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横浜市の焼き菓子専門店巡り!お土産にも人気のお店

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター・まっちです♪ 最近、子どもたちとスイーツ巡りをしていて気づいたのですが、横浜市って本当に素敵な焼き菓子のお店がたくさんあるんですよね。お土産選びで迷った経験、みなさんにもありませんか?

横浜といえば中華街やみなとみらいのイメージが強いかもしれませんが、実は焼き菓子の宝庫でもあるんです。今日は子育て世代のママたちにもおすすめしたい、横浜市の焼き菓子店をじっくりとご紹介していきますね!

目次

横浜の焼き菓子文化を知ろう

横浜市の焼き菓子シーンは、実に多彩なんです。港町として発展してきた歴史もあって、和洋中の文化が見事に混ざり合っているのが特徴的。老舗洋菓子店から新進気鋭のベーカリーまで、それぞれに個性があって選ぶのが楽しくなります。

最近では、フランス菓子の技術を取り入れながらも日本人の繊細な味覚に合わせたお店や、地元の素材を活かしたこだわりの焼き菓子を作るお店も増えてきているんですよ。わたしも子どもたちを連れて色々なお店を回っていますが、どこも個性豊かで本当にワクワクします♪

横浜駅周辺のおすすめ焼き菓子店

アクセス抜群の老舗から話題の新店まで

横浜駅周辺は、アクセスの良さもあって多くの人気店が集まっているエリアです。忙しいママたちにとって、駅直結や駅近のお店はとても便利ですよね。わたしも子どもの習い事の帰りによく立ち寄らせてもらっています。

横浜ベイシェラトンの地下フロアには、ホテルメイドの上品な焼き菓子を扱うお店があります。ホテルクオリティの焼き菓子は、特別な日のお土産やちょっとしたお礼にぴったりなんです。パッケージも洗練されていて、持参するだけで気持ちが伝わりそうです。

百貨店内の名店コレクション

横浜タカシマヤやそごう横浜店など、百貨店内にも魅力的な焼き菓子店が入っています。オードリーは、いちごを使った可愛らしい洋菓子で人気の専門店。見た目の美しさはもちろん、味も確かで子どもたちにも大好評です。

フォションやブルーカカオといった老舗ブランドも、それぞれに特色のある焼き菓子を展開しています。お買い物のついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントですね!

元町・山手エリアの上質な味わい

歴史を感じる老舗の魅力

元町・山手エリアは、横浜の歴史と文化が色濃く残る特別な場所。ここには1924年創業という長い歴史を持つ喜久家洋菓子舗があります。懐かしさを感じられる焼き菓子が並ぶショーケースは、見ているだけでほっこりした気持ちになります。

マドレーヌやラムボールといった定番商品は、長年愛され続けてきただけの理由があります。特にラムボールは、ラム酒を効かせたしっとり生地にナッツが入った濃厚な味わいで、大人の女性にもファンが多いんです。

山手の洋館カフェ「えの木てい」

山手の洋館を利用したカフェ「えの木てい」も外せません。こちらは美しいロケーションとともに、上質な焼き菓子を楽しめるスポットとして人気です。子どもたちも洋館の雰囲気に大興奮で、特別なお出かけ気分を味わえます。

横濱元町霧笛楼も、元町エリアで長く愛され続けている名店です。チョコレート菓子から焼き菓子まで幅広いラインナップで、どれを選んでも間違いない品質の高さが魅力的ですね。

中華街の新しい風「パティシエール ジョウゲンロウ」

横浜中華街といえば、これまでは中華料理のイメージが強かったのですが、最近注目を集めているのが「パティシエール ジョウゲンロウ」です。老舗上海料理店「状元樓」が立ち上げた新しいスイーツブランドなんです。

こちらの看板商品「チーズケーキ月餅」は、伝統的な月餅とレアチーズケーキを融合させた革新的な焼き菓子。小豆、黒胡麻、木苺といった3種類の味が楽しめて、見た目も美しく仕上がっています。フランス菓子の技術と上海の伝統が見事に調和した、まさに横浜らしい一品ですね!

新横浜エリアの注目店「ガルブ ヨコハマ」

新横浜駅直結という便利な立地にある「ガルブ ヨコハマ」は、大倉山の人気店「ガルブ」の2号店として注目されています。カヌレと焼き菓子の専門店として、質の高いお菓子を提供しているんです。

特におすすめなのが「猫のつどい」というサブレ。横浜の港町に集まる猫をイメージしたネーミングが可愛らしくて、バターがたっぷり使用されたサクサクほろほろの食感がたまりません♪ パッケージデザインも横浜らしさが表現されていて、お土産にも喜ばれそうです。

郊外の隠れた名店たち

北山田の「ぱんと菓子 いろり」

北山田駅近くにある「ぱんと菓子 いろり」は、札幌の人気ベーカリー出身のご夫婦が営む注目の新店です。パンと焼き菓子の両方を楽しめるお店で、特にエクアドル産カカオを使用した「エクアドル70」は絶品!

奥様が手がける「綾路」ブランドの焼き菓子も、素材の味わいを生かしたマドレーヌや焼きタルトなど、どれも丁寧に作られています。少し足を伸ばしてでも訪れたい価値のあるお店ですね。

白楽の「焼菓子工務店」

白楽駅から徒歩約10分の「焼菓子工務店」は、コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな外観が印象的。店主こだわりの焼き菓子が並ぶ店内は、シンプルながらも個性的な商品が魅力的です。

バナナマフィンは、ほのかなバナナの香りと優しい甘さが特徴で、子どもたちにも大人気! パウンドケーキやスコーンなど、定番の焼き菓子も質が高く、リピーターの多いお店なんです。

本牧の新星「焼き菓子工房 gourmet」

本牧エリアにある「焼き菓子工房 gourmet」は、夢を実現させた個人経営の小さな工房です。こういった個人店は、大手にはない温かみと独自性があって、わたしは大好きなんです。営業日が不定期なので、事前にInstagramでチェックしてから訪問することをおすすめします。

焼き菓子選びのポイント

用途に合わせた選び方

焼き菓子を選ぶ際は、用途を考えることが大切ですね。日持ちするものが欲しい時、特別な日の贈り物として、家族で楽しむおやつとして、それぞれに適したお店や商品があります。

  • お土産や贈り物には、パッケージが美しく日持ちするもの
  • 家族のおやつには、素材にこだわった安心できるもの
  • 特別な日には、見た目も華やかで話題性のあるもの

季節ごとの楽しみ方

横浜市の焼き菓子店では、季節に合わせた限定商品も多く展開されています。春には桜味、夏にはフルーツを使ったもの、秋には栗や芋を使ったもの、冬にはチョコレートやナッツ系など、四季を通じて楽しめるのも魅力の一つです。

子どもたちも季節限定のお菓子を楽しみにしていて、「今度は何味が出るかな?」なんて会話も弾みます。こういった小さな楽しみが、日常に彩りを添えてくれるんですよね♪

まとめ:横浜市の焼き菓子文化を楽しもう

横浜市の焼き菓子シーンは、本当に奥深く魅力的です。老舗から新店まで、それぞれに個性があって選ぶ楽しさがあります。みなさんも、お気に入りのお店を見つけて、家族や友人と一緒に焼き菓子の世界を楽しんでみてくださいね。

わたしもこれからも横浜市内の焼き菓子店を巡って、新しい発見や美味しい出会いを『ローカログ』でお伝えしていきたいと思います。美味しいものを食べている時の笑顔って、本当に素敵ですよね。そんな笑顔の輪が広がっていけばいいなと思っています。

「幸福は香水のようなもの。人に振りかけると自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン

美味しい焼き菓子を通じて、みなさんの日常に小さな幸せが増えますように。今日も笑顔で過ごしましょうね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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