こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区在住のわたしが、地元で愛され続けているラーメン店をご紹介しますね。42歳になってもラーメン愛は衰えることなく、娘と一緒に食べ歩きを楽しんでいるんです♪
目黒区でラーメンといえば、権之助坂周辺から目黒駅前、そして中目黒エリアまで、本当にたくさんの名店がひしめき合っているんですよ。みなさんは普段どんなラーメンがお好みですか?濃厚な豚骨系から、あっさりとした醤油ベース、最近人気の鶏白湯まで、目黒区なら必ずお気に入りの一杯に出会えるはずです。
目黒駅周辺の絶対に外せない名店たち
えーちゃん食堂で味わう朝ラーメンの魅力
目黒区のラーメンシーンで絶対に外せないのが「えーちゃん食堂」です。こちらはネオクラシックな朝ラーメンで有名なお店で、地元の人たちからも絶大な支持を受けているんですよ。わたしも何度か足を運んでいますが、朝から食べられる本格的なラーメンって、なんだか特別感があって嬉しくなっちゃいます。
スープは醤油ベースで、鶏の旨味がしっかりと感じられる優しい味わい。朝食としても十分満足できる軽やかさがありながら、ラーメンとしての深みもちゃんと備えているんです。麺は平打ちのストレート細麺を使用していて、スープとの絡みが絶妙なんですよ♪
支那ソバ かづ屋の昔ながらの味
「支那ソバ かづ屋」は、昔ながらの変わらぬ一杯を提供し続けている老舗中の老舗です。目黒で愛され続けているこちらのお店は、シンプルだからこそ奥深い、本当の美味しさを教えてくれるんです。
醤油ベースのスープは透明感があって、鶏や魚介の出汁がバランス良く調和しています。中細のストレート麺は、昔懐かしい食感で、一口食べると子どもの頃の記憶がよみがえってくるような、そんな温かさがあるんですよね。
ラーメン二郎 目黒店の圧倒的存在感
ジロリアンなら絶対に知っている「ラーメン二郎 目黒店」は、通称「メグジ」として親しまれている名店です。三田本店で修業した店主が作る正統派二郎は、数ある暖簾分け店の中でも特別な存在なんですよ。
こちらの小ラーメンは600円という破格の値段で、豚入りでも700円という良心的な価格設定。野菜マシマシ、ニンニクマシマシ、あぶらのコールでボリューム満点の一杯が楽しめます。濃厚な豚骨スープに専用醤油のかえしが加わって、深みのある味わいを生み出しているんです。
鶏白湯系ラーメンの人気店をチェック
麺屋 藤しろ 目黒店の絶品鶏白湯
目黒駅そばで鶏白湯ラーメンといえば、「麺屋 藤しろ 目黒店」は絶対に外せません。濃厚なのにあっさりとした不思議な魅力を持つ鶏白湯スープは、一度食べたら病みつきになってしまうんです。
鶏の旨味が凝縮されたクリーミーなスープは、重すぎず軽やかな味わいで、女性にも大人気。麺はスープに絡むように設計されていて、滑らかな食感が楽しめます。営業時間も夜遅くまでやっているので、仕事帰りにふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントですね♪
家系ラーメンの本格派店舗
麺家 黒で味わう正統派家系
目黒で本格的な横浜家系ラーメンを食べたいなら「麺家 黒」がおすすめです。権之助坂沿いにある黒を基調とした店構えが印象的で、店内には芸能人のサインがびっしりと飾られているんですよ。
スープはクリーミーで濃厚な豚骨醤油で、一口飲めば家系ラーメンの真髄を感じられます。酒井製麺製の中太麺は、家系ラーメンの定番として多くのファンに愛されています。麺の固さ、油の量、味の濃さを選べるのも家系ラーメンならではの楽しみですよね。
卓上調味料での味変も家系ラーメンの醍醐味のひとつ。ニンニク、酢、胡椒で自分好みの味にカスタマイズできるんです。スープに浸した海苔でライスを巻いて食べると、これがまた絶品なんですよ!
中目黒エリアの注目店
AFURI 中目黒の柚子塩らーめん
中目黒で淡麗系ラーメンの代表格といえば「AFURI 中目黒」です。黄金色に輝く柚子塩らーめんは、さっぱりしながらも深みがある絶品スープなんです。
全粒粉入りの極細麺は、スープの風味をしっかりと引き立てる役割を果たしています。柚子の香りが口いっぱいに広がって、食べ終わった後もすっきりとした気分になれるんですよね。女性一人でも入りやすい雰囲気なのも魅力のひとつです。
麺屋宗&SOU 中目黒店の塩ラーメン
「麺屋宗&SOU 中目黒店」は、淡麗スープの塩ラーメンが看板メニューの名店です。2009年にラーメン検索サイトで塩部門日本一に輝いた実績を持つ「特製塩らぁ麺」は、一度は食べてみたい逸品ですよ。
鶏や魚介を使った透き通ったスープは、スッキリとした中に奥行きを感じさせる絶妙なバランス。まろやかで甘みもあって、塩ラーメンの概念を変えてくれるような美味しさなんです。
個性派ラーメン店もチェック
づゅる麺 池田の独特な世界観
「づゅる麺 池田」は、その名前からしてユニークな個性派ラーメン店です。大山鶏を使ったスープは、他では味わえない独特な旨味を持っているんですよ。
店主のこだわりが随所に感じられる一杯は、ラーメン好きなら一度は体験してみたい味わい。個性的でありながら、しっかりとした技術に裏打ちされた美味しさがあるんです。
らーめん田丸の安定感
「らーめん田丸」は、地元の人たちに愛され続けている安定感抜群のお店です。特別派手さはないけれど、毎日でも食べたくなるような優しい味わいが魅力なんですよね。
醤油ベースのスープは、豚と鶏の旨味がバランス良く調和していて、中細の縮れ麺との相性も抜群。家族連れでも気軽に入れる雰囲気なので、わたしも娘と一緒によく利用させてもらっています。
目黒区ラーメン巡りのコツ
目黒区でラーメン巡りを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくと良いですよ。まず、人気店は行列覚悟で行くこと。特にラーメン二郎目黒店は、平日でも並ぶことが多いので時間に余裕を持って行きましょう。
また、家系ラーメン店では卓上調味料での味変を楽しんでみてください。最初はそのままの味を楽しんで、途中から自分好みにカスタマイズするのがおすすめです。ライスを注文して海苔巻きにして食べるのも、家系ラーメンの定番の楽しみ方なんですよ♪
鶏白湯系のお店では、スープの温度が熱めに提供されることが多いので、やけどに注意してくださいね。でも、その熱々のスープが鶏の旨味を最大限に引き出してくれるんです。
季節ごとの楽しみ方
目黒区のラーメン店は、季節に応じて限定メニューを提供することも多いんです。夏場は冷やし中華や冷製ラーメンを提供するお店もありますし、冬場は特別に濃厚なスープを用意してくれるところもあります。
わたしの経験では、寒い日の鶏白湯ラーメンは格別に美味しく感じられますし、暑い夏の日にAFURIの柚子塩らーめんを食べると、さっぱりとして元気が出るんですよね。季節を感じながらラーメンを楽しむのも、目黒区ならではの贅沢だと思います。
家族で楽しめるラーメン店選び
子どもと一緒にラーメンを食べに行く場合は、お店選びも重要ですよね。わたしが娘と一緒によく行くのは、比較的ゆったりとした雰囲気のお店です。
麺屋 藤しろや AFURI 中目黒などは、女性や子ども連れでも入りやすい雰囲気があります。一方で、ラーメン二郎のような本格的なお店は、ある程度マナーを理解してから行く方が良いかもしれませんね。
地元ライターからのアドバイス
目黒区に住んで長い年月が経ちますが、ラーメン店の移り変わりを見ていると、本当に美味しいお店は長く愛され続けているということを実感します。支那ソバ かづ屋のような老舗から、比較的新しい麺屋 藤しろまで、それぞれに個性があって魅力的なんです。
みなさんも目黒区でラーメンを楽しむ際は、ぜひ複数のお店を巡ってみてください。きっと自分だけのお気に入りの一杯に出会えるはずですよ♪ 毎日が発見の精神で、新しい味との出会いを楽しんでくださいね。
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- オードリー・ヘプバーン
今日も素敵な一杯との出会いがありますように!みなさんの目黒区ラーメン巡りが、きっと心温まる思い出になることを願っています。


















