こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。大田区で子育て中のみなさん、保育園の申し込みってなかなか複雑で大変ですよね。私も息子の保育園選びで苦労した経験があるので、みなさんの気持ちがよく分かります。
今回は大田区の保育園申込書について、必要な書類から手続きの流れまでしっかりとお伝えしていきます。この記事を読めば、みなさんもスムーズに申し込み準備を進められるはずです♪
大田区保育園申込書の基本情報
大田区で保育園の申し込みをする際には、いくつかの必須書類があります。まず一番重要なのが「保育所入所、転園等申込書兼保育の必要性の認定に係る申請書」です。この書類は2人以上のお子様の申込みであっても1通で構いません。
申込書には保護者とお子様の個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。記入例もダウンロードできるので、不安な方はそちらを参照しながら記入しましょう。
必須書類一覧とポイント
大田区保育園申込書に必要な主要書類をまとめてご紹介します。どの書類も欠かせないものばかりなので、じっくり準備していきましょう。
必ず提出が必要な書類
- 保育所入所、転園等申込書兼保育の必要性の認定に係る申請書
- 入所・転園・あっせんに関する確認票
- お子様の健康状況申告書
- 個人番号(マイナンバー)確認書類
- 保育の必要性を証明する書類(父・母分)
これらの書類は全てA4版用紙に印刷する必要があります。家庭でプリンターがない場合は、コンビニエンスストアのプリントサービスを利用すると便利です。
保育の必要性を証明する書類について
父母両方の就労証明書や求職活動報告書、診断書等の提出が必要です。就労証明書は発行後3か月以内のもののみ有効となるので、タイミングを見計らって取得しましょう。
育児休業中の方は、復帰証明書の提出も求められる場合があります。職場に継続して勤務するのか、退職するのかによって点数や提出書類が変わるので注意が必要です。
申し込み方法と提出先
大田区保育園申込書の提出方法は3つあります。みなさんの都合に合わせて選択できるのはありがたいですね!
窓口での提出
大田区役所保育サービス課保育利用支援(3階21番窓口)に直接書類を持参する方法です。対面で相談しながら提出できるので、不明点がある場合には安心です。
郵送での提出
〒144-8621 大田区蒲田五丁目13番14号 保育サービス課保育利用支援担当宛に郵送します。郵送の場合は申請締切日必着なので、余裕を持って発送しましょう。料金不足の場合は書類を受け取れないため注意が必要です。
郵送で申請する際は「大田区保育園申請書類確認チェックリスト」を必ず確認して同封してください。このチェックリストは書類の不備を防ぐ大切なツールです。
電子申請での提出
マイナポータルを利用した電子申請も可能です。デジタル化の時代に合わせた便利なサービスで、24時間いつでも申請できるのが魅力ですね。
申し込みスケジュールと締切
大田区保育園申込書の提出には、入園時期によって異なる締切があります。しっかりと把握して準備を進めましょう。
令和7年4月入所の場合
令和7年4月入所を希望される方の申し込み期間は、10月1日から11月29日までです。この期間を逃すと4月からの入所が難しくなるため、早めの準備が大切です。
5月以降の入所について
令和7年5月以降の入所希望については、各月の申し込みスケジュールが設定されています。大田区では例年2月・3月は利用調整による入所を行っていないため、保留通知書の発行がありません。
5月以降の欠員公開に関しては、毎月2日(2日が平日でない場合は翌開庁日)にホームページが更新されるので、こまめにチェックすることをお勧めします。
申込書記入時の注意点
大田区保育園申込書を記入する際には、いくつかのポイントに気をつける必要があります。記入例を参照しながら、慎重に進めていきましょう。
個人番号の記載
保護者全員と申請に係るお子様の個人番号確認が必要です。電子申請の場合、申請者本人の個人番号は電子申請から確認できるため添付不要となります。
お子様の健康状況について
母子手帳に記載されている内容を確認しながら記入してください。申し込みが2名の場合は表面と裏面を、3名以上の場合は申告書をコピーして利用します。
出産予定での申し込み
出産予定での申し込みをされる場合は、申請書一式の他に「出生前の保育書利用申し込みに関する同意書」の提出が必要です。出産前後の慌ただしい時期でも安心して保育園を利用できる配慮ですね。
大田区外在住者の申し込みについて
大田区外にお住まいで大田区内の保育園への入園を希望される方にも、申し込み方法があります。まずは大田区保育サービス課(03-5744-1280)に電話連絡して、希望園を伝達することが必要です。
その後、大田区が定める申し込み締切日までに住民票を置いている自治体宛に必要書類を提出します。各自治体によって手続きが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
申し込み後の流れと注意事項
大田区保育園申込書を提出した後の流れについても把握しておきましょう。申請書の有効期間は提出した翌月の1日から6ヶ月間です。
希望園の変更について
申し込み後に希望園を変更したい場合は、各月の締切日までに電話でも受け付けています。状況の変化に柔軟に対応してくれるのは心強いですね。
書類の返却について
提出した書類は、いかなる事情でも返却されません。控えが必要な方は、提出前に必ずコピーを取っておきましょう。
保育サービスアドバイザーの活用
大田区では保育サービスアドバイザーによるオンライン説明会や個別相談も実施しています。お子様の預け先を考え始めたら、ぜひ参加してみてください。
また、「入園申込みのしおり」に沿った動画説明も配信されているので、わくわく感を持ちながら情報収集できます。動画なら何度でも見返せるので、とても便利ですよね。
各地域庁舎や特別出張所での注意点
注意していただきたいのは、各地域庁舎及び各特別出張所では書類の受け取りを行っていないということです。申し込み書類は必ず上記の3つの方法(窓口、郵送、電子申請)のいずれかで提出してください。
まとめ
大田区保育園申込書の準備は確かに大変ですが、一つひとつ丁寧に進めていけば必ず完了できます。今日という日は二度とないからこそ、お子様の大切な成長のために、しっかりと準備を進めていきましょう。
分からないことがあれば、遠慮なく保育サービス課に相談してくださいね。みなさんの保活が成功することを心から願っています♪
「準備を怠るということは、失敗の準備をするということである。」
– ベンジャミン・フランクリン
保育園の申し込みは準備が全てです。この記事を参考に、みなさんも万全の準備で臨んでくださいね。大田区での子育てライフが素晴らしいものになりますように!
















