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目黒区のエリア分けって?住区制度をスッキリ解説

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日はぽかぽかした陽気に誘われて、目黒区のエリア分けについてお話しさせていただきますね。わたし自身も目黒区に住んでいるのですが、この街って本当に奥が深いんです!

目黒区のエリア分けって、実は行政上きちんとした仕組みがあるってご存知でしたか?お引越しを考えている方はもちろん、今住んでいる方も自分の住んでいる場所がどんな特徴を持っているのか知ると、毎日の散歩がもっと楽しくなりますよ。

娘と一緒に街歩きをしていると、「ママ、ここってどんな街なの?」なんて聞かれることがあるんです。そんな時にスッキリと答えられるように、今回は目黒区の地域分けについて詳しく調べてみました。きっとみなさんにも新しい発見があると思います!

目次

目黒区の地区・住区システムって何?

目黒区では「地区・住区」という独特な地域分けシステムを採用しているんです。これは住民のみなさんがより身近に行政サービスを受けられるように工夫された仕組みで、全部で5つの地区に分かれています。

このシステムがあることで、地域の特性に合わせたサービスが提供できるようになっているんですね。各地区にはそれぞれ個性があって、住んでいる場所によって微妙に雰囲気が違うのも目黒区の魅力のひとつなんです♪

面積や人口、交通アクセスなども地区によって特色があるので、これから目黒区への引越しを考えている方は、この地域分けを参考にしてみるといいかもしれません。わたしも最初に知った時は「なるほど!」って思いました。

北部地区:洗練された文教エリアの魅力

北部地区は目黒区の最北端に位置していて、渋谷区と世田谷区に隣接している地域です。含まれているのは駒場、青葉台、東山、大橋、そして上目黒の一部なんです。

特に駒場エリアは東京大学駒場キャンパスがあることで有名ですよね!学生さんたちが行き交う姿を見ていると、なんだか若々しいエネルギーをもらえる気がします。青葉台は目黒区を代表する高級住宅街として知られていて、西郷山と呼ばれる高台には歴史的な背景もあるんですよ。

このエリアの一番の魅力は何といっても交通の便の良さ!池尻大橋駅から渋谷駅まではわずか3分という抜群のアクセスを誇っています。お買い物にも通勤にもとっても便利で、都心で働く方にはガンガンおすすめしたいエリアです。

東部地区:目黒区の中心的な玄関口

東部地区は目黒区の北東部に位置していて、品川区に隣接するエリアです。上目黒の一部、中目黒、三田、目黒、下目黒、目黒本町の一部が含まれています。

中目黒駅周辺は「ナカメ」の愛称で親しまれていて、目黒区の中心的な役割を果たしているんです。高層ビルや飲食店が集積していて、セレクトショップやブランドの旗艦店も多いから、お買い物好きの方にはたまらないエリアですよね♪

目黒川沿いの桜並木は春になると本当に美しくて、毎年多くの観光客で賑わいます。わたしも娘と一緒に桜の季節には必ずお散歩に行くんですが、川沿いを歩いているだけで心がぽかぽかしてくるんです。目黒駅は実は品川区にあるんですが、このエリア全体が目黒区の顔として機能しているのが面白いところです。

中央地区:バランスの取れた住環境

中央地区は目黒区のちょうど真ん中あたりに位置していて、上目黒4丁目、中目黒5丁目の一部、目黒4丁目、中町、五本木、祐天寺、中央町、碑文谷の一部、鷹番が含まれています。

このエリアの特徴は住宅地と商業地域がバランス良く混在していることです。祐天寺駅周辺は下町っぽい雰囲気が残っていて、どこか懐かしい気持ちになれる街並みが広がっています。商店街を歩いていると、地元の方たちの温かい人柄に触れることができるんですよ。

中町や五本木あたりは静かな住宅街で、子育て世代の方にも人気が高いエリアです。公園も点在していて、子どもたちが安心して遊べる環境が整っているのも嬉しいポイントですね。

南部地区:落ち着いた住宅地の魅力

南部地区には目黒本町の2丁目から6丁目、原町、洗足、南1丁目から2丁目、碑文谷の1丁目から4丁目が含まれています。このエリは住宅地としての性格が強い地域なんです。

学芸大学駅が最寄りの中心駅になっていて、駅名からも分かるように教育機関との関わりが深い地域です。東京学芸大学は現在小金井市に移転していますが、附属高等学校は今もこの場所にあります。渋谷駅まで6分、大手町駅まで20分ほどでアクセスできるから、通勤にも便利なんですよ♪

駅前にはスーパーマーケットや飲食店が並んでいて、日常の買い物には困りません。東口・西口には商店街があって、どこか下町的な雰囲気が感じられますが、一方でおしゃれな専門店なども見つけることができます。碑文谷公園やすずめのお宿緑地公園といった自然豊かな公園もあって、のんびりとした時間を過ごせるエリアです。

西部地区:自由が丘を中心とした華やかエリア

西部地区は目黒区で一番面積が大きい地区で、南3丁目、平町、大岡山、緑が丘、自由が丘、中根、柿の木坂、八雲、東が丘が含まれています。

このエリアの中心は何といっても自由が丘駅です!東横線を利用すれば渋谷駅や池袋駅、さらには横浜駅へ直接アクセスできるから、とっても便利なんです。代官山駅から日比谷線に乗り換えれば、銀座駅や六本木駅、霞ヶ関駅などへも簡単に移動できちゃいます。

自由が丘といえば、おしゃれなお店が多いというイメージを持っている方も多いでしょう?La Vitaやluz自由が丘などの多様なショッピングスポットがあって、平日でもかなり賑わっているんです。スイーツの聖地とも呼ばれていて、有名パティシエのお店なども軒を連ねています。

目黒通りに面しているエリアには比較的規模の大きなオフィスも点在していて、目黒区でも比較的オフィスが多いエリアとしても知られているんですよ。

地区別の面積と特徴を比較してみよう

地区名面積主な特徴
北部地区2.69㎞²文教エリア、高級住宅街
東部地区2.88㎞²商業の中心地、交通の要所
中央地区2.65㎞²住商混在、バランス型
南部地区2.27㎞²住宅地中心、教育環境充実
西部地区4.21㎞²商業・オフィス、最大面積

住区制度で分かる地域コミュニティの特色

この地区・住区制度のおもしろいところは、単純な行政区分を超えて地域コミュニティの特色も反映されていることなんです。同じ地区に住んでいる方たちは、似たような生活スタイルや価値観を持っていることが多いんですよ。

例えば、北部地区の駒場や青葉台にお住まいの方は文化的な活動に関心が高い方が多いですし、西部地区の自由が丘周辺の方はファッションや グルメに敏感な方が多い印象があります。南部地区の学芸大学周辺は子育て世代の方が多くて、公園で子どもたちを遊ばせながらママ友同士で情報交換している光景をよく見かけます。

こういった地域性を知っていると、お引越しの際の参考になりますし、今住んでいる地域でもっと深く交流を楽しむヒントが見つかるかもしれませんね♪

目黒区エリア分けを活用した街選びのコツ

目黒区でお住まいを探している方は、この地区分けを参考にしてみてください。まず自分がどんな生活スタイルを望んでいるかを考えてみるんです。

都心へのアクセスを重視するなら北部地区や東部地区がおすすめです。特に北部地区は渋谷まで3分という立地の良さが魅力的!お買い物や文化的な活動を楽しみたい方は西部地区の自由が丘周辺がぴったりです。

子育て世代で落ち着いた環境を求めるなら、南部地区や中央地区がいいかもしれません。公園が多くて教育環境も充実していますし、地域コミュニティも温かい雰囲気なんです。わたしも子育てをしていて感じるのですが、地域の方たちがとても協力的で、安心して子どもを育てられる環境だと思います。

まとめ:目黒区の魅力を地区ごとに楽しもう

目黒区のエリア分けについてお話しさせていただきましたが、いかがでしたか?同じ目黒区内でも地区によって本当にさまざまな顔があることが分かっていただけたと思います。

これからも娘と一緒に目黒区内の色々な地区を探検して、新しい発見を重ねていきたいと思っています。みなさんも機会があれば、普段とは違う地区をお散歩してみてください。きっと新しい目黒区の魅力に出会えるはずです◎

毎日が発見の連続!そんな気持ちで地域を見つめ直すと、今まで気づかなかった素敵なスポットや温かい人々との出会いが待っているかもしれませんね。

「人生は発見の連続である。新しい目で見れば、いつものものも違って見える」 – 作者不明

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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