繰り返すことで、論理的思考力や問題解決能力を育てます。社会・科学・人文の分野を横断した学びもあり、思考の筋道を自ら描く力が身につくんです。これって、大学進学後や社会に出てからも役立つ力ですよね!

充実した学校生活と温かいサポート体制

実際に通っている保護者の方の声を見てみると、「安心して子供を預けられる学校」という評価が多く見られます。毎朝校長先生が自ら校門で挨拶をし、手書きのメッセージを掲げているそうです。担任の先生もよく生徒を見ていて、些細なことでもすぐに連絡をくれるとのこと。

生徒たちからは、「勉強だけでなく、将来を見据えた教育をしてくれる」「バイリンガルの生徒が多く、異文化交流が盛ん」「英語を聞く機会が多く、良い環境」といった声が聞かれます。平和で落ち着いた雰囲気の中で、しっかりと学べる環境が整っているんですね。

部活動も運動系・文化系ともに多彩で、生徒自身の希望や発案によって新たなクラブを設立することも可能です。自主性と挑戦を育む環境が整っているのも魅力的ですよね。

文京区で世界レベルの教育を

広尾学園小石川高等学校は、まだ開校して数年の新しい学校ですが、広尾学園のノウハウを受け継ぎながら、独自の進化を遂げている注目校です。国内難関大学はもちろん、海外大学への進学も視野に入れられる教育内容は、グローバル化が進む現代にぴったりだと思います。

文京区という落ち着いた環境の中で、最先端の教育が受けられるなんて、本当に恵まれていますよね♪偏差値も高く、入試倍率も高めですが、それだけ多くの人が魅力を感じている証拠だと思います。

お子さんの進路を考える際には、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです。わたしも機会があれば、実際に見学に行ってみたいなと思っています。

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
アルベルト・アインシュタイン

広尾学園小石川高等学校が大切にしているのは、まさにこの「残るもの」なのかもしれませんね。知識だけでなく、思考力や探究心、国際感覚といった、一生役立つ力を育ててくれる学校だと感じました。これからの時代を生きる子どもたちにとって、本当に必要な教育がここにあると思います。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!みなさんとお子さんにとって、素敵な進路選びができますように☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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