やあ、みなさん!『ローカログ』徳島エリア担当のライター・カズマです。最近、海外旅行や海外出張に行く機会が増えてきたって話、よく耳にしませんか?僕の周りでも「海外でレンタカー借りて自由に観光したいんだけど、どうすればいいの?」って相談されることが増えてきました。
そんなときに必要になるのが国際免許なんです。徳島市に住んでいる方なら、意外と簡単に取得できるんですよ♪今回は、徳島市で国際免許を取得する方法について、僕が詳しくお伝えしていきますね。
国際免許って何?海外で運転するために必要なもの
国際免許は、正式には「国外運転免許証」って呼ばれているんです。これは、海外で自動車やバイクを運転する際に必要となる特別な免許証のこと。日本の運転免許証を持っていても、そのままでは海外で運転できないケースがほとんどなんですよね。
でも安心してください!国際免許があれば、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で合法的に運転することができるんです。アメリカやヨーロッパ、アジアの多くの国で使えるので、海外旅行の自由度がグッと広がりますよ。
ちなみに国際免許の有効期間は発行日から1年間。それを過ぎると使えなくなるので、渡航予定の直前に取得するのがベストタイミングです。早めに取りすぎると、現地に着く頃には有効期限が短くなっちゃいますからね。
徳島市在住者はどこで申請できる?
徳島市に住んでいる方が国際免許を申請できる場所は、主に徳島県運転免許センターになります。住所は板野郡松茂町満穂字満穂開拓1番地1で、電話番号は088-699-0110です。
このほかにも、阿南運転免許センター(阿南市)や阿波運転免許センター(阿波市)でも申請できるんですが、徳島市からのアクセスを考えると、やっぱり徳島県運転免許センターが一番便利ですね。
受付時間は平日の午前10時から11時30分まで、そして午後は14時30分から16時までとなっています。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作って行く必要がありますよ。僕も会社員なので、平日に休みを取るのはちょっと大変ですけどね(笑)
申請に必要な書類と持ち物をチェック!
国際免許の申請には、いくつか準備しておくべきものがあります。当日になって「あれ、忘れた!」ってならないように、事前にしっかり確認しておきましょう。
絶対に必要なもの
- 現在有効な運転免許証(原付、大特、小特、仮免許だけの方は申請できません)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの、正面・無背景・無帽で鮮明なもの)
- パスポートまたは海外渡航を証明する書類(航空券の予約確認書など)
- 手数料2,250円
写真のサイズはパスポート用と同じなので、パスポート申請と同時期なら一緒に撮影しておくと便利ですよ。ただし、6か月以内に撮影したものという条件があるので、古い写真は使えません。
それから、運転免許証の住所が徳島県内になっていることも重要な条件です。もし引っ越したばかりで住所変更がまだの場合は、先に住所変更の手続きを済ませておく必要がありますね。
こんな人は申請できないので注意
いくつか申請できない条件もあるので、確認しておきましょう。運転免許の停止処分中の方は申請できませんし、免許証の有効期間が1年未満の方も基本的には申請が難しいケースがあります。
申請の流れと当日の手続き
では実際に、徳島県運転免許センターで国際免許を申請する流れを見ていきましょう。思ったより簡単で、時間もそんなにかからないんですよ♪
ステップ1:受付で申請書をもらう
まず運転免許センターの窓口に行って、「国外運転免許交付申請書」という用紙をもらいます。そこで免許証とパスポートを提示して、申請書に必要事項を記入していきます。
ステップ2:書類を提出して手数料を支払う
記入が終わったら、持参した写真と一緒に書類を提出。その場で2,250円の手数料を支払います。窓口で収入証紙を貼ってもらえるので、事前に用意しておく必要はありません。
ステップ3:国際免許証の受け取り
徳島県運転免許センターでは、即日発行が基本です。申請した当日に国際免許証を受け取ることができるので、とっても便利!急な海外出張が決まったときでも、その日のうちに手続きが完了しますよ。
ただし、混雑状況によっては少し待ち時間が発生することもあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。僕も以前申請したとき、思ったより早く終わってちょっと拍子抜けしました(笑)
国際免許が使える国と地域
さて、せっかく取得した国際免許、どこの国で使えるのか気になりますよね?ジュネーブ条約に加盟している国なら基本的に使用可能なんです。
アジア地域
韓国、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ラオス、インド、バングラデシュ、スリランカ、ブルネイなどで利用できます。アジア旅行で使える国が多いのは嬉しいですね。
ヨーロッパ地域
イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドなど、ヨーロッパの主要国のほとんどで使用可能です。
アメリカ・オセアニア地域
アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどでも利用できます。ハワイやグアムなどの人気リゾート地でレンタカーを借りるときにも便利ですよ。
ただし、国によっては国際免許だけでなく、日本の免許証も一緒に携帯する必要がある場合もあります。念のため両方持っていくのが安全ですね。
国際免許を取得する際のポイントとアドバイス
最後に、僕が実際に国際免許を取得してみて感じた、ちょっとしたコツやポイントをお伝えしますね。
渡航の1〜2週間前がベストタイミング
有効期限は1年間ですが、あまり早く取りすぎると現地で使える期間が短くなってしまいます。かといって直前すぎると慌てることになるので、出発の1〜2週間前くらいに取得するのがちょうどいいですよ。
写真は事前に準備しておこう
当日、運転免許センターでも証明写真機はあるかもしれませんが、事前にきれいな写真を用意しておくほうがスムーズです。パスポート用と同じサイズなので、同時に撮影しておけば一石二鳥ですね。
現地の交通ルールも確認を
国際免許があれば運転はできますが、各国で交通ルールは違います。右側通行の国もあれば、速度制限も日本とは異なります。出発前に現地の交通事情をしっかり調べておくことが大切ですよ。
レンタカー会社でも対応している店舗がある
ちなみに、徳島市内にあるニコニコレンタカーの一部店舗では、国際運転免許証を持っている方へのレンタカーサービスも提供しているそうです。徳島大学前店や徳島駅店、徳島空港店などが対応しているとのこと。
海外から徳島に来る友人や知人がいる場合、こういった情報も知っておくと役立つかもしれませんね。逆に、僕たちが海外で車を借りる際の参考にもなります。
まとめ:徳島市で国際免許を取るのは意外と簡単!
いかがでしたか?徳島市で国際免許を取得するのは、思っていたより簡単だったんじゃないでしょうか。必要書類さえ揃えて徳島県運転免許センターに行けば、即日で発行してもらえるのは本当に便利ですよね。
海外で運転できるようになると、旅の楽しみ方がグッと広がります。公共交通機関では行きにくい場所にも自由に行けますし、自分たちのペースで観光できるのは最高ですよ♪
これから海外旅行や出張を予定している方は、ぜひ国際免許の取得を検討してみてください。徳島市なら平日に少し時間を作るだけで手続きできますから、それほど負担にもならないはずです。
みなさんの海外での運転が、安全で楽しいものになりますように!何か困ったことがあれば、事前に運転免許センターに電話で問い合わせるのもいいですよ。それでは、良い旅を〜!
本日の名言
「旅は真の知識の大きな泉である」- マハトマ・ガンジー
ガンジーのこの言葉、本当にその通りだなって思います。海外で運転しながら見る景色や出会う人々は、きっとみなさんにとって かけがえのない経験になるはず。国際免許を手に入れて、世界中を自由に走り回ってくださいね。僕もまた海外でドライブする機会があったら、このワクワク感を大切にしたいと思います。風の流れに逆らわず、自分の足で…いや、自分のハンドルで進んでいきましょう!


















