こんにちは!『ローカログ』福島エリア担当 – ライター のなつみんです♪ 今日は福島市内でも人気の高い県立橘高等学校について、詳しくご紹介していきますね。お子さんの進路選びで迷っている保護者の方や、どの高校を受験しようか考えている中学生のみなさんに、ぜひ読んでいただきたい内容です!
橘高校ってどんな学校?歴史と伝統
福島県立橘高等学校は、なんと1897年創立という120年以上の歴史を誇る伝統校なんです✨ 福島市宮下町にあって、福島交通飯坂線の曽根田駅から徒歩圏内という通学にも便利な立地。現在は男子352名、女子479名の合計831名が在籍していて、男女共学で互いに刺激し合いながら切磋琢磨できる環境が整っています。
橘高校の教育方針は「自主・自律・自立」の精神を育むことを大切にしているんですよ。長い歴史の中で培われてきた自由な校風は、生徒が自分で考えて自分で決断し、積極的に行動する力を育ててくれます。わたしも福島市に住んでいるので、橘高校の生徒さんたちが生き生きと通学している姿をよく見かけるんですが、本当にみんな自分らしさを大切にしている印象を受けますね♪
気になる偏差値は?学力レベルについて
橘高校の偏差値は66となっており、福島県内の公立高校としては上位に位置する進学校です。この数値は県内全体の受験生の中で上位約15パーセントに入る学力水準を示しているんですよ。定期テストで常に学年上位を維持している生徒さんや、実力テストで400点以上を安定して取れる学力があれば合格圏内といえるでしょう。
難関校に分類される学力レベルではありますが、日頃からコツコツと学習に取り組む姿勢があれば十分に目指せる高校です! 中学校での内申点も重視されるので、毎日の授業をしっかり受けて基礎を固めることが合格への近道になりますね。受験対策としては、中学3年生の夏休みまでに基礎を固めて、秋以降は過去問演習や応用問題に取り組むという計画が効果的だそうですよ。
進学実績が素晴らしい!卒業後の進路
橘高校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2025年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学に186名が合格しているんですよ! これは本当にすごい数字ですよね✨
国公立大学への進学実績
地元福島県の福島大学に58名、福島県立医科大学に11名と、地元の国公立大学への進学者が多いのが特徴です。また、東北地方の主要大学である新潟大学に17名、山形大学に12名と安定した合格実績を誇っています。
さらに注目すべきは、東北大学に4名、北海道大学に1名、大阪大学に1名など難関国立大学への合格者も輩出しているところ! 埼玉大学8名、都留文科大学7名、新潟県立大学7名など県外の国公立大学にも幅広く進学していて、筑波大学や東京学芸大学、横浜国立大学など首都圏の国公立大学への進学者も見られます。
私立大学への進学も充実
私立大学では東北学院大学88名、東洋大学32名、東北福祉大学32名、日本大学17名、専修大学10名と多様な進路選択が実現しています。地元や近隣の大学への進学が中心ではありますが、早稲田大学2名、東京理科大学3名、中央大学3名、法政大学3名など首都圏の難関私立大学への合格者も出ているんですよ♪
こうした実績を見ると、生徒一人ひとりの希望に応じた丁寧な進路指導が行われていることがよく分かりますね。
入試倍率はどのくらい?受験の傾向
橘高校の入試倍率は年度によって変動がありますが、2024年度の一般入試では1.30倍、特色選抜では2.21倍という結果でした。2025年度の一般入試は1.05倍と比較的落ち着いた倍率になったそうです。
興味深いのは「高倍率の翌年は大きく下がり、低倍率の翌年は上がる」という傾向があるということ。つまり、倍率には波があるので、あまり気にしすぎず、自分の実力をしっかり伸ばすことに集中するのが一番だと思います! 福島県の公立高校入試では、学力検査と調査書の総合評価によって選抜が行われるので、5教科バランスよく学習することが大切ですね。
部活動も盛ん!全国レベルの実績
橘高校の魅力は勉強だけじゃないんです。部活動もとっても盛んで、運動部15部、文化部21部という豊富なクラブ活動が展開されているんですよ♪
全国大会に出場する強豪部
過去3年間で全国大会への出場実績を持つクラブが運動部と文化部を合わせて10団体もあるんです! 運動部では陸上競技、水泳、弓道、剣道、山岳部が全国レベルの実績を誇っています。文化部も負けていなくて、合唱、管弦楽、書道、囲碁、文芸が全国大会出場を果たしているんですよ。
特に合唱部や管弦楽部は県内の公立高校の中でも高い演奏技術で知られていて、定期的にコンサートを開催しています。わたしも一度聴きに行ったことがあるんですが、本当に素晴らしい演奏で感動しました✨
多彩な部活動の選択肢
運動部では、バスケットボール、バレー、サッカー、テニス、ハンドボール、バドミントンなど多様な球技系部活が揃っていて、硬式野球部も活動しています。文化部では演劇、美術・アニメ・イラスト、写真、放送、ダンス、軽音楽部など現代的な活動も充実! 茶道、華道、百人一首といった伝統文化に触れる部活動も用意されているので、幅広い興味関心に応えられる環境なんですね。
自由な校風が魅力!私服で通学OK
橘高校の大きな特徴のひとつが、制服がなく私服で通学できることなんです。これは生徒の自主性を尊重する姿勢の表れで、一人ひとりが自分らしい服装で学校生活を送れるんですよ♪
私服登校のメリットは、朝の準備時間を自分のペースで調整できることや、季節や気温に合わせて柔軟に服装を選べること。快適に過ごせる環境が整っているんです。もちろん、髪染めやピアス、アルバイトは禁止されていますが、髪型は自由ですし、スマートフォンの使用も一定のルールのもとで認められています。
学習環境と施設の充実度
橘高校は施設面もとても充実しているんですよ。プール、体育館、テニスコート、トレーニングルーム、コンピュータ室、自習室など、学習と部活動に必要な設備がしっかり揃っています。普通教室には冷房が完備されているので、暑い夏でも快適に集中して勉強に取り組めるんです!
スクールカウンセラーも配置されていて、生徒の心のケアもしっかりサポートする体制が整っているのも安心ですね。
2年次からの類型選択で進路に合わせた学習
橘高校では1年次に基礎・基本をしっかり固めて幅広い学習を行い、2年次からは進路希望に応じて文型・理型の類型選択が可能になります。大学入試科目を考慮した効果的な学習ができる仕組みが構築されているので、自分の目標に向かって計画的に勉強を進められるんですよ。
令和4年度入学生からは、教員や教育系、医師を含めた保健医療関係についての学習を総合的な探究の時間や長期休業中に深める取り組みも始まっているそうです。時代のニーズに合わせた教育が行われているのも魅力的ですね!
年間行事も充実!思い出いっぱいの高校生活
橘高校では年間を通じて多彩な学校行事が実施されていて、生徒主体で企画運営されているんです。春には新入生歓迎会があって、先輩と後輩の交流を深める機会に。スポーツ大会では学年を超えた熱戦が繰り広げられ、クラスの団結力を高める場になっています。
文化祭では各クラスや部活動が日頃の成果を発表して、地域の方々にも公開されるんですよ♪ 修学旅行は生徒たちにとって高校生活の思い出に残る大きなイベントですし、3年生を送る会では在校生が卒業する先輩方へ感謝の気持ちを伝える感動的な場面も。オープンスクールでは中学生に向けて橘高校の魅力を在校生自身が紹介していて、学校の雰囲気を直接感じてもらう機会を提供しています。
公立高校ならではの学費負担の軽さ
橘高校は公立高校なので、私立高校と比較して学費負担が軽減されるのも大きなポイントです。入学金や授業料について国の就学支援金制度が適用されるため、保護者の経済的負担を抑えながら質の高い教育を受けられる環境が整っているんですね。
詳しい初年度納入金については学校に直接問い合わせることで最新の情報を入手できますが、公立高校のメリットを活かして、充実した設備と教育を受けられるのは本当にありがたいことだと思います。
橘高校出身の有名人も多数!
橘高校からは多くの有名人も輩出されているんですよ。元国家公安委員会委員長の岡崎トミ子さん、アナウンサーの加藤由香さんや長久保智子さん、渡邉美香さん。そして詩人・高村光太郎の妻として知られる洋画家の高村智恵子さんも橘高校(旧福島高等女学校)の出身なんです! 歴史ある学校ならではの誇らしい卒業生たちですね✨
まとめ:橘高校は自分らしく成長できる場所
福島県立橘高等学校は、偏差値66という高い学力水準を持ちながら、自由な校風のもとで生徒一人ひとりの個性を大切にする素敵な学校です。120年以上の歴史と伝統に支えられた教育環境で、国公立大学への進学実績も素晴らしく、部活動も盛んで文武両道を実現できます。
私服通学という自由さがありながら、しっかりとした学習指導と進路サポートが受けられるのも魅力。2年次からの類型選択で自分の進路に合わせた学習ができるのも心強いですね。中学生のみなさん、保護者の方々、ぜひオープンスクールなどのイベントに参加して、実際の学校の雰囲気を体験してみてくださいね♪
福島市内で通学に便利な立地で、充実した施設と熱心な先生方に支えられながら、自分らしく成長できる橘高校。きっとみなさんの高校生活を豊かにしてくれる場所になると思います!
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
ーモーツァルト
今回、橘高校について調べていて感じたのは、この学校が生徒一人ひとりの「夢」を大切にしているということ。自主自律自立の精神で、自分の夢に向かって頑張れる環境が整っている橘高校なら、きっとみなさんの人生も輝くはず。これから進路を決めるみなさん、自分の夢をしっかり見つめて、その実現に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね! わたしも福島の地から、みなさんの挑戦を応援しています✨

















