こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライター・まさみです♪ 中学生と小学生の息子二人を持つわたしが、最近ドキドキワクワクしながら体験したのが大阪市でのザリガニ釣りなんです!
みなさんも子どもの頃、ザリガニ釣りにハマった思い出はありませんか? タコ糸にスルメをつけて池に垂らして、じーっと待つあの瞬間の緊張感。そして釣れた時の喜び! 実は大阪市内にも、そんなワクワクを親子で味わえるスポットがしっかりあるんですよ。
大阪市ザリガニ釣りの魅力とは?
都市部である大阪市でザリガニ釣りができるなんて、意外に思われる方も多いかもしれませんね。でも実際に行ってみると、自然豊かな環境の中で子どもたちの笑顔がいっぱい見られるんです! 特に5月から10月がベストシーズンで、暖かくなると活発に動き回るザリガニたちに出会えます。
何より嬉しいのは、ほとんどお金をかけずに楽しめることです。100円ショップでスルメとタコ糸を買って、現地で落ちている枝を拾えば準備完了! 特別な道具は必要ありません。
鶴見緑地公園「緑のせせらぎ」 – 絶対釣れる人気スポット
大阪市でザリガニ釣りといえば、まず名前が挙がるのが鶴見緑地公園の「緑のせせらぎ」です。ここは本当におすすめで、わたしも息子たちと何度も足を運んでいます。
この場所の素晴らしいところは、池が浅くて安全なこと! 小さなお子さんでも安心して楽しめるんです。実際に行ってみると、たくさんの親子連れがザリガニ釣りを楽しんでいて、みんなでワイワイとした雰囲気がとってもほっこりします。
緑のせせらぎでの釣り方のコツ
実体験から言うと、朝の早い時間帯や夕方が狙い目です。ザリガニは暑い日中よりも涼しい時間帯の方が活発に動き回るんですよ。わたしたち家族は朝9時頃に行くことが多くて、だいたい1時間で3~6匹は釣れています。
エサはスルメが定番ですが、子どもたちの観察によると「ちょっと古くなってやわらかくなったスルメの方がよく食いつく」そうです(笑)。息子の発見には驚かされることばかりです!
- 竿は現地の落ちている枝で充分
- タコ糸の長さは1~2メートル程度
- エサのスルメは小さくちぎって使う
- ザリガニがハサミでつかんだら、ゆっくりと引き上げる
大阪城公園 – アクセス抜群の都心スポット
大阪城公園も人気のザリガニ釣りスポットの一つです。市内中心部からのアクセスが抜群で、お出かけついでに立ち寄れるのが魅力的ですね。
ただし、時期や天候によって釣果にばらつきがあるのが正直なところ。わたしたちが行った時も、「今日はちょっと難しいかな?」という日もありました。でも、そんな時でも大阪城を眺めながらのピクニック気分は最高です♪
大阪城公園での注意点
大阪城公園でザリガニ釣りをする際は、事前に釣りが可能な場所を確認しておくことが大切です。公園内には釣りが禁止されているエリアもあるので、管理事務所で確認するか、他の親子連れの様子を見て判断するのがおすすめです。
また、観光地でもあるので平日の方が落ち着いて楽しめると思います。週末は観光客も多く、少しにぎやかすぎるかもしれませんね。
淀川周辺(城北ワンド) – 自然豊かな穴場スポット
淀川の城北ワンドは、まさに都市の中のオアシス! びっくりするほど自然が豊かで、子どもたちにとって最高の学習の場になります。ただし、ザリガニの釣果については少し難易度が高めかもしれません。
わたしたちも何度かチャレンジしていますが、「今日は釣れなかったね」という日も多いんです。でも、ザリガニが釣れなくても、川の生き物を観察したり、自然の中で過ごす時間は本当に貴重です。息子たちも「また来たい!」と毎回言っています。
城北ワンドの楽しみ方
ここの魅力は、ザリガニ釣り以外にも楽しみがいっぱいあることです。野鳥観察や植物の観察、川辺での水遊びなど、一日中飽きることがありません。お弁当を持参してピクニック気分で過ごすのもおすすめです!
「自然の中で遊ぶと、子どもたちの表情がいつもと違って見えるんです。都会の生活では見られない集中力や探究心を発揮してくれて、親としてもとても嬉しいです」(主婦/40代前半/パート勤務)
ザリガニ釣りに必要な道具と準備
大阪市でザリガニ釣りを始めるのに、特別な道具は必要ありません。身近なもので充分楽しめるのが魅力の一つです♪
基本の道具セット
- タコ糸(料理用の糸でもOK)
- スルメ(100円ショップで購入可能)
- バケツまたはペットボトル(観察用)
- 竿になる棒(現地調達でも大丈夫)
- 軍手(安全のため)
息子たちのお気に入りは、透明なペットボトルを横に切って作った簡易水槽です。釣ったザリガニをじっくり観察できて、子どもたちのテンションも爆上がり間違いなし!
服装と持ち物の注意点
汚れても大丈夫な服装が基本です。池のそばは泥っぽくなっていることも多いので、長靴や汚れても平気なスニーカーがおすすめ。また、虫よけスプレーや日焼け止めも忘れずに持参しましょう。
わたしはいつもウェットティッシュとタオルを多めに持参しています。子どもたちは夢中になると手が泥だらけになってしまうので、これは必須アイテムです(笑)。
大阪市近郊のおすすめスポット
大阪市内だけでなく、少し足を延ばせばさらに充実したザリガニ釣りスポットがあります。車で10~20分程度の距離なので、週末のお出かけにピッタリです!
吹田市の片山公園
大阪市から車で約10分の好立地にある片山公園は、ザリガニ釣りの穴場スポットです。公園自体も充実していて、釣りの後に遊具で遊ぶこともできますよ。駐車場も完備されているので、家族でのお出かけには最適です。
豊中市の服部緑地
服部緑地は、なんと20センチを超える大型のザリガニに出会えることもある魅力的なスポット! 息子たちも「こんなに大きなザリガニ見たことない!」と大興奮でした。広い公園内には他にもたくさんの楽しみがあるので、一日中遊べます。
ザリガニ釣りで学ぶ生き物の大切さ
ザリガニ釣りは単なる遊びではありません。子どもたちにとって生き物と触れ合う貴重な学習機会でもあるんです。わたしの息子たちも、ザリガニ釣りを通じて命の大切さや自然環境について考えるようになりました。
アメリカザリガニは外来種として「条件付特定外来生物」に指定されています。個人での飼育や釣りは可能ですが、野外への放出は法律で禁止されているんです。これも子どもたちにとって大切な学習ポイントの一つですね。
釣った後のマナーとルール
釣ったザリガニは、絶対に元の場所以外に放してはいけません。持ち帰って飼育するか、釣った場所に戻すかのどちらかです。これは生態系を守るための大切なルールなんです。
息子たちには「生き物は大切に扱うこと」「自然環境を守ること」を常に伝えています。小さなことからコツコツと、ですが、こういった体験が子どもたちの心を育ててくれると信じています。
季節ごとの楽しみ方
大阪市でのザリガニ釣りは、季節によって異なる楽しみ方があります。それぞれの時期の特徴を知って、より充実した体験をしてくださいね♪
春(4月~5月)
暖かくなり始める春は、ザリガニ釣りシーズンの始まりです。まだ人も少なく、のんびりと楽しめる時期。桜の季節には花見も一緒に楽しめるので、家族でのお出かけには最適です。
夏(6月~8月)
最も活発にザリガニが動き回る時期で、釣果も期待できます! ただし暑さ対策は必須。早朝や夕方の涼しい時間帯がおすすめです。夏休み中は親子連れが多く、にぎやかな雰囲気を楽しめます。
秋(9月~10月)
過ごしやすい気候で、一日中楽しめる季節です。紅葉も美しく、自然観察と合わせて楽しめるのが魅力。息子たちも「秋のザリガニ釣りが一番好き」と言っています。
安全に楽しむための注意点
楽しいザリガニ釣りですが、安全面での注意も忘れてはいけません。特に小さなお子さんと一緒の場合は、以下の点に気をつけてくださいね。
- 池のそばでは必ず大人が付き添う
- 滑りやすい場所では特に注意深く
- ザリガニに挟まれた時の対処法を事前に教える
- アレルギーの有無を確認しておく
- 応急処置用の絆創膏などを持参する
わたしも最初の頃は心配でしたが、基本的な注意点を守れば安全に楽しめます。何より、子どもたちの成長を感じられる貴重な時間になりますよ!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
大阪市でのザリガニ釣りは、親子の絆を深める素晴らしい体験になります。小さなことからコツコツと続けることで、きっと子どもたちの心に残る大切な思い出になるはずです。ぜひみなさんも、家族でワクワクドキドキの時間を過ごしてくださいね♪

















