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世田谷区でサッカー場を探すなら!アクセス・料金・予約方法まで

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに世田谷区のサッカー場について、地元在住のボクが詳しくご紹介していきますね。子どもたちがサッカーを始めたいと言ったり、大人のサッカーチームで練習場所を探している方も多いのではないでしょうか?

世田谷区は都内でも特にスポーツ施設が充実している地域として知られています。実際にボクも子どもたちと一緒に色々な施設を利用してきましたが、それぞれに特色があって面白いんですよ! 今回は世田谷区でサッカーができる施設を徹底的に調査してきました。

目次

世田谷区の主要サッカー施設一覧

世田谷区内には本格的なサッカー場から気軽に楽しめる公園まで、様々なレベルの施設が揃っています。まずは代表的な施設をご紹介していきましょう。

J&Sフィールド – 新しくオープンした注目の施設

2022年1月にオープンしたJ&Sフィールドは、世田谷区給田にある比較的新しい施設です。第一生命保険株式会社が保有するグラウンドを、日本女子体育大学と共同で借り受けて区民も利用できるようになったんです。

京王線仙川駅から徒歩10分という好立地で、アクセスも抜群! 開館時間は曜日によって異なり、月・火・木・金・祝日は午前9時から午後5時、水・土曜日は午前9時から午後9時、日曜日は午前9時から午後1時となっています。

駐車場はありませんが、駐輪場は40台分完備されているので、自転車でのアクセスがおすすめです。近隣のコインパーキングを利用すれば車でも来場可能ですよ。

駒沢オリンピック公園総合運動場

世田谷区を代表するスポーツ施設といえば、やっぱり駒沢オリンピック公園ですよね! 1964年の東京オリンピックでサッカーやレスリングの会場として使用された歴史ある施設です。

第二球技場では芝フィールド(ゴムチップ入り)110m×75mの本格的なピッチでサッカーを楽しむことができます。観覧席も1,618席あるので、大きな大会や試合にも対応可能。夜間照明設備も完備されているため、ナイター利用もできるんです

サッカーだけでなく、アメリカンフットボールやラクロス、ゲートボールなど多彩な競技に対応しているのも魅力的。Jリーグの試合なども開催される本格的な施設で、プレーする喜びは格別ですよ♪

世田谷区総合運動場陸上競技場

世田谷区大蔵にある総合運動場の陸上競技場も、サッカーができる重要な施設のひとつです。小田急線成城学園前駅から徒歩20分、祖師ヶ谷大蔵駅からは徒歩19分の立地にあります。

青色のトラックが印象的で、観客席は1,900席を完備。広々とした空間で気持ちよくプレーできると評判です。小田急バスや東急バスでもアクセス可能なので、電車とバスを組み合わせた移動も便利ですね。

公園でのサッカー利用について

都立砧公園

世田谷区砧公園には野球場と小サッカー場が設置されています。都立公園なので管理は東京都が行っていますが、地元の方にとっては身近な施設として親しまれています。

砧公園は桜の名所としても有名で、春には花見を楽しみながらスポーツもできる贅沢な環境。家族連れにも人気のスポットです。

二子玉川緑地運動場

多摩川沿いに位置する二子玉川緑地運動場は、開放感抜群のロケーションが自慢です。野球場、サッカー場、球技場などが整備されており、多摩川の土手に腰掛けて観戦することもできます。

土手にはサイクリング道路もあるので、晴れた日にはジョギングやサイクリングと合わせて楽しむ方も多いんですよ。自然豊かな環境でのスポーツは、心も体もリフレッシュできますね!

桜みんなの公園

世田谷区桜にある桜みんなの公園は、バスケットゴールやサッカーゴールが設置された貴重なスポーツ公園です。住宅地の中にありながら、しっかりと球技ができる環境が整っているのが嬉しいポイント。

公園は広々としており、子どもたちが安心してボールを蹴ることができます。近所の子どもたちが集まって自然にサッカーを楽しんでいる光景をよく見かけます

利用方法と予約システム

けやきネットでの予約

世田谷区の多くのスポーツ施設は「けやきネット」という予約システムを使用しています。J&Sフィールドなども原則としてけやきネット登録団体の利用となっているので、事前に登録が必要です。

予約時には利用可能時間や施設の状況を必ず確認しましょう。区の事業などで使用する場合もあるため、予定していた日時に利用できないこともあります。

料金体系について

施設によって料金体系は異なりますが、一般的に区民団体と区外団体で料金が設定されています。また、大人(高校生以上)と小人(中学生以下)でも料金が変わることが多いです。

早朝利用や夜間利用については、施設によって対応状況が異なるので事前に確認が必要。特に冬季は利用時間が短縮される場合もあるので注意しましょう。

アクセスと駐車場情報

公共交通機関でのアクセス

世田谷区内のサッカー場は、ほとんどが電車やバスでアクセス可能です。J&Sフィールドは京王線仙川駅から徒歩10分、駒沢オリンピック公園は東急田園都市線駒沢大学駅が最寄りです。

バス路線も充実しているので、最寄り駅から少し距離がある施設でも比較的アクセスしやすいのが世田谷区の特徴。事前にルートを調べておくとスムーズですね。

駐車場の状況

残念ながら多くの施設で駐車場が限られているか、全くない場合があります。J&Sフィールドのように駐車場がない施設では、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。

駒沢オリンピック公園など大きな施設では駐車場がありますが、台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめです。

利用時の注意点とマナー

天候による利用制限

屋外施設は天候やグラウンド状況によって利用が制限される場合があります。特に雨天時や冬季の霜などでグラウンド不良となった場合は、安全のため利用が中止になることも。

利用日当日の状況については、各施設の予約システムや管理事務所で確認できるので、出発前にチェックすることをおすすめします。

施設利用のルール

どの施設でも共通して言えるのは、利用時間の厳守と原状復帰の徹底です。グラウンドの準備や後片付けに要する時間も利用時間に含まれるため、時間に余裕を持って行動しましょう。

ボールやグローブなどの消耗品は基本的に持参が必要で、貸出や販売は行っていない施設がほとんどです。また、ゴミは必ず持ち帰るのがマナーですね。

子どもから大人まで楽しめる環境

年齢層に応じた利用

世田谷区のサッカー場は、小学生から大人まで幅広い年齢層に対応しています。施設によっては中学生以上の団体を優先する場合もありますが、小学生も利用可能なところが多いです。

家族でサッカーを楽しみたい場合は、公園のサッカーゴールを利用するのも良いでしょう。気軽にボールを蹴ることができて、子どもたちの運動不足解消にもピッタリ♪

競技レベルに応じた選択

本格的な試合や大会を開催したい場合は駒沢オリンピック公園、練習メインなら地域の公園やJ&Sフィールドなど、目的に応じて施設を選ぶことができます。

初心者や子どもの練習には、まずは公園のサッカーゴールから始めて、慣れてきたら本格的な施設を利用するという段階的なアプローチもおすすめです。

まとめ

世田谷区でサッカーを楽しむなら、本当に選択肢が豊富で恵まれた環境だと思います。新しいJ&Sフィールドから歴史ある駒沢オリンピック公園まで、それぞれに特色があって魅力的ですよね。

ボク自身も子どもたちと一緒に色々な施設を利用してきましたが、どこも管理が行き届いていて安心して利用できます。皆さんもぜひ、目的や利用人数に合わせて最適な施設を見つけてくださいね!

思い立ったが吉日! 今度の週末にでも、家族や仲間と一緒にサッカーを楽しんでみませんか? きっと素敵な時間を過ごせると思いますよ♪

「スポーツは人生そのものである。勝敗よりも、どう戦ったかが重要だ。」- ペレ

今日も皆さんが素敵な一日を過ごせますように! サッカーを通じて新しい出会いや発見があることを願っています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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