こんにちは!『ローカログ』長岡エリア担当のカズトです♪ 今日は地元・長岡市が誇る伝統校、新潟県立長岡大手高等学校について、たっぷりお伝えしていきますね。僕の周りにも大手高校出身者が多くて、みんな母校愛が強いんですよ!
中学生のみなさんやその保護者の方、高校選びで悩んでいませんか? 長岡大手高校は、進学実績も部活動も行事も全部充実していて、まさに青春を謳歌できる学校なんです。どんな魅力があるのか、一緒に見ていきましょう!
120年以上の歴史を誇る伝統校
新潟県立長岡大手高等学校は、なんと1903年(明治36年)創立という、120年以上の歴史を持つ伝統校です。校訓は「済美(せいび)」。これは「人としての美しい生き方を探求する」という深い意味が込められているんですよ。長い歴史の中で、地域社会はもちろん、様々な分野で活躍する卒業生を数多く輩出してきました。
長岡市の沖田にある校舎は、JR長岡駅東口から徒歩約15分。バスなら「大手高校前」バス停で降りればすぐという、通学にも便利な立地です。
気になる偏差値と入試倍率は?
普通科・家政科の偏差値
まず気になる偏差値ですが、普通科が58、家政科が50となっています。普通科は長岡市内でも人気の進学校として知られていて、大学進学を目指す生徒が多く在籍しているんです。2年次からは文系と理系に分かれて、3年次には多様な選択科目が用意されているから、一人ひとりの進路希望に合わせたきめ細やかな学習ができますよ!
家政科は新潟県でも珍しい学科で、衣食住や保育、福祉など生活に関わる専門的な知識と技術を実践的に学べます。調理実習や被服製作など、体験的な授業が多いのが特徴。将来、栄養士や保育士、ファッション関連の仕事を目指したい人にはピッタリです♪
2025年度の入試倍率をチェック!
2025年度(令和7年度)の一般選抜では、普通科が1.62倍、家政科が1.61倍という高倍率を記録しました! これは長岡市内だけでなく、新潟県内でもトップクラスの人気なんです。どちらの学科も志望者が多く、受験に際しては十分な学力対策が必要ですね。
でも、この倍率の高さこそ、大手高校の魅力を物語っています。多くの中学生が「ここで学びたい!」と思う理由があるってことですから♪
進学実績が示す確かな指導力
国公立大学への合格者多数!
長岡大手高校の進学実績は本当に素晴らしいんです。地元の新潟大学には毎年30名以上の合格者を出していて、長岡技術科学大学や新潟県立大学など、地元の国公立大学へも多数進学しています。2024年度のデータを見ると、国立大学への合格者は56人! 東北大学などの難関大学への合格者も輩出しているんですよ。
地元志向が強い新潟県ですが、首都圏の大学を目指す生徒もしっかりサポートされています。GMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)には13人、早慶上理ICUにも2人の合格者を出しているんです。
多様な進路に対応
県内の私立大学や短期大学、専門学校への進学、そして就職と、生徒の進路は本当に多岐にわたっています。特に家政科では、学んだ専門知識を活かして関連分野の専門学校や短期大学へ進学する生徒が多いんですよ。補習や個別指導など、生徒の進路実現に向けた手厚いサポート体制が整っているのも心強いですね!
文武両道を実践する充実の部活動
大手高校といえば、やっぱり部活動の強豪校としても有名です! 僕も学生時代はサッカー部でしたけど、文武両道を実践している生徒って本当に輝いていますよね。
全国レベルで活躍する運動部
水泳部は全国大会の常連で、インターハイで準優勝する選手を輩出するなど、非常に高いレベルで活動しています。陸上競技部も水泳部と同様に強豪として知られていて、多くの選手が全国の舞台で活躍中。そして女子ハンドボール部は3年連続で全国高校総体に出場するなど、県内トップクラスの実力を誇っているんです!
文化部も大活躍
運動部だけじゃありません。放送部は全国大会に出場したり、書道部は地域のイベントで書道パフォーマンスを披露したりと、文化部も活発に活動しているんですよ。学業と部活動を両立できる環境がしっかり整っているから、やりたいことに全力で取り組めます♪
一生の思い出になる学校行事
最高に盛り上がる済美祭
毎年9月に開催される文化祭「済美祭」は、学校最大級のイベント! 各クラスや文化部が趣向を凝らした展示や発表、模擬店などを出店して、一般公開もされているから毎年多くの来場者で賑わうんです。「行事がとても楽しく、クラスの団結力が強い」という在校生や卒業生の声が本当に多いんですよ。
伝統の東山大遠足がスゴイ!
そして何といっても、長岡大手高校の伝統行事といえば「東山大遠足」! これは3年間で合計100kmの道のりを仲間と歩くという、体力的にはかなり厳しいけれど、ゴールした時の達成感は格別なんだそうです。生徒たちの強い絆を育む、まさに青春そのものの行事ですね。
ほかにも、6月の体育祭、2年生12月の修学旅行、年2回のスポーツ大会など、一年を通じて盛りだくさんのイベントがあります。どれもこれも、高校生活を彩る素敵な思い出になること間違いなしです!
自由な校風と私服通学の魅力
長岡大手高校の大きな特徴の一つが、私服通学なんです! 制服がないから、生徒の自主性を尊重する校風で、「自由な校風で、のびのびと高校生活を送ることができる」という意見が本当に多いんですよ。もちろん、なんちゃって制服を着る生徒もいますが、それも個人の自由。ただし、スカート丈は膝より上は禁止など、高校生らしい清潔感のある服装が求められます。
校則は他の高校と比較すると比較的自由ですが、守るべきルールはしっかりと定められています。髪染めやピアスは禁止で、長期休暇明けには頭髪検査が行われることも。スマホは授業中の使用は禁止ですが、放課後など決められた時間と場所でのみ使用できます。
真面目に学習に取り組む生徒と、部活動や行事に熱中する活発な生徒がバランス良く在籍していて、全体的に明るくエネルギッシュな雰囲気があるそうです♪
先生方の手厚いサポート
「先生方が熱心で、質問に行くと親身になって教えてくれる」という在校生の声も多数聞かれます。授業の予習・復習が中心で、宿題の量は標準的という声が多いですが、進学校であるため日々の自主的な学習習慣が求められるんですね。
でも、その分、先生方のサポートは本当に手厚いんです。進路指導も充実していて、一人ひとりの夢の実現に向けて、しっかりとバックアップしてくれる体制が整っています。
地域とのつながりも大切に
書道部が地域のイベントでパフォーマンスを披露するなど、学校外での活動も盛んで、地域社会とのつながりを大切にしているのも大手高校の魅力。長岡市という地域に根差しながら、世界へ羽ばたく人材を育てているんですよね。
僕も長岡に住んでいて思うのですが、大手高校の生徒さんたちは本当に礼儀正しくて、地元のイベントにも積極的に参加してくれるんです。そういう姿を見ていると、こちらも元気をもらえますよね!
まとめ:青春を全力で楽しめる学校
新潟県立長岡大手高等学校は、120年以上の伝統を持ちながらも、常に時代に合わせて進化し続けている学校です。高い進学実績、全国レベルの部活動、一生の思い出になる学校行事、そして生徒の自主性を尊重する自由な校風。これらすべてが揃っているから、毎年高倍率になるのも納得ですよね!
中学生のみなさん、高校選びは人生の大きな分岐点。でも、大手高校なら、勉強も部活も行事も、全部全力で楽しめる環境が待っています。普通科で大学進学を目指すもよし、家政科で専門的な知識を身につけるもよし。みなさんの夢を実現できる場所が、ここにはありますよ♪
受験生のみなさん、ぜひ学校見学や説明会に足を運んでみてください。きっと、「ここで学びたい!」って思えるはずです。応援しています!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治(プロ野球選手)
この言葉、受験勉強に向かうみなさんにピッタリだと思います。大手高校への合格を目指して、最後まで諦めずに頑張ってくださいね。僕も長岡から、みなさんの挑戦を応援しています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう! カズトでした~♪

















