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目黒区の補聴器助成制度って?最大5万円支給の詳細と専門店ガイド

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、ご近所の方から「補聴器を検討しているけれど、どこで相談すればいいのかしら?」という声をよく耳にします。実は目黒区では、高齢者の方を対象とした補聴器購入費の助成制度があるんです♪

聞こえにくさを感じると、つい人との会話を避けがちになってしまいますよね。でも、適切な補聴器を使うことで、毎日の生活がぐっと豊かになるはずです。今回は目黒区の補聴器事情について、詳しくお話しさせていただきますね。

目次

目黒区の高齢者補聴器購入費助成制度って何?

目黒区では令和5年11月から、高齢者の方を対象とした補聴器購入費助成事業がスタートしました。この制度は、聴力の低下による「聞こえにくさ」で日常生活に不便を感じている高齢者の方を支援するためのものです。

聞こえにくさって、単に音が聞こえないだけの問題じゃないんですよね。人との会話や交流を避けるようになって、心身の衰えや認知機能の低下につながる可能性もあるんです。そんな状況を改善し、社会参加や地域交流を促進するために、区が補聴器購入費用の一部を助成してくれるんです。

助成を受けられる対象者の条件

助成を受けるためには、以下の条件をすべて満たす必要があります。まず、満65歳以上の目黒区内在住者で、住民税非課税の方が対象となります。

また、聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならない方で、耳鼻咽喉科専門医から特定の基準を満たす証明を受けた方が該当します。具体的には、両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満の方、または助成対象者として補聴器装用の必要性を認められた方です。

助成金額と対象となる補聴器

助成上限額は50,000円となっています。購入費が助成上限額に満たない場合は、購入費(千円未満切捨)が助成額になります。

助成対象となるのは、両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器の本体費用で、1人1回限りとなっています。補聴器付属の電池、充電器、イヤモールドも含まれるので安心ですね。

ただし、補聴器は管理医療機器として認定された製品である必要があり、集音器は対象外です。また、認定補聴器専門店で購入する場合に限られるので、この点は注意が必要です。

助成制度の申請方法をスッキリ解説!

申請の流れはちょっと複雑に感じるかもしれませんが、順を追って説明しますね。まず最初に、利用要件の確認依頼から始まります。

事前確認依頼の手続き

「事前確認依頼書」を取得して記入後、区へ提出するか、オンラインフォーム(LoGoフォーム)で事前確認依頼を行います。要件の事前確認ができた方に、区から「医師意見書(証明書)」と「助成申請書」の用紙が送られてきます。

事前確認依頼書は、高齢福祉課在宅事業係(区役所総合庁舎本館2階)でも配布されているので、直接取りに行くこともできますよ。

注意しておきたいポイント

申請時に気をつけたいのは、助成決定前に購入した機器やレンタル・リースの費用は助成対象にならないということです。また、医療機関を受診した結果、助成の対象とならない場合もあります。

診察料、検査料、医師意見書作成料、送料などは自己負担になるので、事前に予算を考えておくといいでしょう。助成申請時に提出する「医師意見書(証明書)」は、発行日から6か月以内のものが必要なので、タイミングも重要ですね。

目黒区内の認定補聴器専門店をチェック!

助成制度を利用するには、認定補聴器専門店での購入が必要です。目黒区内にはいくつかの認定補聴器専門店があるので、ご紹介しますね。

自由が丘エリアの専門店

自由が丘には複数の認定補聴器専門店があります。自由が丘1-13-14の自由が丘スカイビル405にある店舗や、自由が丘1-8-18のマイセンビル2階にある店舗など、アクセスしやすい立地に点在しています。

また、自由が丘1-26-4のステラ自由が丘6Fや、自由が丘2-12-19にも専門店があるので、お住まいの場所や通いやすさを考慮して選べますね。

中目黒・上目黒エリアの専門店

上目黒3-14-8のM・Fビル1階にある「ワールド・オブ・ヒヤリング中目黒店」は、認定補聴器技能者や言語聴覚士が常駐している認定補聴器専門店です。中目黒駅から徒歩3分という便利な立地で、山手通り沿いのビッグエコーがあるビルの1階にあります。

こちらの店舗では、最新の補聴器を2週間無料でお貸出しするサービスも行っているんです。マスクの着脱にも邪魔にならない耳あな型オーダーメイド補聴器も無料でお試しできるので、実際の生活で使ってみたい方にはぴったりですね。

事前予約がおすすめ

どの店舗も事前予約をお願いしているところが多いので、来店前には必ず連絡を入れることをおすすめします。専門スタッフがしっかりと時間を取って相談に乗ってくれるので、安心して相談できますよ。

補聴器選びで知っておきたいこと

補聴器を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、認定補聴器専門店で相談・試聴したうえで購入することが大切です。

使用者本人名義での手続きが必要

補聴器使用者への助成制度なので、助成の申請者、補聴器購入時の領収書の宛名、助成額の振込口座の名義は、すべて使用者本人に限られます。ご家族が代理で手続きを行う場合でも、この点は注意が必要ですね。

最新技術を体験できる設備

一部の専門店では、従来の補聴器専門店にはない最新の設備を備えているところもあります。例えば、最新の補聴器や聴覚保護のための耳栓などの情報を自分で調べることができるインプレスウォールやタッチパネル、自分で聴力を確認できる「セルフスクリーニングルーム」などです。

さらに、そのデータから難聴体験や補聴器体験ができる「エクスペリエンスルーム」なども用意されているので、ご家族やご友人と一緒に体験してみるのも良いかもしれませんね。

補聴器以外のサポート機器も充実

補聴器だけでなく、補聴援助システム「ロジャー」という機器も体験できる店舗があります。これは、送信機(ワイヤレスマイク)が集音し、デジタル電波で補聴器や人工内耳に直接声や音響を届けるシステムです。

普段の会話の聞き取りをより改善させ、騒音下や離れた場所での聞き取りも改善してくれるので、補聴器を使っていても言葉がハッキリ聞き取れないことがある方や、アクリル板やビニールカーテン越しの声が聞こえない方には特におすすめです。

こんな方にロジャーがおすすめ

  • 静かな場所では良いけれど、騒がしい場所だと相手の話が急に聞き取りにくくなる方
  • 補聴器装用時のオンライン会議が聞こえにくい方
  • 学校や職場(会議)での使用を検討している方
  • ロジャーという製品について聞いたことはあるが、実際に触れたことがない方

補聴器や人工内耳装用中のお悩みが解決できるかもしれないので、気になる方は専門店で相談してみてくださいね。

目黒区以外の助成制度にも対応

目黒区内の認定補聴器専門店の中には、目黒区以外の助成制度にも対応している店舗があります。もし目黒区外にお住まいのご家族やお友達が補聴器を検討されている場合でも、相談に乗ってもらえるかもしれません。

また、一部の店舗では、ドイツの大手プレミアムオーディオブランド「SENNHEISER(ゼンハイザー)」の正規取扱店でもあるところがあり、「音」にこだわったゼンハイザーのヘッドホンの試聴もできるそうです。補聴器以外の聴覚サポート機器についても幅広く相談できそうですね。

まとめ:目黒区で補聴器を検討するなら

目黒区で補聴器を検討している65歳以上の方は、まず助成制度の対象になるかどうか確認してみることをおすすめします。最大50,000円の助成が受けられるので、経済的な負担を軽減しながら適切な補聴器を手に入れることができますよ。

認定補聴器専門店では、専門スタッフが丁寧に相談に乗ってくれるので、初めての方でも安心です。無料お試しレンタルサービスを利用すれば、実際の生活で使ってみてから購入を決められるのも嬉しいポイントですね。

聞こえにくさを感じている方は、一人で悩まずに専門店に相談してみてください。きっと毎日の生活がもっと豊かになるはずです♪

お問い合わせは、目黒区健康福祉部高齢福祉課在宅事業係(電話:03-5722-9839)まで。みなさんの「聞こえ」をサポートしてくれる制度を、ぜひ活用してくださいね。

「人生は一度きり。今日という日も一度きり。だからこそ、毎日を大切に生きよう。」- 作者不明

今日も新しい発見がありますように。みなさんの毎日がぽかぽかと温かいものでありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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