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津市の夏祭り完全版!花火・屋台・盆踊りで夏を満喫

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 最近、スーパーのレジでお客さんと「今年の夏祭りはどこ行く?」って話題で盛り上がることが増えてきました。津市って実は夏祭りの宝庫なんですよね!わたしも家族4人で毎年あちこち出かけているんですが、それぞれに魅力があって迷っちゃうんです。

今回は津市で開催される夏祭りについて、地元ライターとして詳しくご紹介していきますね。花火大会から地域密着型のお祭りまで、夏の思い出づくりにぴったりなイベントが目白押しですよ!

目次

津市を代表する夏の風物詩・津花火大会

津市の夏祭りといえば、まず外せないのが津花火大会です。2025年は第72回を迎える歴史ある花火大会で、なんと大正時代から続いているんですよ。7月26日の土曜日、午後8時から9時までの1時間、阿漕浦海岸沖南方で5,000発以上の花火が夜空を彩ります🎆

この花火大会の魅力は、海岸線3キロメートルのどこからでも観覧できるという開放感!砂浜に座ってゆったり見るもよし、堤防沿いを歩きながら屋台を楽しむもよし、自分好みのスタイルで花火を満喫できるんです。例年約18万人もの人が訪れる大イベントなので、会場周辺はかなりの賑わいになります。

津花火大会の見どころポイント

虹色の配色が美しいカラフルな花火や、疾走する船から繰り出される海上花火など、趣向を凝らした演出が見どころ。10シリーズで構成された約5,000発の花火が、真夏の夜を華やかに彩ります。わたしも去年、中学生の息子と幼稚園児の娘を連れて行ったんですが、娘が「空がキラキラしてる!」って大興奮でした✨

会場周辺にはたくさんの屋台が立ち並んで、全長3キロメートルの堤防は歩行者天国になります。焼きそばやたこ焼き、かき氷といった定番グルメから、地元ならではのお店まで、食べ歩きも楽しみのひとつ。家族連れにもカップルにも、友達同士でワイワイ行くのにもぴったりなんですよ。

アクセスと注意事項

打ち上げ場所は阿漕浦海岸ですが、隣接する御殿場海岸からも観賞できます。当日は混雑が予想されるので、早めの到着と公共交通機関の利用がおすすめです。荒天時は最長7月28日の月曜日まで順延される予定で、開催の有無は自動音声案内サービスや公式サイトで確認できます。

地域の絆を感じる久居花火大会

津市久居地区で開催される久居花火大会は、2025年は8月2日に第64回として開催されました。地域に根差した温かい雰囲気が魅力的な花火大会で、久居まつりの一環として行われています。津花火大会ほど大規模ではないものの、アットホームな雰囲気で地元の人たちに長年愛されているイベントなんです。

久居地区にお住まいの方や、ちょっと落ち着いた雰囲気で花火を楽しみたい方にはぴったり。地域の人たちの「おもてなし」の心が感じられる、心温まる花火大会です💕

家族で楽しめる!いちし夏祭り

8月30日の土曜日には、「とことめの里一志」でいちし夏祭りが開催されます。午後1時から午後8時まで、丸一日楽しめるお祭りイベントで、夏の終わりを締めくくるのにぴったりなんですよ♪

イベントプログラムが充実

いちし夏祭りの魅力は、時間帯ごとに変わる多彩なプログラム。午後1時からは屋台コーナーとステージイベントがスタートして、お昼から夕方まで飽きることなく楽しめます。

  • 屋台コーナー:午後1時から営業開始
  • ステージイベント:午後1時から午後5時半まで
  • 納涼盆踊り:午後5時半からと午後6時40分からの2回
  • お楽しみ大抽選会:午後6時15分から
  • 花火大会:午後7時半から

大抽選会の抽選券は午後5時から先着800名様に配布されるうちわなので、参加したい方は早めに会場入りするのがおすすめ。わたしも何度か参加したことがあるんですが、地元の商店街の商品が当たったりして、すごく盛り上がるんですよ!

締めくくりは打ち上げ花火

お祭りのフィナーレは午後7時半からの花火大会。津花火大会ほど大規模ではありませんが、間近で見る花火は迫力満点で、夏の終わりの思い出づくりにぴったりです🎇

津市の夏祭りを満喫するコツ

津市で夏祭りを楽しむなら、いくつか知っておくと便利なポイントがあります。地元在住のわたしが実際に体験して感じたことをシェアしますね。

暑さ対策は万全に

7月下旬から8月の津市は、とにかく暑い!海沿いは多少風があるものの、日中の屋台巡りや夕方の場所取りでは熱中症に要注意です。帽子や日傘、冷却グッズは必須アイテム。わたしは凍らせたペットボトルをタオルで巻いて持っていくようにしています。

早めの行動がカギ

特に津花火大会のような大規模イベントは、会場周辺が大混雑します。良い観覧スポットを確保したいなら、開始時刻の2〜3時間前には現地入りするのがベター。駐車場もすぐに満車になってしまうので、できれば公共交通機関を利用するか、少し離れた場所に停めて歩くことをおすすめします。

子連れファミリーの必需品

小さなお子さん連れの場合は、以下のアイテムがあると安心です。

  • レジャーシートやコンパクトな折りたたみ椅子
  • 虫よけスプレー(海沿いは蚊が多め)
  • ウェットティッシュ
  • 予備の着替え(汗だくになるので)
  • 迷子対策グッズ(名前を書いたバンドなど)

わたしは幼稚園の娘に蛍光色のリストバンドをつけて、人混みでも見失わないように工夫しています。大混雑する会場では、ほんの一瞬目を離しただけで子どもを見失うことがあるので、本当に気をつけてくださいね。

地元ライターが選ぶおすすめの過ごし方

津市の夏祭りは、それぞれに違った魅力があります。どう楽しむかはあなた次第ですが、わたしのおすすめプランをいくつかご紹介しましょう。

ファミリー向けプラン

小さなお子さんがいるご家庭には、いちし夏祭りが断然おすすめ。朝からゆっくり準備して、午後から出かけられる時間帯が嬉しいポイント。ステージイベントや盆踊り、抽選会と、子どもたちが飽きずに楽しめるプログラムが充実しています。最後の花火も程よい規模で、小さい子でも最後まで楽しめますよ。

デートプラン

カップルには津花火大会がぴったり。3キロメートルも続く海岸線のどこかで、二人だけの特等席を見つけるのも素敵。少し離れた場所なら人混みを避けられて、ゆったりとロマンチックな時間が過ごせます。屋台で買った食べ物を持って、砂浜に座って花火を眺める…想像しただけでキュンとしちゃいますね💕

友達グループプラン

友達同士でワイワイ楽しむなら、やっぱり津花火大会の屋台巡りが最高!いろんな屋台を食べ歩きしながら、花火の時間まで盛り上がれます。歩行者天国になっているので、移動しながら楽しめるのも魅力的。写真映えスポットもたくさんあるので、SNS投稿もバッチリですよ📱

津市の夏祭りで感じる地域の温かさ

津市に住んで感じるのは、夏祭りが単なるイベントではなく、地域の人たちが大切にしている「文化」だということ。津花火大会は大正時代から、いちし夏祭りも地域の伝統として、そして久居花火大会も60回以上続く歴史あるイベントです。

毎年同じ時期に同じ場所で開催されるお祭りは、地域の人たちにとって「年中行事」であり、家族の思い出が積み重なっていく特別な時間。スーパーのレジでお客さんと話していても、「去年はあそこで見たわよ」「今年は孫を連れて行くの」なんて会話が弾むんです。

高山市出身のわたしにとって、津市の夏祭りは最初こそ「新しい土地のイベント」でしたが、今では家族の大切な思い出の一部になっています。中学生の息子は小学生の頃から毎年津花火大会を楽しみにしていて、「今年はどこで見る?」って計画を立てるのが恒例行事。幼稚園の娘も、浴衣を着てお祭りに行くのを心待ちにしています。

2025年の夏を彩る津市の祭り

津市の夏祭りは、7月の津花火大会に始まり、8月の久居花火大会、そして8月末のいちし夏祭りへと続きます。それぞれに個性があって、何度行っても飽きることがありません。大規模な花火大会で圧倒されるのもよし、地域密着型のアットホームなお祭りでほっこりするのもよし。

今年の夏、みなさんはどの夏祭りに足を運びますか?家族と、友達と、恋人と、それぞれの楽しみ方で津市の夏を満喫してくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです🌻

暑い夏を乗り切るのは大変だけど、夏祭りがあるから頑張れる!そんな風に思えるのが、津市の夏の魅力。地元の良さを再発見できるチャンスでもあるので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。わたしもスーパーのレジで、「昨日の花火見た?」なんて会話ができる日を楽しみにしています♪

風はいつか味方する

これはわたしの座右の銘なんですが、夏祭りにもぴったりだなって思います。暑さも、混雑も、ちょっとした不便さも、全部ひっくるめて楽しんじゃう。そんな前向きな気持ちで津市の夏祭りを満喫してくださいね!それでは、みなさん素敵な夏をお過ごしください。『ローカログ』津エリア担当ライター・みおっちでした🌈

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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