こんにちは!『ローカログ』苫小牧エリア担当ライターのりくとです。最近、物価高の影響もあってか、みなさんの防災意識がグンと高まっていますよね。つい先日も、妻から「そろそろうちも備蓄米を準備しておいた方がいいんじゃない?」と言われまして、さっそく苫小牧市内で備蓄米がどこで買えるのか調査してきました!
実は僕も営業の仕事で市内をあちこち回っているので、「あの店にもあったかも」なんて思い出しながら、実際に足を運んで確認してきました。今回は、苫小牧市で備蓄米を購入できる場所と、選び方のポイントを詳しくご紹介していきますね😊
政府備蓄米が話題!苫小牧市内の販売店舗
2025年に入ってから、政府備蓄米の販売が話題になっているのをご存知ですか?苫小牧市内では、コープさっぽろやイオン、スーパーアークスなどで、通常の半額以下という驚きの価格で販売されています。僕も実際に購入しようと思って行ってみたんですが、想像以上の人気でビックリしました!
特にコープさっぽろのステイ店では、朝9時から販売開始なんですが、開店前から行列ができることも。5キロで約2,138円という価格設定は、確かに魅力的ですよね。ただし、販売日が限定されているので、事前にお店に確認することをおすすめします。
イオン苫小牧店でも7月から販売を開始していて、こちらも早朝から多くの方が並んでいるそうです。スーパーアークスは、市内3店舗で取り扱っていて、特に中島店では販売開始前から列ができるほどの人気ぶりだとか。
ホームセンターで見つける防災用アルファ化米
DCMとホーマックの充実した品揃え
僕が個人的におすすめしたいのが、ホームセンターでの購入です。DCM沼ノ端店やDCM新明店、そしてホーマック苫小牧弥生店では、防災コーナーがかなり充実していて、じっくり選ぶことができます。
先日、息子と一緒にDCM沼ノ端店に行ってきたんですが、防災コーナーには尾西食品や永谷園、希望食品といった有名メーカーのアルファ化米がズラリと並んでいました。白飯だけでなく、五目ごはんやわかめごはん、カレー味やチキンライスなど、バリエーションも豊富で選ぶのが楽しかったです♪
価格は1食あたり300円から500円程度で、5年保存のものが主流でした。店員さんに聞いてみたところ、「最近は若い世代の方も防災意識が高くて、家族分をまとめ買いされる方が増えています」とのこと。確かに僕の周りでも、同世代の友人たちが備蓄について話題にすることが増えてきました。
意外な穴場!ドラッグストアの非常食コーナー
実は、ツルハドラッグやサツドラなどのドラッグストアでも備蓄米を取り扱っているんです。ツルハドラッグ苫小牧王子店や苫小牧弥生店では、防災グッズコーナーに非常食セットとして販売されています。
特にツルハドラッグでは、アルファ化米だけでなく、レトルトのおかゆや缶詰パンなども一緒に並んでいて、災害時の食事をトータルで考えられる品揃えになっていました。「こういうのもあると便利だな」と、つい追加で購入しちゃいました。
苫小牧市で備蓄米を選ぶ際のポイント
保存期間と価格のバランスを考える
備蓄米を選ぶ際、まず考えたいのが保存期間です。アルファ化米の多くは5年保存が主流ですが、中には3年、7年、10年保存のものもあります。我が家では、息子が高校生になる頃に買い替えることを想定して、5年保存のものを選びました。
価格面では、保存期間が長いほど高くなる傾向があります。でも、定期的に買い替えることを考えると、3年や5年のものでも十分かもしれません。家族構成や予算に合わせて選ぶのがベストですね。
味のバリエーションも大切
災害時でも、できるだけ普段に近い食事を楽しみたいですよね。白飯だけでなく、味付きごはんも用意しておくと、精神的にもホッとできます。息子は「カレー味がいい!」なんて言っていて、子どもの好みも考慮して選びました。
実際に試食してみたんですが、最近のアルファ化米は本当に美味しくて驚きました。「これが非常食?」と思うほどのクオリティで、キャンプやアウトドアでも活用できそうです。
地域の防災意識の高まり
2025年8月には、苫小牧市で大規模な総合防災訓練が実施されました。青翔中学校区で行われた訓練には、多くの市民が参加し、実際の避難行動を確認する貴重な機会となりました。
僕も家族で参加したんですが、実際に避難所での生活を体験することで、備蓄の重要性を改めて実感しました。市の防災担当の方によると、最低でも3日分、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されているそうです。
4人家族の我が家なら、1日3食×4人×7日=84食分。すべてを備蓄米でまかなう必要はありませんが、主食として半分程度は用意しておきたいところです。
ネット通販という選択肢
「なかなか買い物に行く時間がない」という方は、ネット通販を利用するのも良い選択です。楽天市場やAmazonでは、苫小牧市への配送も問題なく、店舗より種類が豊富なのが魅力です。
ただし、送料を考えるとまとめ買いがお得になることが多いので、ご近所さんや親戚と一緒に購入するのもおすすめ。実際、僕も函館にいる兄と相談して、一緒に購入を検討しています。
備蓄米の適切な保管方法
せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると品質が落ちてしまいます。苫小牧市は比較的涼しい気候ですが、それでも以下の点に注意が必要です。
- 直射日光の当たらない場所に保管
- 温度変化の少ない場所を選ぶ
- 湿気の少ない場所に置く
- 定期的に保存状態をチェック
- 賞味期限を見やすく表示
我が家では、クローゼットの上段に専用の防災ボックスを作って、備蓄米と一緒に水や懐中電灯なども保管しています。「見える化」することで、家族全員が防災を意識できるようになりました。
実際に購入してみた感想
今回の調査を通じて、実際にいくつかの備蓄米を購入してみました。正直なところ、最初は「どこも同じでしょ」と思っていたんですが、メーカーや種類によって特徴があることが分かりました。
尾西食品のアルファ米は、お湯で15分、水でも60分で食べられる手軽さが魅力。永谷園のフリーズドライごはんは、なんと水なしでも食べられるタイプもあって、究極の非常食だと感じました。希望食品の製品は、群馬県産の食材にこだわっているのが特徴的でした。
試食してみて感じたのは、どれも想像以上に美味しいということ。災害時だけでなく、普段のキャンプやドライブの際にも活用できそうです。
苫小牧市民として備えることの大切さ
苫小牧市は比較的災害の少ない地域ですが、だからこそ油断は禁物です。胆振東部地震の際も、市内で停電や断水を経験した方も多いはず。あの時の教訓を活かして、今こそ備蓄を見直す良い機会かもしれません。
備蓄米の準備は、決して難しいことではありません。苫小牧市内には、政府備蓄米を扱うスーパーから、アルファ化米を豊富に揃えるホームセンターまで、さまざまな選択肢があります。まずは少量から始めて、徐々に量を増やしていくのも良いでしょう。
「備えあれば憂いなし」 – 中国の古いことわざ
この言葉を胸に、家族の安全と安心のために、今日から一歩ずつ防災準備を始めてみませんか?苫小牧市で備蓄米がどこで買えるか分からなかった方も、この記事を参考に、ぜひ行動に移してみてください。みなさんの大切な家族を守るため、一緒に防災意識を高めていきましょう!😊


















