みなさん、こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。今日はちょっと肌寒い朝でしたが、子どもたちは元気いっぱい登校していきました♪さて、最近ママ友との会話でよく話題にのぼるのが、ベビーシッターや一時預かりのこと。わたしも中学生の息子と小学生の娘がいますが、まだ小さかった頃は急な用事があったときなど本当に困ったものです。
そこで今回は、取手市でベビーシッター助成を活用する方法について、とことん調べてみました!実は取手市には直接的なベビーシッター助成制度はないのですが、ファミリー・サポート・センターの助成金や、企業を通じたこども家庭庁ベビーシッター券など、実質的にベビーシッターサービスを安く利用できる方法がいくつもあるんです。
取手市のファミリー・サポート・センターが超便利!
まず最初にご紹介したいのが、取手市社会福祉協議会が運営している「とりでファミリー・サポート・センター」です。これ、本当に使い勝手がいいんですよ〜!地域の協力会員さんがお子さんを預かってくれるシステムで、利用料金は1時間700円からと、一般的なベビーシッターサービスよりもずっとお手頃価格なんです。
しかも、ここがポイントなのですが、利用後に申請すると1時間につき200円の助成金が還付されるんです!つまり、実質1時間500円〜600円で利用できちゃうんですね。朝6時から夜10時まで対応してくれるので、早朝出勤や残業の時も安心です。
利用料金の詳細
| 利用時間帯 | 料金(1時間) | 助成後の実質料金 |
|---|---|---|
| 平日7:00~19:00 | 700円 | 500円 |
| 土日祝日・年末年始 | 800円 | 600円 |
| 早朝6:00~7:00・夜間19:00~22:00 | 800円 | 600円 |
対象は生後6か月から小学校6年生までのお子さんで、保育園の送迎や習い事の送り迎え、急な用事での一時預かりなど、いろんなシーンで活用できます。車での送迎も可能で、その場合は1kmあたり30円のガソリン代が別途かかりますが、それでもお得ですよね!
こども家庭庁ベビーシッター券で最大52,800円の補助!
次にご紹介するのが「こども家庭庁ベビーシッター券」です。これは会社員の方にとって朗報なんですが、お勤めの会社が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっていれば、なんと1回あたり4,400円分の補助が受けられるんです!
対象となるのは乳幼児から小学校3年生までのお子さんで、1日2枚まで使用可能。1か月で最大24枚使えるので、月額最大52,800円もの補助が受けられる計算になります。これってすごくないですか?
利用できる条件
- お勤めの会社が承認事業主となっていること
- 対象児童が乳幼児~小学校3年生であること
- 提携しているベビーシッター会社を利用すること
取手市内では、ポピンズシッターやキッズライン、スマートシッターなど、大手のベビーシッターサービスがこの券に対応しています。通常1時間2,200円〜2,420円程度かかるベビーシッター料金が、この券を使えばグッとお安くなるんです♪
民間のベビーシッターサービスも充実
取手市では、複数の民間ベビーシッターサービスが利用できます。それぞれ特徴があって、ニーズに合わせて選べるのがいいですね。例えば、現役保育士さんがシッターをしてくれたり、病児保育対応可能なシッターさんがいたり、英語でのシッティングができる方もいるんですよ。
料金は1時間2,200円〜が相場ですが、先ほどご紹介したこども家庭庁ベビーシッター券を使えば、実質的な負担はかなり軽減されます。また、企業の福利厚生として「すくすくえいど」などの補助券を利用できる場合もあるので、お勤めの会社に確認してみるといいかもしれません。
一時保育という選択肢も
ベビーシッターとは少し違いますが、取手市内の保育園や認定こども園では「一時保育」も実施しています。これは、普段保育園に通っていないお子さんでも、必要な時だけ預けられるサービスです。リフレッシュ目的でも利用できるので、たまには自分の時間を持ちたいママさんにもおすすめですよ〜。
料金は施設によって異なりますが、1日2,000円〜3,000円程度が相場です。事前に登録が必要な場合が多いので、いざという時のために早めに手続きしておくと安心ですね。
幼児教育・保育の無償化制度も活用しよう
3歳から5歳児のお子さんがいるご家庭では、認可外保育施設等の利用料も無償化の対象になる場合があります。月額最大37,000円まで(0〜2歳の住民税非課税世帯は月額42,000円まで)の補助が受けられるので、ベビーシッターサービスを定期的に利用する場合は、この制度も検討してみてください。
近隣市町村の制度もチェック!
実は、お隣の我孫子市では、ベビーシッター助成制度がとっても充実しているんです。認可外保育施設等の無償化で月額最大42,000円、こども家庭庁ベビーシッター券で月額最大52,800円と、年間で50万円を超える助成が受けられる可能性があります。
取手市からも近いので、もし我孫子市のベビーシッターさんが取手市まで来てくれる場合は、利用を検討してみるのもアリかも?地域を越えた子育て支援の輪が広がるといいですよね。
申請方法と注意点
ファミリー・サポート・センターを利用する場合は、まず会員登録が必要です。登録には家族写真1枚と入会金1,200円が必要で、その後、協力会員さんとの事前打ち合わせを経て利用開始となります。急な利用は難しい場合もあるので、余裕を持って登録しておくことをおすすめします。
こども家庭庁ベビーシッター券については、まずお勤めの会社の人事部や総務部に確認してみてください。会社が承認事業主になっていない場合は、制度導入を提案してみるのもいいかもしれませんね。
申請時に必要なもの
- ファミリー・サポート・センター:家族写真、入会金1,200円
- こども家庭庁ベビーシッター券:会社での申請手続き
- 一時保育:各施設での事前登録
まとめ:取手市でも賢くベビーシッター助成を活用しよう!
今回調べてみて分かったのは、取手市には独自のベビーシッター助成制度はないものの、ファミリー・サポート・センターの助成金や、こども家庭庁ベビーシッター券など、実質的に安くベビーシッターサービスを利用できる方法がいくつもあるということです。
特にファミリー・サポート・センターは、地域の温かい雰囲気の中でお子さんを預かってもらえるので、初めての方でも安心して利用できそうですよね。協力会員さんとの信頼関係を築きながら、地域全体で子育てを支え合う…そんな取手市の温かさを感じます。
子育ては本当に大変だけど、一人で抱え込まないで、こうした制度を上手に活用しながら、のんびりマイペースで頑張りましょう!わたしも息子が反抗期真っ只中で毎日バトルですが(笑)、こうやって地域の皆さんと情報共有しながら、お互い支え合っていけたらいいなぁって思っています。
制度の詳細は変更されることもあるので、利用前には必ず各窓口に最新情報を確認してくださいね。取手市子ども青少年課(0297-74-2141)や、とりでファミリー・サポート・センター(0297-74-2088)が相談窓口になっています。
「結果がすべてではないが、結果がなければ意味がない」
これはわたしの座右の銘なんですが、子育て支援制度も、知っているだけじゃなくて実際に使ってこそ意味があります。みなさんも、必要な時は遠慮なく制度を活用して、笑顔あふれる子育てライフを送ってくださいね♪


















