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世田谷区で未就園児の預かりサービスを探すなら!無料で使える新しい預かりサービス

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんに、とっても嬉しいお知らせがあります♪

子育て中の皆さん、特に未就園児を抱えるママやパパにとって、「たまには子どもを預けてリフレッシュしたい」「他の子どもたちと触れ合わせてあげたい」という気持ち、よく分かります。ボクも3人の子どもを育てた経験があるので、その大変さと同時に、子どもの成長を見守る喜びも実感しています。

そんな皆さんに朗報です!世田谷区では、保育園や幼稚園に通っていない0歳から2歳のお子さんを対象とした「未就園児の定期的な預かり事業」という素晴らしいサービスを実施しているんです。この制度、実は令和6年4月からスタートした比較的新しい取り組みなんですよ。

目次

世田谷区の未就園児預かり事業って何?

この事業は、保育園等の空き定員や空きスペースを活用して、保護者の就労の有無に関係なく、未就園児を定期的に預かってくれるという画期的なサービスです。つまり、働いていないママやパパでも利用できるんです!

事業の目的は大きく分けて2つあります。まず、お子さんが他の子どもたちと一緒に過ごし、遊ぶ経験を通じて発達を促すこと。そして、家庭で子育てをしている保護者の方の孤立防止や育児不安の軽減を図ることです。

対象となるのは、世田谷区にお住まいで、認可保育園、地域型保育事業、認定こども園、幼稚園、認証保育所、保育室、保育ママ、企業主導型保育施設のいずれにも在籍していない0歳から2歳児のお子さんです。ただし、対象年齢は施設によって異なるので、詳細は各施設に確認してくださいね。

私立幼稚園での預かり事業が充実!

令和7年度も継続して実施されるこの事業、特に私立幼稚園での取り組みが注目されています。現在、世田谷区内の16の私立幼稚園がこの事業に参加しているんです。

参加幼稚園一覧

世田谷地域では、いづみ幼稚園、常徳幼稚園、世田谷幼稚園、みょうじょう幼稚園、和光幼稚園が参加しています。北沢地域では、あかつつみ幼稚園、淡島幼稚園、円光院幼稚園が名を連ねています。

玉川地域は最も多く、奥沢幼稚園、尾山台ナザレン幼稚園、銀の鈴幼稚園、こひつじ幼稚園、さくら幼稚園、善隣幼稚園が参加。砧地域では国本幼稚園、烏山地域では松沢幼稚園が事業を実施しています。

各園の受入定員は6名から40名まで様々で、利用開始時期も令和7年4月から6月まで園によって異なります。みょうじょう幼稚園やあかつつみ幼稚園では40名という大規模な受け入れを行っているのが特徴的ですね。

利用料金と割引制度

気になる利用料金ですが、これは各幼稚園によって異なります。ただし、世田谷区では嬉しい割引制度も用意されているんです♪

第2子以降のお子さんの場合は1日2,200円の割引、区が発行する「一時預かり割引パスポート」をお持ちの方は1日3,000円の割引が受けられます。なんと、1日8時間までの利用であれば、どちらの割引も適用されると無料になるんです!これは本当にありがたいですよね。

一時預かり割引パスポートは、住民税非課税世帯やひとり親世帯などが対象となっています。該当する方は、利用前に区への申請が必要なので、忘れずに手続きしてくださいね。

具体的な園の取り組み例

みょうじょう幼稚園の特色ある活動

三軒茶屋にあるみょうじょう幼稚園では、0歳から3歳向けの様々なクラスを展開しています。特に注目したいのが、モンテッソーリ教育を取り入れた「Babyクラス」です。

このクラスでは、0歳から1歳半位までのお子さんと保護者の方を対象に、モンテッソーリ環境の中で月齢に合ったおしごとや絵本の読み聞かせ、わらべうたなどを親子で行います。また、親子ベビーリトミックも実施しており、音楽に合わせて体を動かすことで、子どもの感性や表現力を育てています。

参加費は1回1,000円で、初回は無料で体験できるのも嬉しいポイントです。「家庭でできるモンテッソーリ」のお話もしてくれるので、日常の子育てにも活かせそうですね。

和光幼稚園の「2歳児わくわくひろば」

桜にある和光幼稚園では、「2歳児わくわくひろば」という名前で未就園児の預かり事業を実施しています。2021年4月2日から2022年4月1日生まれのお子さんが対象で、定員は6名と少人数制になっています。

開園日は月2回程度で、時間は13時15分から15時15分までの2時間。継続して2か月以上利用することが条件となっているので、お子さんも環境に慣れやすく、しっかりとした関係性を築けそうです。

松沢幼稚園の「そらぐみ」

上北沢にある松沢幼稚園では、「そらぐみ」という愛らしい名前で事業を展開しています。こちらも2歳児が対象で、定員は10名となっています。

月4時間以上、かつ継続して2か月以上の利用が可能なお子さんが対象となっており、しっかりとした継続性を重視した取り組みとなっています。

申し込み方法と注意点

申し込みは各幼稚園に直接電話等でお問い合わせください。見学を希望される方は、事前に各幼稚園へ連絡することをお忘れなく!

利用には各幼稚園での事前登録が必要です。お子さんの住所が確認できるもの(健康保険証等)と保護者確認ができるもの(健康保険証、母子手帳、運転免許証等)を持参してくださいね。

よくある質問として、「認可保育園に申し込みをしていて、内定していない場合は利用できるか?」というものがありますが、利用期間中に保育所等に在籍していなければ利用可能です。また、育児休業中の方も同様に利用できます。

他の一時預かりサービスとの併用も可能

この未就園児の定期的な預かり事業は、認証保育所やほっとステイ、ファミリー・サポート・センターなどの一時預かり事業との併用も可能です。つまり、様々なサービスを組み合わせて、より柔軟な子育て支援を受けることができるんです。

これって、本当に画期的だと思いませんか?子育ての選択肢が増えることで、各家庭の事情に合わせたサポートが受けられるようになるんです。

世田谷区の子育て支援への取り組み

この未就園児の定期的な預かり事業は、世田谷区が力を入れている子育て支援策の一つです。保護者の就労の有無に関係なく利用できるという点が、従来の保育サービスとは大きく異なる特徴です。

在宅で子育てをしている保護者の方にとって、孤立感や育児不安は深刻な問題です。この事業により、定期的に専門スタッフや他の保護者との交流の機会が生まれ、子育ての悩みを共有したり、アドバイスを受けたりすることができるようになります。

また、お子さんにとっても、同年代の子どもたちと触れ合う貴重な機会となります。家庭では得られない刺激や学びを通じて、社会性や協調性を育むことができるでしょう。

利用を検討される皆さんへ

世田谷区で未就園児の預かりサービスを探している皆さん、いかがでしたでしょうか?この制度、本当に素晴らしいと思いませんか?

ボクが特に感動したのは、就労の有無に関係なく利用できるという点です。「働いていないから預けられない」という従来の概念を覆す、まさに子育て支援の新しい形だと感じています。

各園によって特色や定員、開始時期が異なるので、まずは気になる園に直接お問い合わせしてみることをお勧めします。見学も可能なので、実際の雰囲気を確認してから決めることができますよ。

子育ては一人で頑張るものではありません。地域の支援を上手に活用して、親子ともに充実した時間を過ごしてくださいね♪

「子どもたちは未来そのものである。彼らに最高の贈り物を与えよう。」- マリア・モンテッソーリ

皆さんの子育てが、より豊かで楽しいものになりますように。思い立ったが吉日、気になる園があったら今すぐ連絡してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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