こんにちは♪『ローカログ』水戸エリア担当 – ライターのみほりんです。今日は水戸市内でもひときわ注目を集める茨城県立水戸第一高等学校について、じっくりお話しさせてくださいね。
お子さんの進路を考えているみなさん、水戸一高ってどんな学校なんだろう?って気になりませんか?わたしも息子が中学生なので、進路のことはいつも頭の片隅にあるんです。今回は偏差値から進学実績、倍率まで、知りたい情報をぎゅっとまとめてお届けしますね!
茨城県立水戸第一高等学校ってどんな学校?
茨城県立水戸第一高等学校は、水戸市にある県内屈指の進学校です。地元では「水戸一高」「水戸一」って親しみを込めて呼ばれているんですよ。長い歴史と伝統を持つこの学校は、県内トップクラスの学力と進学実績を誇る公立高校として、多くの生徒や保護者から憧れの的となっています。
校舎は水戸市三の丸にあって、歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気が印象的なんです。旧制水戸高等学校のDNAを受け継いでいて、学問への真摯な姿勢が脈々と受け継がれているんですね✨
偏差値はどのくらい?茨城県内での立ち位置
さて、気になる偏差値についてお話ししましょう。茨城県立水戸第一高等学校の偏差値は、茨城統一テスト(茨統)で72、オープン模試では70となっています。これは標準的な高校の偏差値が50であることを考えると、とても高い数値なんですよ!
県内では100校中2位、なんと全国では10,054校中49位という素晴らしいポジションにいるんです。茨城県内で最難関レベルの高校として、確固たる地位を築いているんですね◎
模試別の偏差値比較
受験生のみなさんが受ける模試によって偏差値は若干変わってきます。茨城県内で人気の模試2つで見てみると、こんな感じになっています。
| 模試名 | 普通科の偏差値 |
|---|---|
| 茨統(茨城統一テスト協会) | 72 |
| オープン模試(茨進) | 70 |
どちらの模試でも県内トップレベルの数値を示していて、受験するには相当な学力が必要になってきます。でも、努力次第で必ず道は開けますから、諦めないでくださいね!
合格に必要な点数と内申点の目安
実際に合格するためには、どのくらいの点数が必要なのでしょうか?目安となる数字をご紹介しますね。
- 入試本番の合格点:約430点(500点満点)
- 内申点の目安:120点程度
- 実力テストでの目標点:450点以上
500点満点で430点ということは、各教科平均86点以上を取る必要があるということ。かなり高い水準ですが、日々の積み重ねが大切になってきます。わたしの座右の銘「雨だれ石をうがつ」じゃないですけど、コツコツと努力を続けることが合格への近道なんですよね♪
入試倍率の推移をチェック!
次に、過去10年間の入試倍率を見ていきましょう。倍率を知ることで、競争の激しさが実感できると思います。
| 試験実施年 | 倍率 | 募集定員 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.62倍 | 161人 |
| 2024年 | 1.65倍 | 160人 |
| 2023年 | 1.64倍 | 240人 |
| 2022年 | 1.82倍 | 240人 |
| 2021年 | 1.52倍 | 280人 |
| 2020年 | 1.62倍 | 320人 |
| 2019年 | 1.47倍 | 320人 |
| 2018年 | 1.58倍 | 320人 |
ここ数年、1.5倍から1.8倍程度の倍率で安定しています。2025年は1.62倍で、普通科では県内で最も高い倍率となっているんです。人気の高さがうかがえますよね。募集定員は年々減少傾向にありますが、それでも変わらぬ人気を保っているのが水戸一高の魅力なんでしょうね!
素晴らしい進学実績に注目!
茨城県立水戸第一高等学校の最大の魅力といえば、やっぱり進学実績です。毎年多くの生徒が難関大学への合格を果たしているんですよ✨
2024年度の主な合格実績
2024年度は特に素晴らしい結果を残しています。数字を見るとワクワクしてきませんか?
- 東京大学:11人
- 京都大学:6人
- 旧帝大+一橋・東京科学大:46人
- 医学部医学科:34人
- 早慶上理ICU:137人
- GMARCH:196人
東大・京大だけで17人も合格しているんです!さらに医学部医学科には34人が合格していて、医師を目指す生徒にとっても心強い環境が整っているんですね。
地元の難関大学への実績も充実
東北大学や筑波大学といった、茨城県から通いやすい難関国立大学への進学実績も安定しています。毎年東北大には約20人前後、筑波大には20〜30人程度が合格しているんですよ。
平均すると医学部医学科へは15人程度が現役で進学し、東大・京大へも14人程度が現役合格を果たしています。早慶への合格実績も毎年平均36件と、私立難関大学への道も開かれているんです♪
2025年度の実績について
2025年度の実績を見ると、東京大学7人(現役3人)、京都大学6人(現役2人)という結果でした。前年と比べるとやや減少していますが、それでも十分に素晴らしい数字ですよね。大学受験は年度によって変動がありますから、学校全体としての指導力の高さは変わっていないと思います!
水戸一高で学ぶメリット
偏差値や進学実績だけじゃない、水戸一高の魅力をお伝えしますね。
充実した学習環境
県内トップクラスの学力を持つ生徒が集まるので、お互いに刺激し合いながら成長できる環境があります。「周りがみんな頑張っているから、自分も頑張ろう」って思える雰囲気って、すごく大事だと思うんです。切磋琢磨できる仲間がいるって、本当に恵まれた環境ですよね◎
経験豊富な先生方の指導
難関大学への進学指導に長けた先生方が揃っているのも、水戸一高の強みです。長年培ってきたノウハウを活かして、一人ひとりの進路実現をサポートしてくれるんですよ。
歴史と伝統が育む校風
旧制水戸高等学校の流れを汲む伝統校として、自主自律の精神が根付いています。生徒の自主性を尊重しながら、学問に真摯に向き合う姿勢を育んでくれる校風なんです。
受験を考えているみなさんへ
茨城県立水戸第一高等学校は、確かに県内最難関レベルの高校です。でも、夢を持って努力すれば、道は必ず開けます!
中学生のうちから計画的に学習を進めて、実力テストで450点以上を安定して取れるようになることを目標にしましょう。内申点も大切ですから、日々の授業を大切にして、定期テストもしっかり対策してくださいね。
水戸市内には学習塾も充実していますし、学校の先生にも積極的に質問して、分からないことをそのままにしない習慣をつけることが大切です。わたしも息子には「分からないことは恥ずかしいことじゃない。分からないままにしておくのが一番ダメなんだよ」って伝えているんです。
まとめ:水戸一高は努力が報われる学校
茨城県立水戸第一高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをご紹介してきました。県内トップクラスの進学校として、毎年素晴らしい実績を残していることがお分かりいただけたと思います。
偏差値72という高い水準、1.6倍前後の安定した倍率、そして東大・京大をはじめとする難関大学への確かな進学実績。これらすべてが、水戸一高の教育力の高さを物語っているんですよね!
受験は決して楽な道のりではありませんが、目標を持って一歩ずつ前進していけば、きっと素敵な未来が待っています。水戸市で最高レベルの教育環境を求めているなら、茨城県立水戸第一高等学校は間違いなく選択肢に入れるべき学校ですよ♪
みなさんの進路選びの参考になれば嬉しいです。応援しています!
本日の名言
「努力に勝る天才なし」
― 野村克也
どんなに才能がある人でも、努力なしには成功できません。逆に言えば、努力を続ければ必ず結果はついてくるということ。受験勉強も同じですよね。一日一日の積み重ねが、合格という大きな目標につながっていきます。みなさんの頑張りが実を結ぶことを、水戸の地から心から応援していますよ!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』水戸エリア担当のみほりんでした♪


















